スタッフがお届けする現地ブログ

熱海伊豆山 & VIALA

2024/12/20

濃厚さ最高級!鳳凰卵山吹

温暖な気候の熱海でも、朝晩ともにめっきり寒くなりました! 皆さま、新鮮な冬の空気が心地よく感じられていますか? 冬の熱海は景観がもっと美しく見え、リフレッシュすることができ心地よい冬の空気を感じることができます。 早速ですが、今日はブッフェレストランで提供している「鳳凰卵山吹 ヴァプ 生ハムとコンソメゼリー寄せ」を紹介致します。上品で独特な食感と味わいが特徴的な前菜です。 独自の餌、こだわりの水から生まれた極上の濃厚卵で、養鶏場では水道水ではなく、こだわりのミネラル豊富の水を与え、ウコン、ヨモギ、など体調を整えるための漢方もミックスしすりつぶしたゴマなどを日々変わる鶏の体調に合わせて配合して与え自家製の発酵飼料も与え、餌の消化吸収を高め、健康に育てられた鶏が産んだ卵なのです。 その卵に、生ハムの塩味とコンソメゼリーの旨味が絶妙に融合し、口の中で調和を生み出します。ゼリーの冷たい食感が生ハムのしっとりとした食感と対照的で、味わいのバランスが良いです。また、コンソメゼリーの透明感ある味わいが、全体的に上品で洗練された印象を与えます。 ブラックペッパーがアクセントととなり寄り一層卵の旨みを引き立ています。 ご来店の際はぜひご賞味ください。 お待ちしております。     【時間】17:15/17:40/19:15/19:40  ご予約制   【注意事項】  ※ご予約のお時間より90分制となっております。 ※お席はあらかじめ決まっております。ご予約のお時間に順次ご案内いたします。

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VIALA鬼怒川渓翠

2024/12/20

~炅チャンネル 第三十六章~ 歴史と個性の融合作品 笠間焼の紹介

  皆さまこんにちは。レストランの佐藤です。   「レストラン炅-kei-」をより知っていただく為に、シェフが厳選した食材や、関わる生産者さん中心にピックアップしていきながら、レストラン炅ならではの「こだわり」「取り組み」をより多くの皆様に知って頂きたいという思いから始まった「炅チャンネル」。   第三十六章は「笠間焼」をご紹介いたします。   笠間焼とは、1992年に国の伝統的工芸品に指定された茨城県笠間市で作られている陶器のことです。笠間市で採れる笠間土という粒子が細かく粘りの強い粘土を使用することで丈夫な仕上がりになります。「特徴がないことが特徴」と言われますが、歴史は長く江戸時代から続いている伝統的な技法を用いながらも、決められたデザインや形式はないため型にとらわれない自由なスタイルの作品が多いことが特徴です。   「レストラン炅-kei-」ではコンセプトである ”北関東・東北また、近隣の農家さんや生産者さんを応援したい” という気持ちから茨城県産の伝統的工芸品である笠間焼を夕食コースで使用しております。特に、新進気鋭の陶芸家である  Kei condoさん  の作品を使用して、共に成長していきたいと考えております。またそこには、 ”地力” の表現として「大地をイメージする土で作られた陶器を使用したい」というシェフの想いも込められております。 テーブルコース「KONARA」「KUNUGI」のメニュー裏表紙にも、食器へのこだわりについてメッセージを記載しておりますので、ご来店された際には是非裏表紙までご覧いただけると幸いです。 Kei condoさん  以外の笠間焼のお皿もお料理と一緒に登場しますので、見て触れて、笠間焼の魅力を是非お楽しみください。   また、ホテル館内の「ショップ会-kai-」にて、夕食コースで使用している  Kei condoさん  の作品を販売しておりますので、ぜひお手に取ってご覧くださいませ。   皆様のご来館をスタッフ一同、心よりお待ちしております。   以上、「炅チャンネル」第三十六回目でございました。 ”毎月10・20・30の日は「炅チャンネル」” 引き続きよろしくお願いいたします。

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リゾートSTYLE(東急リゾート)

2024/12/20

【お悩み解決】利用券の上手な使い方

こんにちは!東急リゾート担当です。 2024年も東急ハーヴェストクラブをご愛顧いただきまして、誠にありがとうございました。 もう2025年分の利用券が皆さまのお手元に届いた頃でしょうか。   利用券と言えば、、、 「相互利用券が足りない」「ホームグラウンド券が余ってしまう」というお悩みをお持ちの会員様はいらっしゃいませんか?   今回はそのような会員様に役立つ、宿泊利用券の上手な使い方をご紹介いたします。   いきなりですがここで問題です!   あなたはハーヴェストクラブ軽井沢をホームグラウンドに持つ会員様です。 それぞれの問いにおいて、どちらが利用券の上手な使い方でしょうか?   問1 本日12月20日(金)から1泊2日、熱海伊豆山へ夫婦二人で旅行に出かけます。  ①ホームグラウンド券 1枚  ②相互施設利用券 1枚   問2 本日12月20日(金)から2泊3日、ハーヴェストクラブ熱海伊豆山へ夫婦二人で旅行に出かけます。  ①ホームグラウンド券 1枚+相互施設利用券 1枚  ②相互施設利用券 2枚   正解は、、、   問1、問2はどちらも①が上手な使い方と言えます! 「相互利用施設でホームグラウンド券が使えるの?」と疑問に思われる会員様もいらっしゃいますが   ホームグラウンド券は 本施設(ホームグラウンド)でいつでも利用することが出来る他、 特定期間・土曜日・休前日を除き、相互利用施設でお使いいただけます。 つまり!〈年末年始・GW・夏季※〉ではなくて〈休日の前日〉ではない〈日・月・火・水・木・金〉で相互利用施設をご利用いただくことが可能です。 ※秋季・スキーシーズンを特定期間にしている施設も一部ございます。   相互施設利用券は 相互利用施設・本施設(ホームグラウンド)のどちらにおいても、いつでも使うことが出来ます。   ちなみに、1回の宿泊では同じ種類の利用券を使わなければならないというルールはございませんので、ホームグラウンド券と相互施設利用券を併用いただくことも可能です。   また、「特定期間の抽選が当たり、年末年始に本施設(ホームグラウンド)に泊まりに行くけれど、ホームグラウンド券を使い切ってしまった」という場合でも、 相互施設利用券をお使いいただけます。 特定期間に予約した宿泊ではホームグラウンド券を使わなければならないというルールもございません。   「今まで相互施設利用券を使っていたけれど、実はホームグラウンド券が使える滞在があった!」という会員様がいらっしゃいましたら、 相互施設利用権を残すようにお使いいただくと後々ご利用の選択肢が広がります。 ぜひ次のご利用から、利用券の使い方を見直すことをおすすめいたします!   ちなみにご予約時に利用券の種類をお伺いすることはございません。 利用券を上手にお使いいただいて、より良いリゾートライフをお楽しみください! 東急リゾートでは、会員権に関するご相談やご自身のリゾートスタイルに合った会員権のご提案をお手伝いしております。   お気軽に 個別説明会 をご予約ください。

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