スタッフがお届けする現地ブログ

有馬六彩 & VIALA

2024/02/12

摂津岡本梅まつりの紹介

皆様こんにちは。フロント松浦でございます。 さて、節分が過ぎ暦の上ではもう春になりましたが、まだ寒い日が続いていますね。 今から春の訪れが待ち遠しい所ですが、神戸には梅林の名所が幾つか有るのはご存知でしょうか? 今回は神戸市東灘区にある、岡本梅林公園をご紹介致します。   「岡本梅林」は、1796年頃「摂津名所図会」に紹介さるほど、昔から有名な梅の名所でした。大正末期まで西摂津の梅の名所として、「梅は岡本、桜は吉野、蜜柑紀の国、栗丹波」と謳われていました。 昭和13年の阪神大水害で大半を喪失し、昭和20年の神戸大空襲で焼失、その後の宅地化でほとんどの梅を失ってしまいました。 宮崎元神戸市長が、昭和46年に渦が森三角公園、昭和50年に保久良梅林、昭和57年に岡本梅林公園を開園、その後、梅まつり実行委員会が阪神淡路大震災の復活を願って「梅まつり」を開催、梅一つ火会が東灘区の区の花「 梅」の普及活動を推進、岡本商店街が「岡本の梅ブランディング事業」を、そして、区役所のリードで「梅いっぱいプロジェクト」を推進して現在に至っています。   今年は例年より2週間ほど早く開花を迎えているようで、紅梅、白梅、などの約30種130本以上もの梅の木が美しく花を咲かせているようです。   そして来たる2024年2月25日10時から雨天決行にて『摂津岡本梅まつり』が行われます。 当日は、各所で梅ガイドさんによる説明があるとの事で、甘酒・梅パン・梅関連商品を販売するそうです。   また、岡本梅林公園から20分ほどで保久良梅林と言う所でも梅が見られるそうです。見頃は岡本梅林公園に比べて約2週間程度遅れますが、約350本の梅の花が見られます。保久良神社では猪も時折、梅鑑賞しているようで運が良ければウリ坊に出会えるかも? 皆さんもこの機会に梅林散策などいかがでしょうか?   【場所】 住所:神戸市東灘区岡本6丁目6 岡本梅林公園 阪急「岡本」駅から北西に徒歩約10分 近くには岡本八幡神社があるそうです。   岡本梅林公園梅開花情報 摂津岡本梅まつり 梅見ごろ 神戸岡本の梅 六甲山麓 Okamoto Plum Blossom Park in ,Kobe (us3.jp)

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VIALA軽井沢Retreat creek/garden

2024/02/11

見た目にも華やかな日本酒🌸

皆様こんにちは!   まずはじめに私事ですが、2月より和食レストラン「新樹」での勤務からフロント勤務へと異動となりました! 数年ぶりにフロントに戻ってきたので、色々忘れていることも多く、周りのスタッフに助けてもらいながら業務をこなしております。 以外にも体は覚えているもので昔こんな風にやったな~と少し懐かしさも感じております。 新樹でお会いしていた方々はフロントでもお会いできるようになりましたので、今後ともよろしくお願い致します😊   さて、今回は新樹で新しく入荷した日本酒をご紹介したいと思います🍶 「十九 La primavera 純米おりがらみ生酒」 こちらは長野市にある尾澤酒造場さんで造られた日本酒でございます。 「十九(じゅうく)」という名前の由来は、人間だと一人前といえば「二十歳」ですが、日本酒造りで一人前になるまでには一歩どころではなく、二歩も三歩も手前、ということからつけられているそうです。 「La primavera(プリマヴェーラ)」とは、スペイン語で「春」という意味の単語です。 桃色酵母を使用することによってピンク色になり、本当に日本酒⁉とびっくりしてしまいます。 酒造場の近くに梅園があり、そこに咲き誇る竜峡小梅をモチーフにしたかわいらしい日本酒となっております。   同じ桃色酵母を使用した純米酒と2種類の純米大吟醸をブレンドして造られており、それぞれの元の日本酒の味わいが合わさってすいすいと飲みやすいものになっております。 ほんのりと甘酸っぱく、にごりによる少しとろっとした柔らかな味わい、そしてしゅわしゅわとしたガス感がとても癖になります!   この時期にしか楽しめない日本酒です! 見た目にもかわいらしいものなので、新樹をご利用の際はぜひ試してみてください!   皆様のご利用心よりお待ちしております。

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有馬六彩 & VIALA

2024/02/11

有馬稲荷神社のご紹介

皆様、こんにちは。フロントの主山です。 まだまだ寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。   先日有馬六彩の向かい側にある有馬稲荷神社に行ってまいりました。 赤い鳥居と階段が目印の神社で、かなり高い場所にあるためとても景色がよかったです。 そのぶん階段は長くて運動不足の体に応えました。   神社では宮司さんにお話を伺うことができました。 飛鳥時代、有馬温泉に当時の34~36代天皇によるかなり大きな規模の行幸があり、現在有馬六彩が建っている場所はその際建てたお宮があった場所だそうで、その守り神を祀っているのが有馬稲荷神社なんだそうです。 神社には古い文献もたくさんあり、有馬六彩の命名も宮司さんにアドバイスをもらってしたそうです。   有馬温泉は豊臣秀吉で有名ですが、それより前の時代から天皇陛下たちにも愛されていたというのが現在の有馬温泉のブランド力にも影響を与えているのではないかと思いました。   宮司さんは有馬六彩のお湯は有馬温泉で一番良いとも言ってくださいました。有馬に関して深い知識を持つ方にそのように言ってもらえてとても嬉しかったです。   到着するまでは少し大変ですが、景色もきれいで宮司さんのお話も聞けるおすすめの神社です。皆様も天気が良ければ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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軽井沢 & VIALA

2024/02/11

見た目にも華やかな日本酒🌸

皆様こんにちは!   まずはじめに私事ですが、2月より和食レストラン「新樹」での勤務からフロント勤務へと異動となりました! 数年ぶりにフロントに戻ってきたので、色々忘れていることも多く、周りのスタッフに助けてもらいながら業務をこなしております。 以外にも体は覚えているもので昔こんな風にやったな~と少し懐かしさも感じております。 新樹でお会いしていた方々はフロントでもお会いできるようになりましたので、今後ともよろしくお願い致します😊   さて、今回は新樹で新しく入荷した日本酒をご紹介したいと思います🍶 「十九 La primavera 純米おりがらみ生酒」 こちらは長野市にある尾澤酒造場さんで造られた日本酒でございます。 「十九(じゅうく)」という名前の由来は、人間だと一人前といえば「二十歳」ですが、日本酒造りで一人前になるまでには一歩どころではなく、二歩も三歩も手前、ということからつけられているそうです。 「La primavera(プリマヴェーラ)」とは、スペイン語で「春」という意味の単語です。 桃色酵母を使用することによってピンク色になり、本当に日本酒⁉とびっくりしてしまいます。 酒造場の近くに梅園があり、そこに咲き誇る竜峡小梅をモチーフにしたかわいらしい日本酒となっております。   同じ桃色酵母を使用した純米酒と2種類の純米大吟醸をブレンドして造られており、それぞれの元の日本酒の味わいが合わさってすいすいと飲みやすいものになっております。 ほんのりと甘酸っぱく、にごりによる少しとろっとした柔らかな味わい、そしてしゅわしゅわとしたガス感がとても癖になります!   この時期にしか楽しめない日本酒です! 見た目にもかわいらしいものなので、新樹をご利用の際はぜひ試してみてください!   皆様のご利用心よりお待ちしております。  

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VIALA鬼怒川渓翠

2024/02/10

「栃木産熟成那須野ヶ原牛」のご紹介 〜炅チャンネル第十一章〜

こんにちは。レストランのトランです。   「レストラン炅-kei-」をより知っていただく為に、シェフが厳選した食材や、関わる生産者さんを中心に  ピックアップしていきながら、レストラン炅ならではの「こだわり」「取り組み」をより多くの皆様に知って頂きたいという思いから始まった「炅チャンネル」。   今回は第十一章です。   第十一章では 「熟成那須野ヶ原牛」 をご紹介致します。   那須の新しいブランド牛について「那須野ヶ原牛」をより美味しく召し上がって欲しいと思います。 那須野ヶ原牛は生まれる前から出荷するまで、市内の指定資産者が一元管理する‟一貫生産‟より高品質で安心安全な牛肉です。気になるお味は肉質はジューシーで柔らかく、甘みを感じます。 レストラン炅-kei-では、この那須野ヶ原牛を1月~2月のテーブルコース『KONARA(小楢)』コースのメインの食材として、使用しております。 30分ほど時間をかけて薪火で焼きあげていく那須野ヶ原牛の『熟成那須野ヶ原牛の薪火 ステーキ』は薫香を纏った焦茶色のカリっとした表面が食欲をそそり、また旨みの詰まったのジューシーなレア部分が「薪焼き料理ならではのおいしさを楽しみたい」という気持ちを充分に満たしてくれるスペシャリテ。味わうほどに繊細なおいしさが広がる、注目の一品です。   皆様のご来店を心よりお待ち致しております。   以上、「炅チャンネル」第十一回目でございました。   ”毎月10・20・30の日は「炅チャンネル」”   引き続きよろしくお願いいたします。   次回の「炅チャンネル」第十一回目もご期待ください!  

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VIALA鬼怒川渓翠

2024/02/10

「栃木産熟成那須野ヶ原牛」のご紹介 〜炅チャンネル第十一章〜

こんにちは。レストランのトランです。   「レストラン炅-kei-」をより知っていただく為に、シェフが厳選した食材や、関わる生産者さんを中心に  ピックアップしていきながら、レストラン炅ならではの「こだわり」「取り組み」をより多くの皆様に知って頂きたいという思いから始まった「炅チャンネル」。   今回は第十一章です。   第十一章では 「熟成那須野ヶ原牛」 をご紹介致します。   那須の新しいブランド牛について「那須野ヶ原牛」をより美味しく召し上がって欲しいと思います。 那須野ヶ原牛は生まれる前から出荷するまで、市内の指定資産者が一元管理する‟一貫生産‟より高品質で安心安全な牛肉です。気になるお味は肉質はジューシーで柔らかく、甘みを感じます。 レストラン炅-kei-では、この那須野ヶ原牛を1月~2月のテーブルコース『KONARA(小楢)』コースのメインの食材として、使用しております。 30分ほど時間をかけて薪火で焼きあげていく那須野ヶ原牛の『熟成那須野ヶ原牛の薪火 ステーキ』は薫香を纏った焦茶色のカリっとした表面が食欲をそそり、また旨みの詰まったのジューシーなレア部分が「薪焼き料理ならではのおいしさを楽しみたい」という気持ちを充分に満たしてくれるスペシャリテ。味わうほどに繊細なおいしさが広がる、注目の一品です。   皆様のご来店を心よりお待ち致しております。   以上、「炅チャンネル」第十一回目でございました。   ”毎月10・20・30の日は「炅チャンネル」”   引き続きよろしくお願いいたします。   次回の「炅チャンネル」第十一回目もご期待ください!  

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