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VIALA鬼怒川渓翠

「炅チャンネル」 ~第八十六章~ 金継ぎ

2026/09/30

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こんにちは!

レストランの加藤でございます。

 

「レストラン炅-kei-をより知っていただくために、シェフが厳選した食材や、関わ

る生産者さんを中心にピックアップしていきながら、レストラン炅-kei-ならではの

「こだわり」「取り組み」をより多くの皆様に知って頂きたいという思いから始まっ

た「炅チャンネル」。

 

第86章の今回は・・・

金継ぎについてのご紹介でございます。

 

 

金継ぎは、割れたり欠けたりした部分を漆(うるし)で接着し、継ぎ目を金などの

金属粉で装飾をして修復する、日本古来の伝統的な修復技法です。

傷を隠すのではなく、その器が歩んできた時間や歴史を受け入れます。

この日本の伝統技法を後世へ受け継いでいきたい。そんな想いを大切にしながら、

器に宿る物語や、美しさをレストラン炅に来てくださるお客様にお届けいたしま

す。

また、傷跡を美しさとして受け継ぎ、金の線が描く継ぎ目はまるで新たな模様のよ

うになり、唯一無二の特別な器に生まれ変わります。

 

 

皆様に、金継ぎをしている様子を一部ご紹介いたします!

まず、欠けた部分にパテをこねて埋めます。

次に、埋めた部分をやすり掛けします。そうすることで、凹凸のないきれいな仕上

がりになります。

最後に、金粉を混ぜ合わせ、パテの部分に塗っていきます。少し乾燥させたら金継

ぎの完成です!

 

お客様のもとに、金継ぎされたお皿が出てくるかもしれません!!

レストラン炅でお待ちしております!!

 

 


  • パテの貼り付け

  • 金粉の混ぜ合わせ

  • 仕上げに金を塗ります

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