スタッフがお届けする現地ブログ

VIALA鬼怒川渓翠

2026/08/11

鬼怒川の*自然の大きなキャンバス*

皆さま、こんばんは。 台風が直撃すると言われる中、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。 鬼怒川地区では今後さらに雨が強まる予報となっており、当館でもお客様に安心してお過ごしいただけるよう、各種対策を進めております。 本日は「ただいま日和」として、皆さまにぜひご覧いただきたい景色がございましたので、ご紹介いたします。 出勤前に男体山を見上げると、山頂には美しい笠雲がかかっておりました。まるで台風に備え、男体山自身が傘を準備しているかのような姿で、いつもとは異なる表情に思わず足を止め、写真を撮ってしまいました。 また、その後には渓翠の空に美しい虹が現れました。虹を見つけた瞬間はとても嬉しく、近くにいらっしゃったお客様にも思わず「ぜひ空をご覧ください」とお声がけしてしまうほどの美しさでした。 自然は本当に素晴らしいものだと改めて感じます。同じ景色は二度となく、その時々で異なる表情を見せてくれる自然は、まるで大きなキャンバスのようです。季節や天候によって彩られる鬼怒川の風景は、私たちにいつも新しい感動を与えてくれます。 ぜひ皆さまも鬼怒川へお越しいただき、ご自身だけの「自然のキャンバス」を見つけてみてはいかがでしょうか。スタッフ一同、皆さまのご来館を心よりお待ちしております。 夏もいよいよ本番を迎えております。暑い日が続きますので、どうぞお身体をご自愛いただき、健やかにお過ごしください。 本日の「ただいま日和」をお届けいたしました。

  • 0

  • 0

軽井沢 & VIALA

2026/08/11

標高2,000mの絶景を歩く、夏のおすすめトレッキング

皆様、こんにちは。フロントのクマルでございます。 当ホテルが位置する軽井沢・塩沢エリアは、浅間山の雄大な景色と豊かな緑に包まれた、まさに「休息の地」でございます。 今回は、当ホテルにご滞在のお客様にぜひおすすめしたい、先週金曜日登って来ました水の塔山。夏の涼を感じるアクティビティとして「水ノ塔山(みずのとやま)」トレッキングをご紹介いたします。標高2,000mを超える雲上の世界で、日常を忘れる「遊び」と「喜び」を体験してみませんか。 夏の登山は暑さが懸念されますが、標高2,000mを超えるこのエリアは夏でも20℃前後と非常に涼しく、快適に歩を進めることができます。 このコースの最大の魅力は、なんといってもその眺望の良さです。登山道からは、目の前に迫る活火山の浅間山をはじめ、富士山、八ヶ岳連峰、さらには北・中央・南アルプスまでを見渡せる360度の大パノラマが広がります。 また、夏は高山植物の最盛期です。鮮やかなピンク色のアズマシャクナゲや、高山植物の女王コマクサなど、この地ならではの可憐な花々が皆様を温かく迎えてくれます。 通常は高峰高原側から登るのが一般的ですが、当ホテルでは初心者の方やご家族連れでも比較的短時間で絶景を楽しめる「池の平駐車場」を起点とした逆回りルートをおすすめしております。  

  • 0

  • 0

熱海伊豆山 & VIALA

2026/08/11

ピンク色の秘密

皆さま、こんにちは、こんばんは。 夏になると必ず一度は海水浴に行き、太陽を浴び、波にもまれ、日焼け止めを過信して健康的な肌色をゲットしてしまう、レストラン工藤です。日焼け止めは2~3時間で塗り直しが必要だそうです。 さて、この夏、グリルフレンチ「コート・エ・シエル」と日本料理「㐂らく」では、シャンパーニュを特別体験価格にてご提供させていただいております。 ❖ドゥモアゼル テート・ド・キュヴェ ❖ドゥモアゼル ロゼ    グラス 120ml ¥1,551    ボトル 750ml ¥7,788 どちらも、どんな料理にも合わせやすい辛口(Brut)です。 ちなみに、シャンパーニュには必ず「Brut」や「Dry」などの甘辛度(糖分含有量)が明記されています。最もポピュラーな「Brut」は1リットルあたりの残糖量が12グラム未満と定められていますが、ドゥモアゼルはどちらも10グラム程度。ブドウ本来の爽やかな酸味と心地よい果実味が引き立つ、絶妙な辛口に仕上げられています。 ロゼ・シャンパーニュの魅力といえば、目を楽しませてくれる華やかでかわいらしい色合いですよね。この美しいピンク色がどのようにして生まれるか、ご存知でしょうか? 実は、ロゼ・シャンパーニュの造り方には2通りあります。ひとつは白ワインに赤ワインを少量(5~20%)ブレンドする「アッサンブラージュ法」、もうひとつは黒ブドウの果汁を果皮と一緒に漬け込む「マセラシオン法(セニエ法)」です。 現在、ロゼ・シャンパーニュの約9割がアッサンブラージュ法で造られており、ドゥモアゼル・ロゼもそのひとつです。 ヨーロッパ(EU)のワイン法では、白ワインと赤ワインを混ぜてロゼワインを造ることは原則禁止されています。しかし、シャンパーニュ地方にだけは、例外的に認められている伝統的な製法が、アッサンブラージュ法なのです。 この美しいピンク色は、洗練されたシャルドネの白ワインに、選び抜かれたピノ・ノワールの赤ワインがブレンドされることで生まれます。 しかも、使用されているピノ・ノワールは、名高い特級畑「Bouzy(ブジー)」のもの。ブジーは、南向きの斜面で日当たりに恵まれ、ブドウがしっかり熟すため、力強く骨格のしっかりしたピノ・ノワールが育つことで知られています。この上質な赤ワインを加えることで、華やかな色彩をもたらすだけでなく、熟した赤系果実の豊かなアロマや、心地よいタンニン、伸びやかな酸味が溶け込み、より複雑で奥深い味わいへと仕上がるのです。   そんな魅力的なロゼと、もう一つのスタイル「テート・ド・キュヴェ」は、料理とのペアリングでも違った表情を見せてくれます。 一番搾りのクリアな果汁だけを使うテート・ド・キュヴェは、エアリーな口当たりのピュアで雑味のない味わい。繊細な素材の味を活かした料理と相性が良く、和食なら先付や天ぷらなどにぴったりです。 一方、豊かなコクを持つロゼは、より旨みの強い料理を引き立てます。フレンチコースの魚料理、和食の主菜などに合わせてみてはいかがでしょうか?   また、コート・エ・シエルでは、もうひとつのドゥモアゼル「ラ・パリジェンヌ2018」もグラスでお楽しみいただけます。恵まれた年のブドウがもたらす、力強さと品格を感じさせる味わいも、どうぞ合わせてお試しくださいませ。   なお、ドゥモアゼル・ロゼのグラスでの提供は8月末までの予定となっております。 ぜひこの機会にご賞味ください。 皆さまのご利用を心よりお待ちしております。   東館ロビー階 グリルフレンチ 「コート・エ・シエル」 本館1階 日本料理「㐂らく」 17:30 / 18:00 / 18:30 / 19:00 / 19:30 詳しくはこちら (リンク)

  • 0

  • 0

勝浦

2026/08/10

千葉県の食文化 鯨のお肉を食べられるお店

暑い日が続きますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。 夏バテしない様にしっかり食事を摂ることも大切でございます。   ところで南房総には様々な食文化が残っており、 なかでも昔から貴重なタンパク源を供給していたのが 和田浦に残る捕鯨の伝統です。 しかも和田浦では獲った鯨を解体するところを公開しているという 日本に数か所捕鯨基地がある中でも独特の立場を築いています。   毎年7月前後で外房捕鯨株式会社が捕鯨の船を出していますが いつ漁がおこなわれ、解体作業が始まるかは 今年においては外房捕鯨のブログを確認するしかない状況でした。 (現在Facebookで情報公開されています)   たまたまブログを確認しましたところ なんと初漁でツチクジラを捕獲し その日の朝4時に解体作業が始まるという記事があり 昼くらいにたどり着いても片づけ作業くらい見られるかと思い 和田浦まで出かけた次第です。   さすがに間に合わずに現場には跡形も残っていませんでした。 しかしせっかく和田浦に来ているので鯨をいただけるところがないか 探してみますと 港のすぐ近くに「さかな」というお店があるのを見つけました。 https://share.google/6nmDu3lhJfm6XQDuz   伺ってみますと鯨のいいお肉でカツをいただけるということで 注文いたしました。   「今日鯨が獲れたというのを見て来てみたのですが」 とお店の御主人に伺うと 今朝上がってやはり解体作業は終わっているということでした。 ただ、食べるには獲ったばかりのものはあまりおいしくない、 と教えていただきました。   鯨を食べるということ自体私はほとんど経験がございませんでした。 しかし出てきた鯨のお肉はとても柔らかく、臭みもなく とても上品なお味でございました。   お店では外房捕鯨から1年分のお肉を仕入て 新鮮なうちにさばいて冷凍保存するため 鮮度が非常によく保たれているということでした。   さすがに港ならではのお店で皆様にもお勧めできるお店でございます。   ちなみに和田浦の道の駅の隣に資料館がございまして 鯨漁は江戸時代には本格的に行われていたことを知りました。 ほか鯨の製品の展示など見学できます。   当館にご滞在の際は房総の鯨文化に触れてみるのも おすすめでございます。  

  • 0

  • 0