スタッフがお届けする現地ブログ

蓼科

2026/04/20

昼神温泉と花桃の里

蓼科本館の川上です! 4月16日に花桃が見ごろの南信州阿智村の昼神温泉に行ってまいりました。   花桃の里は蓼科本館から高速道路で1時間半から2時間ほど、下道だと3時間弱の場所にはなるのですが、日本一の桃源郷として有名で、約5,000本のピンク、赤、白の花桃は絶景です。   私が行ったときは花桃の里はまだ五分咲きくらいとの情報だったので、今回は昼神温泉を散策することにしました。   昼神温泉は4月から10月の間、朝6時~8時に朝市をやっていて、阿智村の旬の農産物やパンなどの販売を行っています。 日帰り温泉も複数あり、美肌の湯ということで私も入ってみると、透明でとろっとした感じの泉質でお肌がすべすべになりました。 昼神温泉の花桃も私が行った16日に満開で綺麗でしたが、もう間もなく見ごろが過ぎてくるので、今から花桃を見に行かれる方は昼神温泉の少し先の花桃の里が見ごろを迎えているのでおすすめです。   花桃の開花が今年は早く、例年よりも7日から10日くらい早いので、ゴールデンウィーク前半くらいまでが見ごろではないかと思われます。   花桃の里で春のお花見締めはいかがでしょうか。

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京都鷹峯 & VIALA

2026/04/18

4/7「伏見で感じる春の訪れ 京都桜ツアー」

皆様、こんにちは。フロントの下久保です! さて、4/7に桜ツアーを開催いたしました。 ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございます。 今回は、京都市南部に位置する伏見区にて桜の美しい寺院をご案内いたしました。 まず初めに「御香宮神社」は散り始めでしたが、珍しい”おそらく椿”が見頃の時期に訪れることができました。なぜ、おそらく椿というのか。 こんなに美しい椿は”おそらく”ないだろう。のおそらくです('ω') 次に訪れたのは、桜寺とも呼ばれ、境内にはソメイヨシノの他に八重桜、珍しい御衣黄が咲く「墨染寺」 墨染桜のある知る人ぞ知るか桜の寺院で、他のお客様も1組しかおらず満開でした! 昼食は「京料理清和荘」にて京会席料理を上質な和空間にてご堪能していただきました。 たけのこ料理など、”伏水”が引き出すお料理を皆様に喜んでいただけて嬉しいです。 ホテル近隣の樋口農園さんとのコラボ企画を今後実施されるそうですよ◎ 最後に「醍醐寺」を自由散策していただき、ツアー終了です。 午前中には雨が降り、気温が低い中 皆様ご参加いただきましてありがとうございました。 この度も多くのキャンセル待ちのお申込みをいただきまして、 残念ながら今回ご案内できなかった皆様、申し訳ございません。 またのご参加をお待ちしております。 今後とも皆様に喜んでいただけるような企画を考えて参りますので どうぞよろしくお願いいたします。  

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箱根甲子園

2026/04/17

大切なお知らせと5月スパ休業日|箱根のリンパマッサージ専門「リンパの女神」

箱根の"とろける"リンパ専門店「リンパの女神」大倉です。   いつもリンパの女神 箱根甲子園店をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。   この度、リンパの女神 箱根甲子園店は、2026年6月8日(月)をもちまして閉店する運びとなりました。   2017年7月のオープン以来、たくさんの方に支えていただき、ここまで続けて来れたことを深く深く御礼申し上げます。   お客様にはご不便をおかけすることとなり深くお詫び申し上げます。 長い間のご愛顧に感謝し、皆様の今後のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。   ありがとうございました。 閉店までしばしございますので、皆様のご来店を心よりお待ちしております。   なお、リンパの女神 東京店・シェラトン舞浜店・ヒルトン東京ベイ店は、変わらず営業しておりますので機会がありましたらぜひご利用ください。   【5月スパ休業日】   1(金)、6(水)、7(木)、11(月)、15(金)、19(火)、20(水)、25(月)、28(木)、31(日)   6月の営業日につきましては、追ってお知らせいたします。 ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。   メニューはこちら♪  https://www.harvestclub.com/Un/Hotel/Hs/shisetu.html ←こちらからもカレンダー確認できます。 WEB予約はこちら♪ https://lit.link/lymphmegamihakone   【ご予約・お問い合わせ】 "とろける"リンパ専門店 リンパの女神 箱根甲子園店 TEL:0460-84-0128 営業時間:15:00~23:00(受付時間:22:00まで) 

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勝浦

2026/04/17

房総コーヒー探訪記 その4

勝浦の朝市を訪れて 「千葉県の裏観光案内人」と称される古本屋さんに出会い、 房総コーヒー探訪記がはじまりました。 古本屋さんの手作り観光案内の本を手に取って 絶対このお店に行きたい!と思ったところへ 今回ようやくたどり着くことができました。 「ようやく」というのも 実はこのお店に伺う前に かなり念入りに予習をしておりました。   古本屋さん(暮ラジカルデザイン編集室)の出版されている 「BOSO DAILY TOURISM Ⅱ」という本がございます。   その本にはカフェの店主の思想背景に迫る文脈として 千葉県にあります小さな美術館 museum as it is が紹介されており、 まずそこを見ておくべきだと考えました。 そしてそれは千葉県の奥深さを知る深い体験となったのであります。   ミュージアムアズイットイズ https://share.google/RfEltBUS7nTEVw7js   その美術館の空間は、 自分の視点を完全にずらしてしまう感覚を与え、 おそらく作品そのものよりも どこに自分が存在しているかの方が より意識させられる設定といいましょうか。 美術品を鑑賞するという普通の美術館とは あきらかに違うコンセプトで運営されているのであります。   このような試みが受け入れられる地域性というのは とても独特なものを感じる次第なのであります。   この斬新な姿勢を同じく感じられるのが 長生郡長生村にある 『KUSA.喫茶 自家焙煎COFFEE+PAN』という お店でございます。   KUSA.喫茶 自家焙煎COFFEE+PAN.   https://share.google/lO6iXKLH8p2du35FY   お店に入り、大きな長い窓のあるカウンターに席を取りました。 中庭の見えるとても静謐な空間です。 店内にはギャラリースペースがあり、 KUSAさんがコラボレーションして生まれた作品などが並んでいます。   注文したコーヒーは大きなカップになみなみと注がれていまして なぜが立ち上る湯気までもがデザインされたかのように感じられました。   店主の姫野さんにお話を伺うことができたのですが わたしは突飛な質問として 「もしコーヒー屋さんでなかったとしたら 何になりたかったですか?」 と投げかけてみました。 すると 「詩人になりたかったです」 とお答えをいただきました。   なるほどと思いましたのは 店主が自らのお店を「前衛的コーヒー」と紹介されており また本の中では、お店を修道院のような場であるとイメージされていて 店内の雰囲気、BGM、コーヒーの焙煎具合までが 詩的、芸術的感性を彷彿させていました。 千葉県のディープな文化を担っているといっても過言ではない 素晴らしいお店でございます。   これからもまだまだ 房総エリアの魅力をコーヒーという窓から 覗いてまいりたいと存じます。

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