スタッフがお届けする現地ブログ

軽井沢 & VIALA

2021/10/18

人気だったお酒復活します!

みな様こんちには、スタッフの原田です。 全国的に冷え込んできましたね。 軽井沢も例外ではなく、秋を通り越してもう冬かな?なんて思ってしまう寒さになって参りました。 早朝外を歩くと空気が澄んでいて、気持ちがシャキッとするのでもちろん寒いのですが案外好きな季節です☺ さて今回ご紹介させて頂くのは、日本酒「北雪 日本海府 真精大吟醸」です。 もしかしたら見たことあるぞと思われるお客様もいらっしゃるかと思います。 以前、日本料理「新樹」にてお取り扱いしていましたが好評につき復活することになりました🍶 真精大吟醸と普通の大吟醸では何が違うのだろうと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、真精大吟醸とは精米歩合を全体の重量比ではなく、千粒位の単位の重量比で出すお酒で、精度の高い精米歩合で醸されたお酒だけに与えられる称号です。 味わいとしては、爽やかなやや辛口でメロンのような香り、上品な米の旨みを感じられます。 キレのあるバランスの取れた稀少な限定酒です。 日本料理「新樹」にて販売しております。 機会があれば是非お楽しみください^^ グラス  90ml ¥1,540(込) 一合 180ml ¥2.860(込)  

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京都鷹峯 & VIALA

2021/10/16

丹波ワイナリー見学【ワイン造りは子育てみたい!】

皆様こんにちは! レストラン副島です('◇')ゞ   今回は最終まとめ ワイン造りは子育てみたい!     この見学で私が1番学んだのは ワイン造りは葡萄樹の剪定から始まるということです。 葡萄を絞って発酵させるそれがワイン造りと思ってる方が多いとおもいます。 私もその1人です。 ですが、お話を聞いて ワインを造るのには、まず畑の環境を整え、剪定してそこから長い長いワイン造りが始まります。 最終的には発酵、熟成していきますが 発酵にはワインの種類や白、赤で違いは出ますが 白で半年、赤で1年 もっと長いのも沢山あり、 私達の手に届くまでにかなりの時間がかかります。 この手間が沢山かかる工程を全て含めてワイン造りと思うとワインは奥深いですね。   この手間が少し違うと、またそれはワインの個性を出す技に代わり、毎年少しずつ違う出来のワインができて なんだか、ワイン造りって子供を育ててるみたいだなと感じました。 毎年成長する子供みたいに毎年なんらかの変化をしているワイン、そう考えるとワインって造り手によってまた面白さがあるなと思います。   ぜひ皆様、ワインを飲む時はこのブログを少し思い出して、 この香りの正体はなにかな? どんな葡萄を使ってるのかな? どのくらい熟成させたのかな? どんな造り手さんなのかな? など考えながらのんびりレストランでお酒を楽しんでみてはいかがでしょうか! 私も皆様の疑問に答えれるよう 日々勉強してまいります!

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京都鷹峯 & VIALA

2021/10/13

丹波ワイン🍷ワインができるまで~ORTIVO

おはようございます🌞 今回は、前回ご紹介できなかった丹波ワインについてです🍷 収穫後のブドウがどのような工程を得て私たちの手元へ来るのか 簡単にご紹介させていただきます🍇   選別して収穫したブドウはまず除梗破砕機へ!(じょこうはさいき) 除梗と呼ばれる行程で、ブドウの房を茎と果粒とに分けます。 そしてブドウ果汁を出すために皮を破る作業の破砕です! ベルトコンベアに乗って入口まで運ばれます🍇   次に、白ワインにするブドウは圧搾機にかけます(^^)/ 果汁は圧縮機の穴から外へ出てきて、皮と種は中に残り、 それを何回も繰り返して絞り切るそうです😲 赤ワインは発酵タンクの中へ○o。. 色味を付ける為に果皮から色素を抽出させます そのため、皮と種も一緒にタンクの中へ~ 発酵させると皮と種が浮いてきます(゚д゚)! その皮と種は圧搾機で最後の最後まで絞り切りますC:。ミ   そして主発酵へ☛ 樽やタンクに移されてからすぐは、 パチパチという音が聞こえてきますΣ・゜・。 タンクでは温度が上がってしまわないように、水を巡回させていました💧 屋内は空調がついていないのにワインでとても冷えた空間でした🥶   そして熟成です(-_-)zz 樽やタンク、瓶などそれぞれのブドウの特性や、 目指すワインによって熟成の仕方が変わります!(^^)!   その後滓引きをし、何枚もの薄いフィルターに通して濾過していきます💦 最後に瓶詰です🍾 熟成を瓶でする場合は、この後に熟成させます🍇     長くなりましたが、この工程を間近で見させていただきました(^^)/ 建物の中に入ると、ワイン独特の心地よい香りが襲ってきます😊 ワイナリー見学もできますので、ワインやお酒がお好きな方は ぜひ足を運んでみてください!!! とんでもなく面白かったです☻★   丹波町まで遠いな~という方は ORTIVOでももちろん、丹波ワインを置いておりますので 一度京都のワインを美味しいお料理とご一緒に🍷   🍇てぐみ マスカットベリーA ロゼ 5500円(スパークリング) 🍇’18京都丹波ピノブラン樽発酵シュルリ 8800円(白) 🍇’20ピノグリ 7700円(白) お気軽に内線8番までお問合せください(^^♪  

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伊東

2021/10/12

【旬彩 tsu・ba・ki】ブッフェ前菜紹介

こんにちは!洋食調理の三浦です。 【旬彩 tsu・ba・ki】の新しい前菜[豚肉のサラダ 山椒風味]があるため、今回は皆さまに【山椒(さんしょう)】と【花椒(かしょう)中国語:(ホアジャオ)】の違いについてのご紹介をします。 ★特徴★ 【花椒】 中国産で強い辛みと痺れ 果皮だけを乾燥させて使われている。 【山椒】 日本産でマイルドな辛み。 実や若葉、木の芽、幹の皮などの部分が薬味に使われている。   ★料理★ 【花椒】 麻婆豆腐(マーボードーフ)、辣子鶏(ラーズージー)、五香粉(ウーシャンフェンン)など 【山椒】 鰻(うなぎ)の蒲焼、七味唐辛子の材料、ちりめん山椒などです!   ★サンショウオール★ サンショウオールはその名の通り山椒に含まれる成分の一つです。 舌の痺れを起こす成分で大脳を刺激し、内臓器官の働きを活発、消化促進を促す効果があります。 ですが、【サンショウオール】は麻酔効果のある毒成分で、食べ過ぎには注意が必要です!! △豆知識△ 昔は、山椒を川の中に入れて毒成分を流し、魚を痺れさせて漁をする【毒もみ】と言う漁法に使われていました。 いかがでしょうか❓ そばやうどんに七味唐辛子をかけて食べる時に、山椒を意識して食べて見ると面白いと思います! 最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

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