スタッフがお届けする現地ブログ

天城高原

2024/02/27

~伊豆アニマルキングダム~

こんにちは。フロントの青柳です。   2月23日「フ・ジ・サン」の日をむかえ、天城高原からみられる富士山も雪を被り、「ザ 富士山」の姿になっております!!   本日は「 伊豆アニマルキングダム 」をご紹介いたします。   伊豆アニマルキングダムは天城高原からは車で45分ほどの東伊豆町にございます。 近すぎる距離感で有名な動物園ですが、「アニマルパラダイス360°」がオープンし今まで以上に動物を間近で感じることができるようになりました。 また体験プログラムがたくさんあり、キリンとの記念撮影・猛獣えさやり体験・サイにさわりなサイ・バックヤードツアーが用意されています。   やはり伊豆アニマルキングダムの一番人気は「ホワイトタイガー」です!! インドでは「神の化身」といわれており、姿を見た人には幸運が訪れるという伝説があるそうです。 「レストラン アニマルキングダム」からはホワイトタイガーを見ながら食事をすることができます。   動物に触れあい、遊園地ゾーンの観覧車に乗って伊豆七島を眺めたりできますのでご家族はもちろんカップルのデートにもオススメです!!   【伊豆アニマルキングダム】 静岡県賀茂郡東伊豆町稲取3344 TEL:0557-95-3535  

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有馬六彩 & VIALA

2024/02/22

アトアに新ゾーンがオープン!

皆さま、こんにちは。 季節外れの暖かさが続いたかと思いきや、冬らしい気温に逆戻りしてきましたが皆さまいかがお過ごしでいらっしゃいますでしょうか。 気温の変化も大きいですので風邪などひかれませんよう十分にお気をつけ下さいませ。   さて、今回は春休みにぜひ行きたいスポットをご紹介させていただきます。 新感覚の都市型水族館として人気のある「アトア」の一部ゾーンがこの度、水の世界の「知識」と「美」を探求する「アトア ラボ」としてリニューアルオープンいたします! ピラルクやアロワナなどの魚たちが泳ぐ水槽はそのままに、ゾーンの壁面が書棚で埋め尽くされており、足を踏み入れると、見渡す限りの本。また頭上に迫り出す書棚や書棚の中に入り込んで座れる椅子など、本に囲まれた贅沢な空間が広がります。書棚に並ぶのは本だけではなく、さまざまな標本や、サイネージ、張り巡らされた照明による演出など、空間そのものをアートとして楽しむ工夫が随所に散りばめられております。 「生命の誕生から進化」や「自然美と芸術」などの7つのテーマで構成され、2500冊以上の書籍が並びます。多様な生きものの図鑑はもちろん、子どもから大人まで楽しめる絵本、美しい写真集や画集、生きものにまつわる小説などバラエティに富んだ書籍を自由に手に取ってご覧いただけます。 まるで水の中の図書館や博物館を訪れたかのような、新鮮で贅沢な時間をお楽しみ下さいませ。   リニューアルオープン日:2024年3月8日(金) 場所:アトア3階FOYER 選書数:2500冊以上(※追加予定あり)   公式HP: 【公式】アトア átoa - 劇場型アクアリウム(神戸) (atoa-kobe.jp)

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天城高原

2024/01/29

~酪農王国オラッチェ~

こんにちは。フロントの青柳です。 ここ最近の寒波の影響で気がつけば、天城高原から見える富士山は真っ白になっていました。   本日は函南町にあります「 酪農王国オラッチェ 」をご紹介いたします。   伊豆の牛乳として有名な函南の丹那牛乳工場となりにあり、なんと入場は無料です!!   園内には牛・ヤギ・羊・うさぎもいてプチ動物園のようで、牛の乳しぼり・バター作り・アイスクリーム作りなど体験メニューもたくさんありました。   人気のソフトクリームはゴールデンウィークや夏休み期間は1日に2000個(15秒に1個)売れることもある人気商品で、すっきりした甘さのソフトクリームは1個ではなく2個も3個食べたくなるおいしさでした。   大人はオラッチェ醸造の生・地ビールをいただくことができます。 事前予約でBBQもできるので、BBQ+地ビールなんて最高だな~と思いつつ、今回はソフトクリームで我慢しました。   天城高原から東京方面は帰る途中にオラッチェはありますので、休憩に少し立ち寄って、動物に癒されて、ソフトクリームを食べて安全運転で帰るなんていかがでしょうか?        

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那須/那須Retreat

2024/01/27

ふかふかな雪の那須高原でスノーシュー体験!

皆さまこんにちは、フロントの今井です! 1月25日に那須高原で那須アウトバックツアーズさんのスノーシュー体験をしてきました。 ホテルからお車で20分ほど山を登ったところでのスノーシュー体験と私自身初めてでしたので、どのくらい雪が積もっているのかわくわくしながら当日を迎えました。 那須アウトバックツアーズさんがホテルまでお迎えに来てくださいました。雪道に慣れていない方にとっては安心する嬉しいサービスですね。 スキーウェアに着替えて早速出発です。 ツアーに必要な機材の無料レンタルあり!手ぶらで気軽に参加できます! (スキーウェアやブーツ、グローブをお持ちでない方も安心、有料レンタルあり)   車から降りると、そこにはふかふかな雪の高原が広がっていました。 前日の積雪で、ホテル周辺は約10センチ雪が積もりましたが、 現地では、さらに約50センチ積もっていました! 那須の自然を知り尽くしたベテランガイドの通称くまさんが、 「那須高原の雪は茶臼岳から吹き降ろす乾いた風のおかげでパウダースノーなんだよ。」と教えてくれました。   準備体操&安全説明のあと、ツアースタート! 「童心だけは忘れずに!」くまさんより

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天城高原

2023/12/31

~第12回カピバラ長風呂対決~

こんにちは。フロントの青柳です。 気がつけば年末ですね。 年を重ねるたびに1年が早く感じるのは気のせいでしょうか?   毎年恒例になりました「第12回カピバラの長風呂対決」が2024年1月6日(土)に開催されます。 伊豆からは「 伊豆シャボテン公園 」のカピバラさんが参加します。 「伊豆シャボテン公園」の他「長崎バイオパーク」「埼玉県こども動物自然公園」「那須どうぶつ王国」「いしかわ動物園」の5動物園の、風呂好きのカピバラが湯に浸かる長さを競います。 昨年は「那須どうぶつ王国」の「コハル」が2位に1時間以上の差をつける3時間40分29秒で優勝しました。 今年の「伊豆シャボテン公園」代表はトリュフ(6歳)が参加します。 伊豆代表として今年こそ1位を奪還してほしいです!!   伊豆シャボテン公園の元祖カピバラの露店風呂2024年4月7日(日)まで開催されます。 いろいろな変わり湯に浸かるカピバラさんをみることができます。 平日は1日1回13:30、土・日・祝日・冬休みおよび春休みの期間10:30と13:30の1日2回開催されます。 ⇒伊豆シャボテン公園カピバラ露天風呂はこちら 年末年始も休まず営業していますので、カピバラさんに癒されてみてはいかがでしょうか?   今年も天城高原にはたくさんのお客様にご来館いただきました。 ありがとうございました。 2024年も天城高原の魅力を発信していきますので、「天城高原ブログ」楽しみにしていて下さいね。    

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浜名湖

2023/10/30

アウトドア・インドアどちらでも!

だんだんと秋が深まり空気が乾燥してきて空も青くドライブにもってこいの季節になりました。 車のエアコンもかけずに窓をちょっと開けているのがちょうどいいので(ガソリン代を気にしながら)休みの日はドライブに出ております。 今回はハーヴェストから車で小一時間程、東名高速道路の掛川インターで降りて「掛川花鳥園」に行ってきました。インターから5分、JR掛川駅からも送迎バスで10分と交通の便は割といいようです。 園内に入るとまず、ふくろうとみみずくがお出迎え、屋外に出るとペンギンのプールがあり1日に2回えさを与えることができます。この日の餌は豆アジでした。 園内にはフラミンゴなどが放し飼いになっているエリアもありこちらでもエサを買うと鳥たちが近寄ってきたり肩に乗ってきたり・・(エサ代はかかります((+_+)) 屋外のエリアではバードショーが開催されていたり、ペンギンを抱っこして記念撮影ができたりなど老若男女、皆様が楽しめる工夫がされています。 園内にはお食事をとれる場所もありましたが今回はかわいいフクロウのロールケーキをいただきました。 交通の便も良いのでハーヴェストクラブ浜名湖にご来館の折には訪れてみてはいかがでしょうか。 【公式HP】 https://k-hana-tori.com/ *休演日・営業時間などは上記をご覧ください

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有馬六彩 & VIALA

2023/10/07

水族館 atoa(アトア)のご紹介

皆様、こんにちは。今回はBE KOBEのモニュメントで有名なメリケンパークの近くにある水族館、atoa(アトア)をご紹介いたします。アトアは水族館とアートが融合した新感覚の水族館です。舞台美術の様な装置や光、音楽による演出が、フロアごとに様々な楽しみ方をさせてくれます。   アトアは大きな球体の美しい水槽が有名で、「日本の美しい水族館」(銀鏡 つかさ,エクスナレッジ,2022年)という本の表紙にも使われているほどですが、私はただきれいなだけでなく他にもたくさんの魅力があると感じました。 まず一つ目は、生き物の紹介方法です。それぞれの水槽で「水槽のお掃除係」が紹介されていて、言い回し一つで印象や興味の惹かれ方も大きく変わるものだなと思いました。通常の展示なら見逃すような貝たちがとてもかわいく見えました。   二つ目は生き物の展示場所です。私の印象に残っている生き物ナンバーワンがゾウガメなのですが、なんとわたしたちの足元を歩いて、食事をしていました。もちろんそばにスタッフの方がいて、エリアも限られていましたが大きさをじかに感じることが出来ました。   最後はMIYABIというフロアの演出の豪華さです。日本の四季をテーマに、足元に鯉が泳いでいたり、金魚の泳ぐ鹿威しがあったり、見る所がとても多くて忙しかったです。このフロアではあくまで演出の一部として魚たちがいるように感じました。   ここでは私が感じた魅力を3つ挙げさせて頂きましたが、他にもデジタルアートや期間限定の展示、そしてもちろん魚たちなど、多種多様な魅力のある今までに見たことのない水族館だと思いました。ご家族やご友人と、足を運んでみるのは如何でしょうか。普段あまり魚に興味のない方でも、きっと楽しめると思います。   公式HP 【公式】アトア átoa - 劇場型アクアリウム(神戸) (atoa-kobe.jp)   10:00-20:00/年中無休 大人2,400円 小学生1,400円 幼児800円 (通常時)

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