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旧軽井沢/旧軽井沢アネックス レストラン 高山 佳菜江 のブログ一覧

旧軽井沢/旧軽井沢アネックス

2026/03/28

T-SITE軽井沢 だし尾粂

こんにちは!フロント高山です。 軽井沢T-SITEがOPENしてもうすぐ2週間が経ちます! 軽井沢駅直結ということもあり毎日賑わっている様子です♩ 私は少し賑わいが落ち着いた夜のT-SITEにいってみました。 夜は夜で静けさもありますが、ラグジュアリーな大人の雰囲気も漂っていました。 様々な店舗、施設が並ぶ中、今回私は出汁の専門店「尾粂」に行ってまいりました。 お店に入った瞬間にお出汁のよい香り✨ 店舗には6種類の出汁の試飲が用意されていました。 「基本のだし」、「特上だし」、「京都だし」、「東京だし」、「中国地方だし」、「野菜だし」 それぞれ、かつお味が秀でていたり、しいたけの香りが秀でていたりと特徴があり、面白かったですし、出汁の香りと優しい味に癒されました。 ご自身でオリジナルの出汁を調合することもできるそうなので、よかったら作ってみてください!(私は時間的にオリジナル出汁調合は終了しておりました。。。) 3000円後半~で40分~50分で作成できるそうです。 また出汁の種類も試飲でご紹介したものの他に、「沖縄だし」や「軽井沢だし」等もございました。 ぜひT-SITEにいらした際はお立ち寄りください♪  

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2025/08/28

蓼科山に登りました!!🏔

こんにちは! フロント高山です! 軽井沢は朝晩涼しくなってきて、初秋も感じられるようになってきました。 旧軽井沢のブログでは時々山部の活動報告が掲載されているかと思いますが、私は「体験山部」の一員でございまして、山部程のレベルの山ではないのですが、比較的優しめな山に年に1度登っております。 昨年は黒斑山に登山しましたが、今年はとうとう日本百名山の1つ、「蓼科山」に登りました! 蓼科山は八ヶ岳連峰の北端に位置し、標高約2,530mの火山で富士山のようにきれいな円錐形をしているため、「諏訪富士」とも呼ばれているそうです。 登山口はいくつかありますが、私達は今回佐久市と茅野市の境界大河原峠から入山しました。 八ヶ岳の山々はごろごろ石の登山道が多く、山頂付近はグローブをはめて岩をよじ登るような場所が続きました。 このような登山は初めてで、一気にレベルが上がったような気がしましたが、初めての体験にわくわくしました。 頂上も岩だらけではありますが、鳥居もあり広々とした山頂でした。 今回は雲海になり、頂上からの景色は見れなかったので、ぜひまたリベンジしたいです!!  

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2025/07/30

国立天文台野辺山☆

こんにちは!フロント高山です。 軽井沢はカラッとした爽やかな暑さが続いており、レンタサイクルでおでかけになる方も多くいらっしゃいます。 ぜひ軽井沢でのアウトドアをお楽しみください! さて、今回は前回の投稿に引き続きの野辺山地域紹介第2弾です!! 前回は野辺山駅について紹介いたしましたが、今回は「国立天文台 野辺山宇宙電波観測所」についてのご紹介です。 名探偵コナンの映画でも冒頭とクライマックスとで大活躍のシーンとなったこの場所。 もちろん聖地巡礼の方々もたくさんいらっしゃいました。 野辺山高原は、標高1,350mで水蒸気量が少ない場所で、まわりを山に囲まれた平坦な地形であり、寒冷地でありながら雪が少ないことなどから、電波の観測に最適な場所として選ばれたそうです。 特筆すべきはなんといってもパラボナアンテナの壮大さと迫力!! 1番大きいパラボナアンテナは直径45mもあり「ミリ波」と呼ばれる電波を観測できる電波望遠鏡では世界最大級の口径です。この大口径を活かして天体からのかすかな電波をとらえます。大きな望遠鏡は、傾けた時に自分自身の重さで鏡面が変形してしまいます。そこでこの望遠鏡の骨組み構造は、鏡面が変形しても新しいパラボラ面を作り、電波を効率よく集めるように設計されているそうです。 その他にも6台のアンテナをケーブルでつないで同時に観測することで、最大で直径約600mの電波望遠鏡に相当する解像力で天体画像を描き出す「ミリ波干渉計」や、84台のアンテナを使い、直径500mの電波望遠鏡に相当する解像力を実現する太陽専門の電波望遠鏡「電波へリオグラフ」など様々なアンテナがございます。 ガイドツアーや、星空もみれるナイトツアーも開催しておりますので、ご興味のある方はぜひいらしてください。 ちなみに野辺山の夏はとても涼しく、最高気温30℃いかない日がほとんどで、最低気温も15℃~20℃ととても涼しい場所です♪  

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