スタッフがお届けする現地ブログ

那須/那須Retreat

2022/09/25

まぼろしの!【おしらじの滝】

こんにちは。ハーバルスパの小針です。 栃木県には、数多くの滝の名所がございますが、その中でも、まぼろしの滝といわれる「おしらじの滝」をご存知でしょうか。 おしらじの滝は、栃木県矢板市にあり、もともとスッカン沢や尚仁沢湧水池など、滝の名所が多いエリアです。以前は滝に詳しい人たちの間でしか知られていない秘境の滝でしたが、 SNSをきっかけに、今では多くの観光客が訪れる大人気スポットになっています。 このおしらじの滝。滝というからにはいつ何時行っても滝が流れていると思われがちですが、天候条件によって大きく左右されやすいため、日によっては姿を現さなかったり、奇跡的に見ることができたり、常に変動しています。そのため、必ずしもそこに滝があるわけではないことから、別名「まぼろしの滝」と呼ばれるようになりました。(たとえ雨上がりだったとしても見られるわけではないそうです) SNSで有名になる前から噂は耳にしていましたが、ネットで掲載されている写真を見て勝手に満足してしまい、もはや行った気でおりました、、、が、ついに!やっとこの眼でおしらじの滝を見ることができました♪ 専用駐車場に車を止めたすぐのところに、「おしらじの滝 入口」と書かれた看板がございます。ここから10分ほど山道を歩きます。それでは、いざ!おしらじの滝へ♪ てくてくてく。。。 ※山道には、ぬかるみや滑りやすい箇所もありますので、登山靴など歩きやすい靴を履き、十分に注意して通行してください。 てくてくてく。。。 あまりにもキレイな木々と緑に囲まれて、歩く度に清々しい気持ちになります♪ ここを曲がって、まだもう少し歩くかな? と思ったその時! わっ!出た!「おしらじ」や〜!   目の前には神秘的で青く透き通った滝つぼと、そしてその美しさを引き立てるかのような綺麗な木々たちが! 木漏れ日によって、滝つぼはコバルトブルーやターコイズブルーなど、色んな表情を見せてくれます♪  残念ながらこの日は滝を見ることはできませんでしたが、十分すぎるくらいの光景です。「ため息が出るほどの美しさ」とは、このことを言うんだろうなと思えるほど、感動に包まれた時間でした。   私が見に行った日は新緑の時期でしたが、これからは紅く染まった紅葉シーズンに入りますね♪また違った顔を見せてくれる「おしらじの滝」に是非訪れてみてはいかがでしょうか♪   【アクセス】 ◆東北自動車道矢板北スマートICより県道56号を経由して車で35分 ◆ホテルハーヴェスト那須より車で約1時間 ※滝自体が山中にあるため、ナビによっては駐車場ではない場所へ誘導されてしまうことがございます。Googleマップなとで【おしらじの滝駐車場】に合わせて向かっていただくと確実です。 また、おしらじの滝へ向かう途中、お手洗いやレストランなどが揃う複合施設「山の駅たかはら」がございます。おしらじの滝駐車場にはお手洗いや自動販売機は設けていないため、ご利用の際はお立ち寄りください。そこからおしらじの滝駐車場までは車で5分程の距離です。   【お知らせ】 ※おしらじの滝辺り一帯はスマホ・携帯等の電波が圏外となります。 ※付近で熊の目撃情報が出ています。熊よけの鈴を付けるなど十分にお気を付けください。   〜〜追記〜〜 帰りは山の駅たかはらにて、おしらじの滝をイメージした「おしらじソフト」をいただきました♪矢板市産の完熟リンゴを使用されてるそうです!とっても美味でございます♪

  • 0

  • 0

斑尾

2022/09/21

【秋イベント受付中♪】地元ガイドとブナの原生林を楽しむ!紅葉山旅ウォーキング

斑尾の紅葉を満喫できる秋のイベントのご紹介です♪ 10/23(日)開催予定の、「地元ガイドとブナの原生林を楽しむ!紅葉山旅ウォーキング」は、斑尾高原赤池をスタートし、標高1,135メートルの袴岳(はかまだけ)に登頂いたします。 ブナやダケカンバ、ミズナラ、カエデなど落葉樹林の手付かずの自然が残る豊かな森を、紅葉を楽しみながらトレッキング♪ 山を知り尽くしたガイドが皆様をご案内し、山の魅力を余すところなくお伝えします! 山頂では、美味しいお弁当とお茶で心地よい疲れをリフレッシュ♪ 10/9(日)まで予約受付中です!秋の行楽にいかがでしょうか?   イベントの詳細は こちら をご覧ください♪   【トレッキングガイドのご紹介】 西田 幸平 合同会社しなのディスカバリー代表。北信越エリアの豊かな自然に惹かれ5年前信濃町に移住。ハイキング、登山、サイクリング、スノーシューなど、四季を通して信越エリアの自然を堪能するガイドツアーを催行している。 所有資格 日本山岳ガイド協会登山ガイドステージⅡ 全国通訳案内士(英語) 国内旅行業務取扱管理者 信濃町森林メディカルトレーナー 野外救急法(ウィルダネスファーストエイド50時間修了) 予約・問い合わせ先 合同会社しなのディスカバリー shinanodiscovery@gmail.com 090-6514-0855 長野県上水内郡信濃町古海1511

  • 0

  • 0

蓼科

2022/09/07

美ヶ原高原を散策

蓼科はすっかり秋めいてきました。晩夏、初秋を楽しむ高原ハイキングにぴったりの、美ヶ原高原をハイキングしてきましたのでご紹介します。 美ヶ原高原は、日本有数の絶景ドライブルートとして名高いビーナスラインの北の終着点に位置します。ホテルからは車を走らせること約1時間で到着します。日本有数の絶景ドライブ→どこまでも果てしなく続く牧場の中を爽快なハイキング→王ヶ頭ホテルでランチ&ソフトクリーム。こんな行程が楽しめます。天気のいい日に是非おすすめしたい観光ルートです。 ビーナスラインを気持ちよくドライブ。車山高原、霧ヶ峰を経由して、草原を縫うように続くワインディングロード。軽快なハンドルさばきに鼻歌が混じります。高原を颯爽と走り抜け、ほどなく美ヶ原に到着。 山本小屋ふる里館前の駐車場に停めてハイキングを開始。目指すは、美ヶ原高原にそびえる王ヶ頭ホテル。遠く眺める王ヶ頭ホテルは、周囲のTVアンテナとともに不思議な景観を湛えていて、まるでモンサンミッシェルのよう。ここを目指して片道約1時間のハイキングです。はじめは比較的フラットな道で、果てしなく続く牧場の中を歩く、気分のいいコースです。360°視界が開ける広大な牧場は、とても絵になります。のんびり草を喰む牛を眺め、視線を奥に落とせば北アルプスの雄大眺め。そして、この日は雲海が広がり、幸運にも雲上ハイキングが楽しめました。なんという非日常感、もう最高すぎます。 雄大な牧場の景色の中を1時間歩き、王ヶ頭ホテルに到着。日帰り客でも利用できるカフェがあり、ランチ・喫茶が楽しめます。フォカッチャとコーヒーを注文し、少し肌寒かったのでテラス席ではなく、室内で食事をしました。 10年前に、スイス・フランスの山岳リゾートをハイキングした際、必ずといっていいほど眺望のいいところにレストランがあり、キチンとした食事ができるようになっていたのを思い出しました。そうそう、なんだかそんな雰囲気。よく似ていて、海外の山岳リゾートを楽しんでいるような気分でした。 美ヶ原高原には来たことがあったものの、王ヶ頭ホテルまで歩いたことがなかったので、とてもいい場所を見つけ、お気に入りの場所になりました。今後も足繁く通いたいと思います。(標高2,000mあります。肌寒いのでこれからの季節、長袖が必須です)  

  • 0

  • 0

天城高原

2022/09/07

秋と言えば!~天城高原イベント情報~

皆さま、こんにちは フロント坂井です。 9月に入り、暑さも落ち着き 天城高原は過ごしやすい日々が続いています。 夜は半袖だと、肌寒いくらいです。 ご来館の際は、羽織ものがあるといいですね♪ さて、そんな秋の時期と言えば! "紅葉トレッキング"です 今年は3年ぶりの開催となります! 春に開催した、しゃくなげトレッキングも 大変ご好評をいただき、人気のイベントとなりました。 ◇紅葉トレッキング概要◇ 日付: 2022年11月6日(日) 締切: 2022年10月27日(木) 場所: 天城山(八丁池を巡るコースです) 参加費: 6,600円(内訳: 昼食代(お弁当)  ガイド代 ) 募集人数: 20名 イベント中止人数: 10名未満 集合場所: HVC天城高原 時間: 8:00出発~17:00ホテル到着 レベル: ☆☆☆ 天城山最大級の臣木「ヒメシャラやブナ」、天城の瞳と呼ばれる「八丁池」、昭和天皇も通われた天城山一の紅葉スポットを巡る、毎年恒例、見どころ盛りだくさんのコースです。 天城山をよく知る、地元の自然ガイドさんの草花や歴史についてのお話を聞きながら、天城高原の豊かな自然と四季の移り変わりをお楽しみいただけます。 コースや、詳しい注意事項などはホームページをご覧ください ご予約お待ちしております♪   詳しくはこちらから>>

  • 0

  • 0

蓼科アネックス

2022/08/29

【登山イベント】 10月6日(木) 紅葉の白駒池~“にゅう” 登山

この頃の蓼科は、ギラギラの暑い夏は過ぎ、秋の雰囲気を感じるようになりました。 つい先日までまだまだ夏と思っていたのに、標高が高いからか季節の変わるスピードが早い気がします。 現在10月6日(木)に秋の登山イベント『紅葉の白駒池~“にゅう”登山』にご参加いただける方を募集しております。 苔の森で知られる白駒池は、蓼科周辺でも最も早く鮮やかな紅葉が見れる人気の場所でもあります。 今回は紅葉だけでなく、登山も一緒に楽しんでいただこうというイベントです。 内容は白駒池をスタートして、“にゅう”(標高2352m)を目指します。 “にゅう”って変な名前の山と思われるかもしれません。 名前の由来は、刈り取った稲を円錐形に積み上げる「にう」を語源とするなど諸説あるようです。 山頂付近は岩稜ですが、これは山頂付近のみで途中は苔の森や針葉樹の林を通る飽きないコースとなっています。 遮るもののない山頂からは雄大な景色を見ることができます。 先日、私も白駒池~にゅう~東天狗岳~高見石~白駒池というコースを歩いてきました。 今回のイベント内容より、ハードな行程ですが、初心者の私でもなんとか歩くことができ、八ヶ岳の自然を満喫できました。 この日は天気も良かったので“にゅう”からの眺めは最高でした。秋の景色も見てみたいと思いました。 ブログの写真はその時のものです。 ぜひイベントにご参加いただき、秋の八ヶ岳を一緒に楽しみましょう。 イベントの内容は、ホームページ内イベントのページをご覧ください。。

  • 0

  • 0

旧軽井沢/旧軽井沢アネックス

2022/08/27

『北アルプスの女王』へ会いに…

皆様こんにちは!フロントの古澤でございます。 最近の軽井沢は肌寒い日が多くなり、羽織ものが必要になってきました。 さて、先日私は“北アルプスの女王”と呼ばれる『燕岳(つばくろだけ)』に登ってきました! 標高は2,763Mで、北アルプスの三大急登の一つとも呼ばれ、 その通り急な坂が永遠と続いており、体力が削られていくのをヒシヒシと感じました。 その急登をひたすら登ること約三時間半、合戦小屋に到着! ここがまだ途中地点だと思うと気が遠くなりそうでしたが、 小屋で食べた豚汁で体力と気力を回復して最後の踏ん張りです。 そして約一時間半後、【燕山荘(えんざんそう)】へ到着! その燕山荘の目の前に広がる絶景を見た瞬間、溜まっていた身体の疲れが一瞬で軽くなりました。 (タイトルの写真がその時のです) ちょうど晴れ間も差し込み、まるでラピュタのような世界観に言葉も出ずただ感動✨ (ジブリが大好きなので例えてしまいがちです…) それに加えて、疲れ切った身体で食べたモツ煮がもう本当に絶品で最高でした! 山で食べるご飯はやはり全部が格別に美味しいですね。 念願だったピンバッジとTシャツも買えて大満足です。 思っていたよりも山荘での生活は快適で、むしろ楽しい時間でした。 ここまでの道のりを自分の足で歩いたのだと思うと感慨深いです。 自身にとって初めてづくしとなる緊張と興奮、 感謝と感動が入り混じった、最高の体験となる旅でした!  

  • 0

  • 0

山中湖マウント富士

2022/08/03

自然を感じて…

皆様こんにちは フロントの秋山です🌺   突然ですが…自然はお好きでしょうか? 私は富士北麓地域に来る前はあまり好きではありませんでした。 なぜかというと自然豊かなところには私の苦手な虫がたくさんいるから… でもそれに勝る自然の素晴らしさに魅了され、前よりも好きになりました♡   話は変わりますが、8月号のハーヴェストタイムズ特集は山中湖でしたね☺ ご覧いただけましたでしょうか? 私は現地スタッフとして取材に同行させていただきました! 青木ヶ原樹海を進みながら新緑を感じ、洞窟内では一面氷の世界。 神秘的で素敵なひとときを過ごせました★   皆様にも富士北麓地域の自然を感じていただけるよう、 山中湖では定期的にトレッキングイベントを行っております。 先月7月21日は樹海トレッキングを行いました🌳 私は同行することが出来ませんでしたが、トレッキングイベントの様子お届けします⋆ あれ…なんだか見覚えのある写真。 そうです!ハーヴェストタイムズ7ページ左上の写真とアングルが同じなんです☺ 同じところトレッキングでも歩いたようですね!!!   その道中に不思議な赤いきのこが生えていました。 まだ小さな【カエンタケ】だそうで、 つい触ってしまいそうですが大変危険なきのこで大きくなるとその名の通り炎のような形なのだとか…🍄 触れたところが炎症を起こしてしまい、食べてしまうと様々な症状が起こり、最悪の場合は死に至るとのこと。   とても恐ろしいですが、自然を知り尽くしたガイドさんと一緒なら安心ですね♡   今回は青木ヶ原樹海でしたが、 今月8月13日、14日、15日、16日の4日間は、 山中湖の大平山トレッキング、 9月にパノラマ台、10月に富士山5合目のトレッキングを予定しております☺ どこかでご一緒できれば嬉しいです!

  • 0

  • 0

旧軽井沢/旧軽井沢アネックス

2022/07/29

絶賛・自主トレ中!

皆様、こんにちは。 線状降水帯とかゲリラ豪雨とか物々しいワードもここ最近は「なり」を潜め、 夏らしい日々が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか? さて、本日のブログのタイトルですが、前回のブログから続いております。 今夏、「北アルプスの女王・燕岳」に会いに行くために、トレーニングを重ねていますが、先日、個人的に浅間山の外輪山(黒斑山・蛇骨岳・仙人岳・ 鋸岳)周回コースを1日がかりで行ってきました。燕岳登山当日と同じリュックを敢えて背負い、水を多めに用意し重さも増やし、長時間歩く練習をしました。 実は昨秋、紅葉の時期に仙人岳までは行ったのですが、濃霧で諦め、残り3分の1ぐらいを残し帰ってきたのです。今回はそのリベンジも兼ねての登山でしたが、午前中は同じく濃霧。テンションも下がりっぱなしの中、残りの行程もほぼ「こなし作業」になっていたところ、ふと鋸岳方面を見ると雲の切れ間から「下界」がっ! お昼休憩が終わるころにはすっかり快晴となり、眼前には今までに見たことない大きさで迫る浅間山にすっかり圧倒されました。 と、ここまでは楽しいことだらけの登山でしたが、今回の目的は「トレーニング」です。そうです、このコース最大の「恐怖」はJバンドを急直下で下った後に待ち受ける、「草すべり」から続く「地獄」の登りです。標高2000mから2320mまで、たった320m。されど320m。約6時間歩き続けた体にはきつすぎる登りでした。 途中、何度も呼吸を整えて、腰まである雑草や笹の葉を手でかき分けながら、急登を約1時間かけて登り切りました。さっきまで麓から見上げていた浅間山も、 登るにつれて、自分の目の高さと同じ位置に見え、急登を登り切った達成感でいっぱいでした。 今回登った周回コースは1日がかりでしたが、鋸岳までの往復コースなら比較的容易にチャレンジでき、表コースを選べば終始、絶景も望めるコスパ最高の山です。 高峰高原には他にも季節を変えてリピートしたくなる山が沢山あります。軽井沢周辺で登山を考えの方はぜひ、ご一考下さい! ちなみに来月は甥っ子姪っ子が小浅間山にて「登山デビュー」予定です♪  

  • 0

  • 0

裏磐梯グランデコ

2022/07/28

【【 デコ平湿原の花々との出会い 】】

みなさんこんにちは(^O^) グランデコの代田(ヨダ)です。 ホテルの外気温計はお昼過ぎで27℃を指しておりました。 標高1040mのホテルで27℃ですから標高1390mkロープウェイ山頂駅舎付近は25℃台の計算になります。 (標準で標高が100m上昇するごとに0.6℃気温が下がる計算です) ●明後日7月30日からは裏磐梯ロープウェイが運行を開始致します\(^O^)/ 天気予報 ★動画は以前撮影したものを集致しました。 さあ!待ちに待った裏磐梯ロープウェイの運行開始に伴いデコ平遊歩道、デコ平湿原、百貫清水までとても楽に訪れることが出来るようになります。 その中でもデコ平湿原は多くの夏に咲くお花を見る事が出来ます 動画の中に出てくる花々は夏に咲く代表的なものですが、ここに無いお花を探すのも楽しいものです。 ちなみに私は見たことの無い花の写真を撮って調べるのを趣味にしていた時期がありました。楽しいですよ~\(^^@)/ ★★動画がございますのでフェイスブックがインスタグラムでご覧下さい フェイスブック インスタグラム グランデコリゾート

  • 0

  • 0