スタッフがお届けする現地ブログ

伊東

2023/02/28

椿が見頃です

皆様、こんにちは。 洋食調理の中田です。久しぶりの投稿となります。 ただいま河津桜まつりが催され、そちらの方に足を延ばしてお出かけになられている方が多いようですね。電車内では観光客の利用が多くなってまいりました。 しかし、伊東にも今まだ見頃を迎えているお花があります。 川奈の小室山公園内つばき園では3月12日までつばき鑑賞会が開催されており、つばき園内には1,000種類もの椿が植栽されているそうです。 その内の約200種類を園内の「つばきの館」にて一輪挿しで展示してますが、その中からお気に入りの椿を見つけて人気投票する企画も行われています。 椿のイメージというと赤くて花弁が余り多くない印象なのですが、1000種もあると様々な形と色があり、特徴がまったく違います。 私もお気に入りの椿を見つけて投票したのですが、一見すると「これ椿なの!?」と驚かれるかもしれません。 桜も椿も見頃を迎えております、ゆっくり散歩がてら鑑賞に、お気に入りのお花を是非探してみて下さい。

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京都鷹峯 & VIALA

2023/02/26

季節限定カクテルと氷のお話

みなさまこんにちは(^^)/   レストランオルティーヴォの牛尾です。   今回はドリンクに欠かせない“氷”について お話をしたいと思います。   私たちが普段口にしている水や氷には 次亜塩素酸ナトリウム、いわゆる“カルキ” と言われるものが投入されています。   私たちが普段使っている水道水には、 「0.1ppm以上塩素が含まれていなくてはいけない」と 水道法で定められています。 =塩素は必要不可欠というわけです   一般的によく使われている氷が製氷機で造られている キューブ状の氷です。   この氷がどのように作られているかというと、 ・−25℃の冷却盤に水道水をあてて製氷。 ↓↓ ・ホットガスで氷を温め、セルから脱氷。   このようにして造られます。   簡単に言うと、一気に冷やして一気に温めて 大量に生産していくのが製氷機の氷というわけです。   カルキや空気を多く含んだ氷は溶けやすく ドリンクの味に大きく影響与えます。   そこで私たちが取り入れた氷が 三重天然水“美里氷室”と呼ばれる純氷です。     この氷は、鈴鹿布引山系の天然水を地下150メートルから汲み上げて、 最新の濾過技術で磨き上げた透明度の高いまさに純氷です!!   製氷機でつくられた氷と比べて溶けにくいですし、 溶けても美味しい天然水ですので、 ドリンクに与える影響はプラスです。     私がバーテンダーの修行時代に 教えられていたことは、本当に美味しいカクテルを作るには本当にいい氷が不可欠だ。ということです。   お寿司で言う*シャリ*の位置付けだと 思っています。 シャリが美味しくないとお寿司は 美味しくないですよね。   それほどドリンクにとっていい氷は 重要ということです。       ウイスキーなどをロックで お召し上がりいただくときに使用する氷は 包丁でダイヤモンドカットにしております。( 記事トップの写真)   純度100%の氷で飲むウイスキーや カクテルは最高ですよ。。。   ぜひレストランオルティーヴォ前、 MINE LOUNGE へお越しくださいませ。   あともう一つお知らせがあります!   ただいま季節限定のカクテル*金柑*を レストランオルティーヴォーと MINE LOUNGE にて発売しております!   こちらのカクテルは京都発祥のクラフトジン “季の美”をベースに、グレープフルーツジュースと金柑、プレミアムトニックウォーターを 合わせたスッキリとしたカクテルです!   季節限定&数量限定となっておりますので、 是非この機会にお召し上がりください!   今後も新しい取り組みをどんどん 計画しておりますので是非お楽しみに!!   ------------------------------------ ★ MINE LOUNGE営業時間★​​​ BAR営業→18:00~22:30(フードラストオーダー21:30/ドリンクラストオーダー22:00)  

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