スタッフがお届けする現地ブログ

天城高原

2023/02/03

寝ながら星を見てみよう☆彡

皆さま、こんにちは フロント坂井です。 早いものでもう2月 皆さまいかがお過ごしでしょうか。 最近は寒波の影響で、天城高原の天気は不安定な日が続いております。 雪が降った日には、銀世界が広がりいつもとは違う天城高原をお楽しみいただくことができます。 ご無理のない範囲で、お越し頂けますと幸いです。 そんな寒い天城高原ですが、晴れた日の夜空は格別です! 満天の星が広がっています。 ホテルから歩いて、2,3分の所に“スターフィールド”という星を観賞するための 無料の広場があります。 今回はそちらに新しく、ハンモックを設置してみましたのでご紹介です☆彡 ハンモックは全部で5つあり、星空観賞をするのもよし、昼間にお昼寝するのもよし、 読書するのもよし、ご自由にお楽しみいただけます。 お昼寝は、暖かくなってからがいいかもしれないですね(*^^*) 特に時間制限などはありませんが、譲り合いでお使いください♪ ハンモックに乗るのは意外と難しく、おしりから乗ると上手に乗れますよ! お子様が乗る場合には、保護者の方が付き添いをお願いいたします。 また、ホテルフロントで双眼鏡のお貸出しもしておりますので お気軽にお申し付けください。 双眼鏡を使って星空観賞をすると、驚くほどの星の数があり 是非、一度は体験していただきたいものです。 天城高原の双眼鏡は、望遠鏡などで有名なVixen社の物を使用しております。 とても性能が良く、双眼鏡越しに見たことない景色を見ることができると思います。 ハンモックで寝ながら、星空観賞する体験は天城高原でしかできないはずです! ご興味のある方は、ぜひ天城高原までお越しください お待ちいたしております☆

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京都鷹峯 & VIALA

2023/01/31

世界を味わう! グローバルなカレー屋さん ~izon~

皆様こんにちは! フロントの鈴鹿です。 今回は京都御苑の側ににございます、「スパイスカレー izon」さんをご紹介致します!   丸太町通りから御幸町通りを入ると、お店の看板が見えます。 看板を目印にして路地奥に進むと、、、 お店の入口が見えてきます!   こちらのお店は、「世界一周カレー」と言って様々な国をモチーフとしたカレーを創作しています✨ 世界一周カレーは数多くのメニューがワンプレートに盛られています。1つ1つを食べるのも良し、混ぜ合わせて食べるも良し、色々な楽しみ方が出来ますね😋   今回私が頂いたのはアフリカのリベリアカレーでした! 中でも鯖の燻製のルーが私の好みでした😊   また、月に2回程度の周期で地域を変えてカレーを創作されている為、定期的に通っても全く新しい味に出会う事が出来ます😲 お店のインスタグラムでは世界一周カレーのスケジュールを公開しています。 気になる国・地域を狙って足を運んでみるのも面白そうですね!   所在地 : 〒604-0981 京都府京都市中京区毘沙門町557-1 アクセス:京阪本線 神宮丸太町駅より徒歩8分     :バス停 河原町丸太町より徒歩3分 

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蓼科

2023/01/29

昭和の名湯「小斉の湯」の展望露天風呂

いつも蓼科東急内の「鹿山の湯」に入っているのですが、 1月27日は東急の近くにある源泉掛け流しの「小斉(こさい)の湯」に行ってきました。 小雪のちらつく日でしたが、そんなときこそ雪見の露天風呂が楽しめるので(*´艸`*) 源泉は「蓼科三室(みむろ)」湧出口の温度は83℃、湧出量毎分2200リットルのナトリウム―塩化物、硫酸塩温泉(弱酸性低調性高温泉)です。 草津と同じ硫酸塩温泉でかつ高温泉なのは、長野県の中では「蓼科三室源泉」だけなんだそうです。 神経痛や慢性消火器病、切り傷などに効果があるとのことですが、確かに入った後は体がスッキリしますからデトックス効果がものすごく高いのだと思います。 今は外来入浴だけですが、2014年までは湯治向けの温泉宿でした。 そんな昔ながらの温泉で、内湯でしっかりと体を温めます。 先週来たときは熱くて水を入れないと入っていられなかったのですが、この日は丁度よい温度でした。 ちなみに脱衣場の洗面所には、「ここの水は小斉川湧水です。飲めます」と書いてあります。手ですくって飲んでみると、柔らかくて甘かったです! 奥山の岩清水でもこんなに甘いのは中々無いので、驚きました。 その後軽く服を着て、露天風呂に向かう廊下と次第に急になってゆく階段をエッサカエッサカと登ってゆきます。 途中に短歌の札がいくつも掲げられていて、旅情をそそります。 脱衣場の手前の温度計は、午後2時の時点で-4度でした。でも内湯で体が温まっているので、全く気になりません。 そしていざ標高1280m、雪見の展望露天風呂へ! 浴槽は二つに分かれていて奥が熱湯、手前がぬる湯です。 お湯の上に枯れ葉が2、3浮いていたので網ですくおうと思いましたが、網が岩に凍り付いていてとれませんでした。 小斉の湯はビーナスライン沿いなのですが、奥山の秘湯の風情があります。 蓼科東急で連泊される方は一日目は「鹿山の湯」を、そして二日目は「小斉の湯」をおすすめいたします!  

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VIALA鬼怒川渓翠

2023/01/26

東武ワールドスクウェア

こんにちは  フロント青木でございます。 当館の最寄り駅は「東武ワールドスクウェア駅」でございます。 この駅はその名の通り、アミューズメントパークの 東武ワールドスクウェア様の為に造られた駅です。   今回は、その東武ワールドスクウェア様のご紹介をさせていただきます。   48の世界遺産を含む、世界の有名建築物・遺跡102点を 25分の1の縮尺で再現しており、1日で世界一周の旅をめぐることができる テーマパークとなっております。   建物自体の細部までこだわった再現性は、実物を見た時と 同じくらいの感動があります。 また見所の一つとして、物語を感じるフィギュアたちです。 隠れた有名キャラがいたり、映画のワンシーンが再現されていたり どんなストーリーがあるのか考えるのも楽しいです。   季節に合わせて、周りの景色と共に四季を楽しめるようにもなっており 現在は冬季限定の「ナイトミュージアム」を開催しております。 毎年12月初旬から1月末には、イルミネーションとライトアップがとても綺麗で、 幻想的な空間に迷い込んだようです。   今期は1月28日・29日の土日が最終開催日となります。 ぜひ、訪れてみてはいかがでしょうか・・・   園内はバリアフリー対応となっていて、車いすの貸し出しもございます。 ペットをお連れの方にはケージの中、ペットバギーの中(有料レンタル) でしたら一緒に入園もできます。   園内にはお食事処、カフェテリアもありますので、 休憩をとりながらゆっくり世界の旅をめぐることができます。   当館で、お得な前売り券を販売しておりますので どうぞフロントにてお買い求めください。

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京都鷹峯 & VIALA

2023/01/24

~温かおでんと共に~

  皆さまこんにちは!フロントの中西です。 風も冷たく、非常に寒い季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 今回は、そんな寒い季節に食べたくなる、温かおでんをご紹介致します!   老舗【山利商店】の味噌を活かしたミシュラン・ビブグルマン獲得の「 嘗 ~miso~」   嘗(しょう)とは 「最後の一滴まで味わう」という意味があるそうです。φ(..)メモメモ   また、「みそは医者いらず」と言われる程、昔から健康食としても愛されてきた万能調味料でございます。   京都は白味噌文化でもあり、美味しく健康に食を楽しむことができます!     味噌で煮たおでんではなく、ほんわりと甘くコクのある白味噌をソース的に使っているのが特徴です。   個室や、女性の店主を囲むようなカウンターのお席もございます。   まるで隠れ家のような、落ち着いた空間で味わうおでんはいかがでしょうか。 ぜひこの季節、京都にお越しの際は訪れてみて下さい。   本年が皆様にとって、素敵な一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。 本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます🐇

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蓼科

2023/01/22

標高1200m、雪に覆われた森の中の「尖石の湯」

たまのお休み、 まだ知らない温泉に入りたいと思いました。 ネットであれこれ調べ、茅野市の八ヶ岳山麓の 「八ヶ岳縄文天然温泉 尖石の湯」を発見! 源泉掛け流しの湯を求めて友人といざ出発しました‼ 真っ白な雪原の中を八ヶ岳に向かって進み、 林の下に雪に埋もれた「尖石の湯」という立札がありました。 雪のわだちを踏んで恐る恐る進みます。 80m進むと右手に広場があり、その奥におしゃれな木造りの建物がありました。 駐車場はわたしたちの車だけ。入浴料の1100円を払うと、 「温泉は駐車場の向こうに進んでください。人ひとり歩く分の雪は かいてありますから」と言われました。 「ゆく年くる年」に出てくるような風情のある雪の細道を進むと、 右手には縄文時代の竪穴式住居が復元されていました。 昔の人はこんな家で寒さをしのいでいたんだなあと思いながら歩いてゆくと、藁囲いが見えてきました。 その瞬間嫌な予感がしたのですが、藁の塀の間の赤いのれんをくぐると脱衣場と露天風呂が眼前に! 全くの吹き曝しで屋根だけがある脱衣小屋。 一瞬呆然としましたが、次の瞬間笑いが込み上げてきました。 (しばらく笑いが止まりませんでした) ゆっくり温まりたいと思って温泉に来たのに、標高1200mの雪原で服を脱がなければならないとは! 脱衣小屋の東屋には一応電気ストーブも置いてありましたが、スイッチを押しても着いているのかどうかもわからない程度。 今更引き返すこともできず、腹をくくるしかありませんでした。 脱衣小屋から露天風呂までの石段には雪と氷が積もっているので、 草鞋が用意されていました。草鞋を履いて掛け湯を浴びます。 掛け湯は温かくて気持ちよかったのですが、温泉がぬるい( ̄▽ ̄;)                                                 (後で聞いたところ、その日は39度しかなかったそうです) 入っていてもちっとも温まらないので、やや熱めの源泉が流れ落ちている 樋(とい)まで行き、その下で肩を寄せ合って暖を取りました。 湯温が低いのは、前日に雪が降ったせいです....お陰であたりは一面の銀世界。 風も無く青空と雪景色が本当に美しかったです。 時折枝に積もった雪がハラハラと温泉の中に落ちてくるのが、幻想的で野趣に溢れていました。 1時間近く入っていてようやく温まってきましたので、意を決して脱衣小屋に向かいました。                                 帰り際、本館で温泉水を飲ませてもらいました。 サルフェート(硫酸塩)が豊富に含まれたここの温泉は、高い利尿作用とデトックス効果、アレルギー体質の改善、便秘解消、美肌効果、ダイエット効果などがあるそうです。 春になるとミツバチがたくさん温泉水を飲みにきて、温泉の縁の岩にずらりと並ぶらしいです。中には温泉に浸かってゆくミツバチもいるとのことです。 確かに入浴後、指先のあかぎれが良くなっていました。 風呂上がりに爽快感があり、満足しました。 「尖石の湯」は、冬場は基本金土日月のみの営業。 事前の湯温確認が必須です。 一方、 東急リゾートタウン蓼科には鹿山の湯があり 内湯と外湯が楽しめますので、寒い冬場は特におすすめです。 ーー 【蓼科高原スパリゾート鹿山の湯】 神経痛、関節痛などに効果のある弱アルカリ性低張性低温泉。 肌触りが柔らかく疲労回復の効果があるので、ぜひ癒しのためにお越しください。  

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