スタッフがお届けする現地ブログ

旧軽井沢/旧軽井沢アネックス

2021/10/17

温泉に癒されて

皆さまこんにちは!! フロントの堀越でございます。 最近の軽井沢は、日を増すごとに寒くなってきました。 寒いのが苦手な私は、春が恋しくて仕方がありません。 まだ秋が始まったばかりですので、頑張って乗り越えたいと思います! 本日は、少し前に行った「草津温泉」について書きたいと思います。 草津温泉とは、群馬県吾妻郡にある温泉です。 草津温泉は「湯畑」が有名で、湯畑からは温泉独特の強い硫黄の臭いがします。 この匂いが苦手な方もいらっしゃるかとは思いますが、 私は温泉街でしか嗅ぐことが出来ない匂いなので趣があって好きです。 夜にはライトアップされるので、夜も人気な場所となっています。 湯畑が色々な色に光るので、とてもきれいです! 草津温泉といえば、「湯もみ」も有名です。 「湯もみ」とは、50℃近い源泉の中に約180㎝の板を入れて湯をもみ、 入浴できるまでの一定の温度に下げるというものです。 私は初めて「湯もみ」を見ましたが、音楽に合わせてお湯を もんでいる姿はとても迫力がありました。 草津温泉プリンで湯畑のエメラルドグリーンをイメージして作られた 「湯畑プリン」を食べました。 とてもきれいで可愛かったので、食べるのが勿体なかったです。 他にも温泉たまごや温泉まんじゅうなど美味しいものが食べられて幸せでした。 温泉にも入ることが出来てとても癒されました。 また行きたいです!! ぜひ皆さまも草津温泉に行ってみてください♪

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京都鷹峯 & VIALA

2021/10/16

丹波ワイナリー見学【ワイン造りは子育てみたい!】

皆様こんにちは! レストラン副島です('◇')ゞ   今回は最終まとめ ワイン造りは子育てみたい!     この見学で私が1番学んだのは ワイン造りは葡萄樹の剪定から始まるということです。 葡萄を絞って発酵させるそれがワイン造りと思ってる方が多いとおもいます。 私もその1人です。 ですが、お話を聞いて ワインを造るのには、まず畑の環境を整え、剪定してそこから長い長いワイン造りが始まります。 最終的には発酵、熟成していきますが 発酵にはワインの種類や白、赤で違いは出ますが 白で半年、赤で1年 もっと長いのも沢山あり、 私達の手に届くまでにかなりの時間がかかります。 この手間が沢山かかる工程を全て含めてワイン造りと思うとワインは奥深いですね。   この手間が少し違うと、またそれはワインの個性を出す技に代わり、毎年少しずつ違う出来のワインができて なんだか、ワイン造りって子供を育ててるみたいだなと感じました。 毎年成長する子供みたいに毎年なんらかの変化をしているワイン、そう考えるとワインって造り手によってまた面白さがあるなと思います。   ぜひ皆様、ワインを飲む時はこのブログを少し思い出して、 この香りの正体はなにかな? どんな葡萄を使ってるのかな? どのくらい熟成させたのかな? どんな造り手さんなのかな? など考えながらのんびりレストランでお酒を楽しんでみてはいかがでしょうか! 私も皆様の疑問に答えれるよう 日々勉強してまいります!

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斑尾

2021/10/15

陶芸体験へ行って来ました

皆さま、こんばんは! フロントの 細田 と申します。 秋の風物詩である芸術作品を作りに、プライベートで松代陶苑へ行って来ました。ここは、長野県伝統工芸品に指定されている松代焼の窯元でもあります。 人生初の陶芸体験でしたが、講師の方がとても分かりやすく教えていただいたので、思った以上の作品に仕上がったと思います!! とても親切でフレンドリーな方でした♪ 作陶後、工房や松代焼の特徴について案内していただきました。松代焼は、化学薬品を一切使わず、灰や銅をメインに独自調合した釉薬を塗ることで、美しい青緑色の光沢を放つそうです。しかも、二度と同じ模様は再現が難しいらしく、焼成の火加減や天候により、配色バランスも左右されるみたいです。 風邪で窯内の熱が逃げてしまうため、台風が多い今の時期は、火力調整が大変だとおっしゃってました・・・ どんな出来上がりなのか、とてもワクワクしてます。 ​​​​​​完成品が届きましたら、後日アップしたいと思います!!  

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天城高原

2021/10/14

~伊豆半島 歴史探訪ツアー~

こんにちは。フロントの青柳です。   日曜日から気温が下がるとの予報がでていますね。 天城高原は、伊東の街よりも5~7度くらい気温が下がりますので、暖かい服装でお越し下さいませ。   本日は、『伊豆半島 歴史探訪ツアー』のご紹介をさせていただきます。   突然ですが、2022年度のNHK大河ドラマの主人公はご存じでしょうか? 実は伊豆生まれの北條義時が主人公の大河「鎌倉殿の13人」がスタートします。 伊豆の国市より鎌倉殿の13人「北条ファミリー+1」に認定をいただいているHVC天城高原が「鎌倉殿の13人」を巡るツアーをご用意いたしました。 お昼に伊豆の名店「古奈別荘」で食事を楽しみ、その後地元ガイドさんの話を聞きながら歴史の舞台を巡ります。 ツアーは「車で楽々ツアー」と「ウォーキングでじっくり楽しむツアー」をご用意いたしました。   【車でらく楽々ツアー】 日にち:12/12(日)・1/9(日)・1/16(日) コース:ホテル10:00出発(車)~蛭ヶ島公園・願成就院・北条氏邸跡・北条寺など見学~韮山駅16:00~ホテル着17:00参加費:9,800円(ガイド代・昼食代・拝観料込) *ホテルから目的地間は無料送迎いたします 定員:20名(最小催行8名) 締切:各日の10日前 【ウォーキングでじっくり楽しむツアー】 日にち:12/19(日)・1/30(日) コース:ホテル10:00出発~蛭ヶ島公園・願成就院・北条氏邸跡・北条寺など見学~韮山駅16:00~ホテル着17:00  *ホテルから目的地間は無料送迎いたします *全行程で6kmほどを徒歩で巡ります 参加費:9,800円(ガイド代・昼食代・拝観料込) 定員:20名(最小催行8名) 締切:各日の10日前   天城高原一押しツアーのご予約をお待ちしております!!  

  • フロント 青柳
  • 静岡が好き。伊豆が好き。天城高原が好き。静岡・伊豆・天城高原の魅力を発信していきます!!

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京都鷹峯 & VIALA

2021/10/13

丹波ワイン🍷ワインができるまで~ORTIVO

おはようございます🌞 今回は、前回ご紹介できなかった丹波ワインについてです🍷 収穫後のブドウがどのような工程を得て私たちの手元へ来るのか 簡単にご紹介させていただきます🍇   選別して収穫したブドウはまず除梗破砕機へ!(じょこうはさいき) 除梗と呼ばれる行程で、ブドウの房を茎と果粒とに分けます。 そしてブドウ果汁を出すために皮を破る作業の破砕です! ベルトコンベアに乗って入口まで運ばれます🍇   次に、白ワインにするブドウは圧搾機にかけます(^^)/ 果汁は圧縮機の穴から外へ出てきて、皮と種は中に残り、 それを何回も繰り返して絞り切るそうです😲 赤ワインは発酵タンクの中へ○o。. 色味を付ける為に果皮から色素を抽出させます そのため、皮と種も一緒にタンクの中へ~ 発酵させると皮と種が浮いてきます(゚д゚)! その皮と種は圧搾機で最後の最後まで絞り切りますC:。ミ   そして主発酵へ☛ 樽やタンクに移されてからすぐは、 パチパチという音が聞こえてきますΣ・゜・。 タンクでは温度が上がってしまわないように、水を巡回させていました💧 屋内は空調がついていないのにワインでとても冷えた空間でした🥶   そして熟成です(-_-)zz 樽やタンク、瓶などそれぞれのブドウの特性や、 目指すワインによって熟成の仕方が変わります!(^^)!   その後滓引きをし、何枚もの薄いフィルターに通して濾過していきます💦 最後に瓶詰です🍾 熟成を瓶でする場合は、この後に熟成させます🍇     長くなりましたが、この工程を間近で見させていただきました(^^)/ 建物の中に入ると、ワイン独特の心地よい香りが襲ってきます😊 ワイナリー見学もできますので、ワインやお酒がお好きな方は ぜひ足を運んでみてください!!! とんでもなく面白かったです☻★   丹波町まで遠いな~という方は ORTIVOでももちろん、丹波ワインを置いておりますので 一度京都のワインを美味しいお料理とご一緒に🍷   🍇てぐみ マスカットベリーA ロゼ 5500円(スパークリング) 🍇’18京都丹波ピノブラン樽発酵シュルリ 8800円(白) 🍇’20ピノグリ 7700円(白) お気軽に内線8番までお問合せください(^^♪  

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京都鷹峯 & VIALA

2021/10/11

秋の特別御朱印‼

皆様こんにちは。 フロント新保です。 秋らしく、過ごしやすい気候が続き、 ふと外に出ると金木犀の香りが楽しめる季節になってまいりました♪ 皆様いかがお過ごしでしょうか。   先日、仁和寺に参拝し、秋の特別御朱印をいただいてきました 🍁 京都に来てから御朱印を集め始めたのですが、切り絵の御朱印は見るのが初めてで、手にしたときは繊細で細やかな仕上がりにとても感動しました 。 仁和寺のシンボルである五重塔(重要文化財)と紅葉を表現されています。 調べてみると、季節ごとに、切り絵の御朱印があるようで、またシーズンごとに景色が変わる仁和寺を訪れたく思います。 個人的にはあの有名な御室桜をぜひ見たいので、来年までの楽しみにしておこうと思います(*'▽')   また、仁和寺では紅葉シーズンにはライトアップも行われます。 ●開催期間:令和3年10月29日(金)〜12月5日(日)の金土日祝のみ開催(※11月19日・20日は除く) ●時  間:18:00〜21:00(17:30受付開始 20:00受付終了) ●拝観料 :大人:1,000円(拝観料の一部が文化財保護に充当されます)高校生以下:無料 詳しくはこちらから>> 仁和寺は、ホテルからも車ですと約10分ほどの距離になりますので、 ご来館予定のお客様は訪れてみてはいかがでしょうか。 秋の京都も見どころたくさん♪皆様のお越しををお待ちしております。

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伊東

2021/10/10

ハロウィン!なぞとき!!★

みなさまこんにちは♪ 先日、出勤前に屋外駐車場の近くを通ると、キンモクセイのいい香りが‥!♡ すっかり秋ですね‥とても癒されます^^皆様も探してみてくださいね   10月!!といえば、何を思いつきますか? ・・【ハロウィン!】ですよね(^_-)-☆     10/16(土)~31(日)の期間限定、ホテル館内にて、 【伊東初!ハロウィンウィーク謎解きアドベンチャー】を開催いたします!   お子様のご年齢に合わせ、いくつかの謎解きをご用意しております! 当日チェックインの際に、[なぞときマップ]をもらって、謎解きに挑戦してくださいね♪ 見事、全問正解のお子様にはプレゼントが‥!! もちろん、大人の方も謎解きにご参加いただけます^^ (※プレゼントはお子様のみとなります(;O;)ごめんなさい‥)   そしてさらに!全問正解のお子様の中から 後日抽選でHVC伊東のペア無料招待券をプレゼント! 一等★1泊2食付(ブッフェ・メイン静岡和牛のグリル) 二等★1泊朝食付 三等★1泊素泊まり   また、お子様向けの[貸衣装]もご用意しております! 貸衣装1着:550円 ★インスタグラムフォローで半額!(275円) ※数に限りがございます。ご了承ください。 衣装を持参してご参加いただけた方へは、プレゼントをご用意しております♪     伊東初のイベントということもあり、私もとても楽しみにしております! 少しフライングで謎解きしてみましたが、なかなか難しい‥( ;∀;)   ご家族みなさんで楽しめるイベントとなっておりますので この機会に是非!伊東へお越しくださいませ(^^)/♡   イベントの詳しい内容については、チェックインの際にご確認下さい。     イベント開催に伴い、2階ロビーに[ハロウィン★フォトスポット]を設置いたします♪ なんだか不気味‥だけど楽しい!!そんな空間で、記念写真を撮ってみてはいかがでしょうか♪ (スタッフが気合を入れて準備致します!!笑)   皆様のご来館、心よりお待ちしております^^♬

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斑尾

2021/10/09

烏の城

皆様こんにちは! フロントの永坂です。   すっかり日も短くなり、長野では秋を感じるこの頃です。 さて、今回は「烏(カラス)城」という別名で有名な松本城へ行ってきた時の写真です。   松本城の天守は黒壁と白壁のコントラストが美しく、独特な重厚感があります。その秘密は材料に使われている黒漆にあります。 漆は耐水性、断熱性、防腐性に優れていますが紫外線に弱く、松本城では秋ごろに毎年塗り替えをしています。現在でも黒漆が使われているのは唯一松本城のみのため、他にはない美しく艶やかな黒色から「烏城」と呼ばれているそうです。   実はこの松本城、外観は五重となっておりますが、内部は6階建てになっています。なぜそのような造りになっているのでしょうか? 答えは「敵の侵入を防ぐため」です。外観から内部の構造が分かりにくい設計にすることにより、攻め難い構造になっています。 その他にも階段の勾配が急な理由もこのためで、このような造りは日本の城ではよく取り入られています。   長野県には歴史的な建築や文化が数多く残っております。これから11月にかけて紅葉も見頃になって参りますので、ぜひ長野へ観光にお越しくださいませ。

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京都鷹峯 & VIALA

2021/10/05

丹波ワイナリー見学【ワイン樽の香りと不思議】

皆様こんにちは! レストラン副島です('◇')ゞ   今回はワインの樽の隠れた香りと不思議な音についてです(^^)/   丹波ワインナリーさんでは 多くは、オーク樽でワインを熟成しています。 オーク樽はカシの木で作られていて 1つの樽で約300本のワインが出来るそうです。 樽の隠れた香りの正体それは、、、、 【バニラの香りです!】 ちょっとピンとこないですよね。 樽の木にはバニラの香りとなる、バニリンという物質が含まれおり、 そのおかげでバニラの香りが、ワインにほんのりつくそうです。 バニラの香りも無限ではないので、 香りが薄くなると樽の中の木を削って また香りがつきやすくなるようにするそうです。 逆に香りを薄くしたい時は樽の中をしっかりと焼くそうです。 香りを楽しむお酒のワインでは こういう知られざる工程が大事なんだなと勉強になりました。   次は不思議な音についてです(≧▽≦)♪ その音は白ワインの樽から シュワシュワと聞こえてきました。 「なんだこの炭酸ジュースみたいな音‼︎‼︎」 この音は発酵の段階で発生する炭酸ガスの音で、この音こそが発酵ができているサインだそうです。 なんだか生きているみたいですね!   今回は本当にワイン作りのごく一部を 書かせていただきました。   次回《ワイン造りは子育てみたい!》

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京都鷹峯 & VIALA

2021/10/05

丹波ワイナリー見学【ワインの瓶詰め】

皆様こんにちは! レストラン副島です('◇')ゞ 先日丹波ワイナリーの見学に行って参りました!     丹波ワイナリーの坂本さんにお話を伺いながら、ワインを瓶詰めしている工程を見せて頂きました。 今回はワインの瓶詰めと葡萄畑で教えて頂いたことを簡単ですが、書かせていただきます!   まずは【ワインの瓶詰め】 ワインの瓶詰めは、まず初めに瓶を消毒することから始まります。 瓶にワインを入れ、キャップをする工程(コルクの場合も)は 密閉空間になっていて 虫が入らないようしてあります。 「あれ?密閉空間だとベルトコンベアからその空間にボトルが出入りする部分はどうしてるんだろう?そこから虫が入るのでは?」 そんな疑問は坂本さんがサクッと解決してくださりました。 さて皆さんどんな工夫がされていると思いますか? 正解は密閉空間の中からボトルが出入りする方に常に風が送られているので虫が入ることができなくなっているようです。   次は瓶の中に不純物が入っていないか 光を当てながら目視で確認していきます。 集中力が必要な作業です。   そして最後に、キャップシールを熱でしっかりとつけて ワインの顔になるラベルを貼り付けます。 昔はラベルに糊をつけ貼るのが主流だったそうですが 今ではラベル自体がシールになっていて 糊付けして貼るより格段にきれいに貼れるようになったそうです。 そして、ラベルがきれいに貼れたかをチェックする機械を通し、レーザーで刻印をして 最後は人の手で丁寧に箱詰めしていきます。 簡単にですが 瓶詰めの工程を説明させていただきました!   次回《ワインの樽の隠れた香りと樽から聞こえる不思議な音!!》  

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