スタッフがお届けする現地ブログ

蓼科

2025/10/06

10/2 木曽駒ケ岳登山レポート

みなさまこんにちは、フロントの百瀬です!   今朝(10/6)の蓼科は、シトシト小雨が降っています。 気温も16℃と低めです。上着がいりますね。   さて、先日イベントで会員様と一緒に中央アルプス「木曽駒ケ岳」に 登山をしてきましたので、ご報告です。   本館のイベントではおなじみの千畳敷カールへは何度も足を運んでいる百瀬ですが、 その先の山域まで足を踏み入れたことは一度もありませんでした。 壁のように反り立つ八丁坂を見るといつも行く気が失せます。   ただ、最近になってなんのキッカケからか一度でいいから登ってみたいと思うようになり、 会員様からも登山イベントやってほしいとのお声もあったので、 満を持して今回企画しました。   木曽駒ケ岳は中央アルプスの中では比較的初心者向けの山として知られ、 ロープウェーを利用し日帰り登山が可能な日本百名山の一つとなっています。 往復3時間ほどのコースですが、山頂の標高は2956m。れっきとした高山です。   前々日に、下見(?)で同僚と同じコースを歩いたのですが、なんと山頂付近でライチョウを見ることが できました。 そういった出会いも期待しつつ当日を迎えました。   当日は朝からとてもいい天気☀ 気温もちょうどよくて風もなく絶好の登山日和となりました。   最初の出会いはロープウェーに向かう路線バスの車窓にカモシカが現れました。 写真に収めることができなかったのですが、幸先の良いスタートです☻   ロープウェーに乗り継ぎ千畳敷カールへ。 駅舎を出ると圧巻の景色が待っていました。   ちょうど紅葉も最盛期。ナナカマドの赤やダケカンバの黄など色とりどりの光景が 待ち受けていました。 個人的にここ数年で一番の色づきではないかと思います。 ほんとうに「圧巻」のひとこと。   そんな景色に見とれながらも歩を進め、八丁坂も登り切り乗越浄土へ。 下見の際はガスっていてあまり眺望が望めなかったのですが、今回は格別でした。 遠く八ヶ岳連峰や御嶽山、さらには富士山まではっきり見ることができました。   休憩をし、中岳を経由してからお昼過ぎにいざ木曽駒ケ岳山頂へ。 と、今日もいましたライチョウが!みなさんにお見せできてよかったです!! とても人懐っこいライチョウで、みなさん興味津々に写真を撮っていらっしゃいました。   上諏訪駅前の名店「太養パン」さんのパンやサンドイッチを昼食としていただき、 いざ下山です。   みなさん本当にお元気で、けがもなくほぼコースタイム通りに下りてくることができました。 (ちなみに百瀬は3日で2回も慣れない登山をしたため、翌日ひどい筋肉痛に襲われました)   帰りがホテル着18:30と遅くなってしまいましたが、みなさん「楽しかった」「ありがとう」と 口々におっしゃっており、こちらとしても非常に充実した1日を過ごすことができました。   来年以降も3000m級の山への登山イベント、引き続き企画していこうと思いますので、ご期待ください! ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!    

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