スタッフがお届けする現地ブログ

軽井沢 & VIALA

2026/09/14

観光だけじゃない軽井沢。自然の中で楽しむスポーツ時間 

遊ぶ、動く、癒される。軽井沢・風越公園で楽しむ一日   軽井沢で過ごす休日といえば、観光やショッピングを思い浮かべる方が多いかもしれません。   でも、軽井沢には「体を動かして楽しむ」という、もう一つの過ごし方があります。   その場所が、風越公園です。   私は普段から風越公園にあるトレーニング施設を利用しています。仕事の前後や休日に体を動かすことが、いつの間にか日常の一部になりました。   実際に通ってみると、「トレーニングをする場所」というだけではありません。風越公園には、室内プールやテニスコート、スポーツを楽しめる施設などがあり、さまざまな楽しみ方ができます。   「旅行中も運動を続けたい」という方はもちろん、家族や友人と一緒にスポーツを楽しみたい方にもおすすめです。   そして、私が風越公園の好きなところは、スポーツだけではありません。   周辺には軽井沢らしい自然が広がっていて、運動した後にゆっくり散策するのも気持ちがいいです。季節によって景色も変わるので、同じ場所でも訪れる時期によって違った魅力を感じられます。   冬にはスケートを楽しめるのも、軽井沢ならではの魅力の一つです。   私自身、普段はトレーニングを目的に訪れることが多いのですが、ふと周りの自然に目を向けると、「軽井沢に住んでいるからこそ楽しめる時間だな」と感じることがあります。   観光地を巡るだけではなく、少し体を動かして、自然の中でゆっくり過ごす。   そんな軽井沢の一日を過ごしてみるのもおすすめです。   軽井沢にお越しの際は、ぜひ風越公園で「遊ぶ・動く・癒される」時間を楽しんでみてください。

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VIALA軽井沢Retreat creek/garden

2026/09/14

自動精算機でハーヴェストポイントが付与できます

皆様、こんにちは! フロントの増澤でございます。 夜間の軽井沢は涼しいどころか、すこし肌寒く感じる季節になってまいりました。   今回はチェックアウトでお使いいただける自動精算機のご案内です。 既にご存知のお客様も多くいらっしゃいますが、 今年度より新しくなったハーヴェストクラブのメンバーズカードをお持ちであれば、 自動精算機でも精算時にポイントを付与できるように変わっております。 急いでいるが、フロントが混雑している・・・!! そんな時は是非、フロントカウンター後方にございます、 自動精算機をお使いください。 本館の軽井沢&VIALAでは、クレジットカードかQR決済、 VIALA軽井沢Retreatでは現金&クレジットカード&QR決済をお使いいただけます。   チェックインの際もこちらの機械で簡単にチェックインができますので、 ご来館の際にはお試しいただければと存じます。   ※2部屋以上ご予約の場合など、ご利用いただけない場合もございます。  その際は恐れ入りますが、フロントカウンターまでお越しくださいませ。   皆様のご来館をこころより、お待ち申し上げます。

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軽井沢 & VIALA

2026/09/14

自動精算機でハーヴェストポイントが付与できます

皆様、こんにちは! フロントの増澤でございます。 夜間の軽井沢は涼しいどころか、すこし肌寒く感じる季節になってまいりました。   今回はチェックアウトでお使いいただける自動精算機のご案内です。 既にご存知のお客様も多くいらっしゃいますが、 今年度より新しくなったハーヴェストクラブのメンバーズカードをお持ちであれば、 自動精算機でも精算時にポイントを付与できるように変わっております。 急いでいるが、フロントが混雑している・・・!! そんな時は是非、フロントカウンター後方にございます、 自動精算機をお使いください。 本館の軽井沢&VIALAでは、クレジットカードかQR決済、 VIALA軽井沢Retreatでは現金&クレジットカード&QR決済をお使いいただけます。   チェックインの際もこちらの機械で簡単にチェックインができますので、 ご来館の際にはお試しいただければと存じます。   ※2部屋以上ご予約の場合など、ご利用いただけない場合もございます。  その際は恐れ入りますが、フロントカウンターまでお越しくださいませ。   皆様のご来館をこころより、お待ち申し上げます。

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熱海伊豆山 & VIALA

2026/09/14

モフモフの正体

皆さま、こんにちは、こんばんは。 夏も冬もモフモフしたものには目がないレストランの工藤です。 これからの季節、ファーのついた衣類をお召しの方はお気を付けください。背後に必要以上に接近する工藤がいるかもしれません(笑)。   現在、コート・エ・シエルのコース料理の中に、塩麴を使った一皿があります。 その塩麴を作っているのが、駿東郡清水町にある「中村屋麹店」さんです。 私は、料理で使う食材や調味料のことはとことん調べる性分なのですが、今回どうしても気になってしまったのが、「塩麹」のベースとなる「米麹」をつくっている「麹屋(こうじや)」という存在でした。 「麹屋さん…?」 恥ずかしながら、それまで私には「麹屋」という存在自体がほとんど馴染みのないものでした。しかし、一度気になり始めるともう夜も眠れません。さっそく、中村屋麹店を訪ねてみることにしました。 一瞬、入るのに勇気がいるくらい時代を感じさせる店構え。少し緊張しながら中へ入ると、迎えてくださったのは、個性的なひげが印象的な、とても穏やかな店主さん。麹の作り方など、いろいろなお話を聞かせていただきました。 実はこの清水町、小さな町のなかに今も3軒の麹屋さんが残る、全国でも珍しい「麹のまち」。中でもこの中村屋麹店さんは、明治の創業から今に至るまで、機械に頼らない完全手作業の『麹蓋製法(こうじぶたせいほう)』という昔ながらの方法で麹を作られています。 実際に使い込まれた麹蓋や、お米を蒸す甑(こしき)なども見せていただきました。 そして、目の前に現れたのが、麹蓋にのった出来立ての米麹の「モフモフ」。思わず頬ずりしたくなるほどの愛らしさです。   少し味見をさせていただくと、噛むほどにほのかな甘みが広がる、なんともやさしい味わいでした。

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