スタッフがお届けする現地ブログ

VIALA鬼怒川渓翠

2026/10/08

スタッフが教える鬼怒川渓翠の魅力part2

みなさま、こんにちは フロントの山口でございます。   夏の暑さがすっかり消え去り、秋の訪れを感じさせる肌寒い気候が続いております。 みなさまにおかれましても気温の変化で体調を崩されぬようご自愛ください。   この度は『スタッフが教える鬼怒川渓翠の魅力』第2弾ということで、鬼怒川渓翠の建材で多く使われている石材についてご紹介させていただきます。   第1弾はフロントカウンターなどに使われている木材についてご紹介させていただきました。こちらとあわせてご覧いただくとより一層お楽しみいただけます。 第1弾はこちらから!   鬼怒川渓翠には大きく分けて4種類の石材が使用されています。   ➀大谷石 こちらはエントランスやフロントに多く使用されており、表面がザラザラとしていることが特徴です。栃木県にある大谷地区で採掘されることもあり、多くの場所で使用されております。こちらの石材は耐火性や調湿効果が高いのでショップにてコースターとしても販売しております。   ②芦野石 こちらは客室の露天風呂などに使用されております。年月を経るごとに風格が増していき、温もりと落ち着きが感じられることが特徴です。那須の芦野地区で採掘され、滑りにくいという特徴もあるので安心してご入浴いただけます。   ③庵治石 こちらはロータリーにある大きな石になります。花崗岩のダイヤモンドとも呼ばれるほど硬く、丈夫である事が特徴です。鬼怒川渓翠が長く愛され、ずっと残り続けるようまさに象徴的な石であるといえます。   ➃稲田御影石 こちらは1階のロビーラウンジの壁面に使われている白さが際立つ石材です。鬼怒川渓翠で使われている建材には黒っぽいものが多い為、コントラストがよく映える少し違った雰囲気が感じられます。   それぞれの石材に特徴があるのでご来館の際には石材にも目を向けていただきますと新しい発見やこだわりが感じられるかもしれません。   このような情報はご宿泊の際のキーケース裏QRコードよりご覧いただけます。さまざまな情報がございますので興味を持っていただけましたらそちらもご参考ください。

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