スタッフがお届けする現地ブログ

VIALA鬼怒川渓翠

2026/02/15

”オーパス・ワン”数量限定販売

皆様こんにちは。レストラン近藤でございます。 寒さの中にも、日差しにわずかな春のぬくもりを感じる頃となりました。 いかがお過ごしでしょうか。   さて今回は、レストラン炅-kei-より特別なワインのご紹介でございます。 フランスとアメリカを代表する銘醸家のコラボレーションから生まれた至高のプレミアワイン“オーパス・ワン”をこのたび数量限定でグラス販売をいたします。 レストラン炅-kei-自慢の薪火窯で焼きあげた“岩手短角牛”とともに、薪火との共鳴をご堪能ください。   ~オーパス・ワン~ カリフォルニアワインの父と称される“ロバート・モンダヴィ”と、ボルドーの格付け第1級シャトーであるシャトー・ムートン・ロートシルトを所有する“バロン・フィリップ・ド・ロートシルト”男爵が造り上げた至上のワインです。 その名は「作品番号1番」を意味し、ラベルには創設者二人の横顔が描かれています。カベルネ・ソーヴィニヨン主体のボルドースタイルのブレンドで、フルボディかつ複雑で奥行きのある味わいが特徴です。ブラックベリーやカシスなどの黒果実の芳醇なアロマに、スミレやバニラ、スパイスのニュアンスが重なり合い、きめ細やかなタンニンと長い余韻が続く、気品あふれる一本。 世界中のワインラバーを魅了し続ける、まさに最高峰のワインです。 グラス(40ml):¥6,600 ※数量限定 販売期間:2026年3月 ※在庫がなくなり次第、販売を終了とさせていただきます。   ~岩手県産田村牧場の短角牛~ 旨味のもととなるアミノ酸を豊富に含み、脂肪は控えめ。噛むほどに赤身本来の旨味があふれ出す、上質な味わいが魅力です。「脂が多くやわらかい=美味しい」だけではない、“肉そのものの力強さ”をお楽しみいただけます。レストラン炅-kei-では、骨付きの枝肉のまま14日間熟成させた『熟成短角牛』を使用しております。焼き方のポイントは、 ① 表面はしっかりと焼きあげる ② 中心は旨味を最大限に感じられるレアに仕上げること。 薪火の浸透力を高めるため、表面に肉の脂を塗って焼き上げます。その後は遠火で4~5分、ゆっくりと火を入れ、最高の状態へ仕上げます。こちらはカウンター料理「HINOHO(火の穂)」、またはテーブルコース「KUNUGI(椚)」にてご堪能いただけます。   ~オーパス・ワン × 岩手県産田村牧場の短角牛~ 凝縮した黒果実の芳醇な香りと、薪火で焼き上げた短角牛の力強い赤身の旨味。オーパス・ワンの豊かなタンニンと酸が肉の甘みを引き立て、熟成香と薪のスモーキーな余韻が美しく重なり合います。ひと口ごとに広がる、重厚でありながらもエレガントなペアリング。薪火料理と世界最高峰ワインが織りなす、特別なひとときをぜひお楽しみください。 この機会にぜひ一度、ご賞味くださいませ。皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。     【レストラン炅-kei-】 唯一無二の薫香食体験 × サスティナブル 薪火イノベーティブ 地産地消・東北・北関東への拘り、生産者をリスペクトした循環型レストラン。 ・カウンターコース HINOHO(火の穂) 一皿ごとに料理人自ら生産者さまのこだわりをお話しするカウンター限定コースです。 季節の食材と共にカウンター越しにゆらめく炎と爆ぜる薪の音をお愉しみくださいませ。 料金:¥21,780   ・テーブルシグネチャーコースKUNUGI(椚) 椚は関東地方の里山に根を張り、薪となり、炭となり、火を支える“芯”となる存在。 素材が生まれ、育ち、火を経て一皿に至るまでの『流れ』と『理由』を大切にしながらひとつひとつ丁寧に仕立てます。薪火の香ばしさを楽しみながら、量、質ともにバランスの取れたコースです。 料金:¥15,730  

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那須/那須Retreat

2026/02/14

【3/1~5/31】シェフズブッフェ~春爛漫・いちごフェア~

🌸「シェフズブッフェ~春爛漫・いちごフェア~」開催のお知らせ🌸 みなさま、こんにちは。 本日はレストランより、春だけのお楽しみ—— 「シェフズブッフェ ~春爛漫・いちごフェア~」 のご案内です。   🍓3月1日〜5月31日まで毎日開催! 期間中の夕食ブッフェでは、旬のいちごを贅沢に使用したスイーツをはじめ、 春ならではの華やかな期間限定メニューをバラエティ豊かにご用意いたします。 みずみずしい甘さと、ふわっと広がる香り—— 季節の訪れを感じる、心躍るブッフェをぜひご堪能ください。   🍓いちごデザートメニュー🍓 ・いちごのティラミス ・ソラマメのムースといちご ・ストロベリームースのプチシュー ・いちごと那須牛乳のクレープロール ・いちごのショートケーキ ※仕入れの都合により、内容が一部変更する場合がございます。   🗓ただいまご予約受付中!人気日はお早めに 春休み期間などは、すでにお席が埋まり始めております。 ご予定がお決まりの方は、早めのご予約がおすすめです。 スタッフ一同、みなさまのお越しを心よりお待ちしております。   📍開催情報 ・レストラン「みのり」 ・開催期間:3月1日(日)~ 5月31日(日) ・お食事時間:17:20/17:45/19:15/19:40 ・料金(要予約)  13歳以上:7,260円  70歳以上:6,655円  7歳~12歳:4,840円  4歳~6歳:2,750円

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那須/那須Retreat

2026/02/13

まだまだ募集中!”福島の歴史探訪と会津グルメ、酒造を巡るバスツアー”

こんにちは、フロントの山道です。   3月16日(月)に行う予定の、“福島の歴史探訪と会津グルメ、酒造を巡るバスツアー”についてご紹介いたします。 会津若松のシンボルであり、名だたる名将たちが治め、幕末には最後まで武士の誇りを貫き通した”鶴ヶ城”をお楽しみいただき、創業約170年の歴史をもつ”末廣酒造”試飲をお楽しみいただきます。   昼食は”田季野”で郷土料理の”わっぱ飯”と”馬刺し”をご堪能いただきます。   最後に道の駅猪苗代で、猪苗代の農産物と加工品、猪苗代の土産品、伝統工芸品をはじめとした会津の玄関の役割を意識した品ぞろえでお迎えいたします。   私も下見に行かせていただきましたが、とても充実した内容となっています! 特に田季野のわっぱ飯、ねぎ蕎麦と福島の食をお楽しみいただける内容になっております。 詳しくは下記まで、ご覧いただけましたら幸いです。   福島の歴史探訪と会津グルメ、酒造を巡るバスツアー│イベント・ツアー│東急ハーヴェストクラブ -TOKYU Harvest Club-   まだまだ募集中ですので、ぜひご参加くださいませ!!

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熱海伊豆山 & VIALA

2026/02/13

黒毛和種横濱ビーフ

  こんにちは。レストランの五十嵐です。 冬の静けさの中に、ほのかな春の気配を感じる今日この頃。 皆様いかがお過ごしでしょうか。 本日は、グリルフレンチ「コート・エ・シエル」より、グラシュー、ソフィアス、プレズィールコースにて提供しております“黒毛和種横濱ビーフヒレ肉の炭火焼き 三種のコンディマン”と”黒毛和種横濱ビーフ背肉のソテー 焼津相白味噌焼き“のご紹介です。 横浜ビーフ黒毛和種は、神奈川県で生産される高品質な和牛ブランドです。 日本の和牛の中でも特に評価の高い黒毛和種のみを用い、一定の基準を満たした牛肉だけが横浜ビーフとして認定されます。 肉質等級は4級以上とされ、きめ細やかな霜降り、柔らかな肉質、そして上品な旨味が特徴です。 横浜が牛肉文化発祥の地の一つであるという歴史背景も、このブランドの価値を 高めています。 Gracieux(グラシュー) Sophias(ソフィアス) 【黒毛和種横濱ビーフヒレ肉の炭火焼き 三種のコンディマン】 黒毛和種横浜ビーフを炭火で丁寧に焼き上げ、素材本来の旨みを最大限引き出しました。 柚子胡椒、米麹、コーンビーフの3種のコンディメントをご用意しており、それぞれ異なる味わい、香りがお肉の繊細な旨みとマッチします。 Plaisir(プレズィール) 【黒毛和種横濱ビーフ背肉のソテー 焼津相白味噌焼き】 ソテーした黒毛和種横浜ビーフに相白味噌を塗って焼き上げました。 ソースはフォンドヴォー。付け合わせのパールのオニオンのソテー、網焼き筍、素揚げした菜の花とご一緒にお楽しみいただけます。 炭火の香ばしさと、横浜ビーフならではの上質な旨味。 ぜひ、五感で味わいながら最後までごゆっくりお楽しみくださいませ。 スタッフ一同、コート・エ・シエルにてお待ちしております!

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旧軽井沢/旧軽井沢アネックス

2026/02/12

冬の手仕事・お味噌づくり

皆様、こんにちは。 一昨日は雪予報のところが、雨となり 路面に残っていた雪はあらかた溶けてなくなりましたが、 日陰に残る雪は固く凍りつき、「この雪が溶けるのは 春頃になるのかなぁ」と少しずつ、 自分の中で「春」に対する気持ちが高まってきているのを 感じています。 (お車でお越しの際は引き続き冬用の装備でお越しください) 一昨日、毎年恒例の味噌づくりをしました。 前日の夜からたっぷり水を含ませた安曇野産の瑞々しい大豆を 圧力鍋でふかし、チョッパーで細かく刻み、 塩切りこうじには大豆のゆで汁を程よく混ぜ、 前回作った味噌を「種味噌」として混ぜ込み、 ひたすら味噌玉を作り続けました。 この一連の作業を黙々と、何も考えず、無心になっておこなう 時間が割と好きで、かれこれ10年ぐらい毎年大寒前後に 作り続けています。 今年は大寒頃に一度フロントスタッフと作り、一昨日自分用を 作り、と二度のお味噌づくりをしました。 味噌玉を作りながら、昔の人の理にかなった冬の手仕事(大寒の頃が 一番寒く菌が繁殖しにくいとの事)に感心しながら、 以前読んだ「歳時記」のことを思い出しました。 温暖化で寒さ自体は緩くなってきているのかとも思いますが、 季節を肌感じる手仕事はこれからも細くとも長く続けていきたいと思いました。 6月に行う天地返しの時を楽しみに、今は冷暗所でじっくりと熟成の時を 待っています。 10月「実りの秋」に手作り味噌の焼おにぎりを作る日を楽しみに待ちながら、 春の訪れを待つ今日この頃です! 追伸:売店にも大桂商店のこだわり味噌を数種類取り揃えておりますので、    ぜひご賞味ください!

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