スタッフがお届けする現地ブログ

京都鷹峯 & VIALA

2023/01/31

世界を味わう! グローバルなカレー屋さん ~izon~

皆様こんにちは! フロントの鈴鹿です。 今回は京都御苑の側ににございます、「スパイスカレー izon」さんをご紹介致します!   丸太町通りから御幸町通りを入ると、お店の看板が見えます。 看板を目印にして路地奥に進むと、、、 お店の入口が見えてきます!   こちらのお店は、「世界一周カレー」と言って様々な国をモチーフとしたカレーを創作しています✨ 世界一周カレーは数多くのメニューがワンプレートに盛られています。1つ1つを食べるのも良し、混ぜ合わせて食べるも良し、色々な楽しみ方が出来ますね😋   今回私が頂いたのはアフリカのリベリアカレーでした! 中でも鯖の燻製のルーが私の好みでした😊   また、月に2回程度の周期で地域を変えてカレーを創作されている為、定期的に通っても全く新しい味に出会う事が出来ます😲 お店のインスタグラムでは世界一周カレーのスケジュールを公開しています。 気になる国・地域を狙って足を運んでみるのも面白そうですね!   所在地 : 〒604-0981 京都府京都市中京区毘沙門町557-1 アクセス:京阪本線 神宮丸太町駅より徒歩8分     :バス停 河原町丸太町より徒歩3分 

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VIALA鬼怒川渓翠

2023/01/30

伝統工芸品の販売

皆様、こんにちは SHOP会 竹内です。     今回は当館のSHOPの入口にて販売している商品について、ご紹介させていただきます。     現在SHOPの入口には、栃木県を代表する伝統工芸品の一つ、鹿沼組子の作品や益子焼、日光杉を使用した商品など栃木県ならではの商品を販売しております。   その中でも鹿沼組子について少しお話させていただくと、鹿沼に組子が伝わったのは江戸時代の初期と言われており、日光東照宮造営のために全国から集まった腕利きの職人によって技術が伝えられたことが起源とされているようです。 当時は襖や障子に組み込まれるものだったようですが、当館で販売している鹿沼組子は現代風にアレンジされており、コースターとして様々なサイズを販売しております。   コースターとして使用するのはもちろんですが、お家に飾るだけでも木の優しさやぬくもりを感じられる作品となっておりますので、お手に取ってご覧いただきたい作品の一つでございます。     今後SHOP会では、藍染商品なども増えていく予定ですので、ご来館の際はぜひチェックしてみてください。  

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蓼科

2023/01/29

昭和の名湯「小斉の湯」の展望露天風呂

いつも蓼科東急内の「鹿山の湯」に入っているのですが、 1月27日は東急の近くにある源泉掛け流しの「小斉(こさい)の湯」に行ってきました。 小雪のちらつく日でしたが、そんなときこそ雪見の露天風呂が楽しめるので(*´艸`*) 源泉は「蓼科三室(みむろ)」湧出口の温度は83℃、湧出量毎分2200リットルのナトリウム―塩化物、硫酸塩温泉(弱酸性低調性高温泉)です。 草津と同じ硫酸塩温泉でかつ高温泉なのは、長野県の中では「蓼科三室源泉」だけなんだそうです。 神経痛や慢性消火器病、切り傷などに効果があるとのことですが、確かに入った後は体がスッキリしますからデトックス効果がものすごく高いのだと思います。 今は外来入浴だけですが、2014年までは湯治向けの温泉宿でした。 そんな昔ながらの温泉で、内湯でしっかりと体を温めます。 先週来たときは熱くて水を入れないと入っていられなかったのですが、この日は丁度よい温度でした。 ちなみに脱衣場の洗面所には、「ここの水は小斉川湧水です。飲めます」と書いてあります。手ですくって飲んでみると、柔らかくて甘かったです! 奥山の岩清水でもこんなに甘いのは中々無いので、驚きました。 その後軽く服を着て、露天風呂に向かう廊下と次第に急になってゆく階段をエッサカエッサカと登ってゆきます。 途中に短歌の札がいくつも掲げられていて、旅情をそそります。 脱衣場の手前の温度計は、午後2時の時点で-4度でした。でも内湯で体が温まっているので、全く気になりません。 そしていざ標高1280m、雪見の展望露天風呂へ! 浴槽は二つに分かれていて奥が熱湯、手前がぬる湯です。 お湯の上に枯れ葉が2、3浮いていたので網ですくおうと思いましたが、網が岩に凍り付いていてとれませんでした。 小斉の湯はビーナスライン沿いなのですが、奥山の秘湯の風情があります。 蓼科東急で連泊される方は一日目は「鹿山の湯」を、そして二日目は「小斉の湯」をおすすめいたします!  

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