スタッフがお届けする現地ブログ

浜名湖

2026/08/10

浜名湖 鰻 志ぶき

こんにちは、施設管理セクション冨山と申します。今年から天城高原より浜名湖に異動してきました。よろしくおねがいいたします。<(_ _)>   今回、浜名湖の名物ということで鰻を食べてみたく白焼きという物を食べたことがなかったので調べたところ志ぶきに蒲焼・白焼きが入ったものがあるということで行ってきました。                                      どうせ食べるならということで、単品(うざく・肝焼き・う巻き)も入った殿様御膳@8,750を食べました。(昼ごはんには豪華過ぎるので夕飯用に予約をしました。朝から映画を観に行って時間をつくりましたが思ったより早く着いて駐車場で1時間ほど寝て過ごしました。)                                 こちらのお店では白焼きを生姜醤油でお召し上がりくださいとのことでしたが事前に伝えて塩か山葵醤油で自分的には食べたかったです。よかったら注文の前に別の調味料ができるか伺ってから注文するといいかもしれません。(自分はどうしてしなかったと言えばその通りですが笑。)                      食事自体は、とても美味しくかったので大変満足です。                     よければ寄ってみてください。  ・特うな重@6,400【単品をいらないときはこちらがおすすめです。蒲焼・白焼き】                                     ・二色丼 @3,800【単品をいらず少量でよければ小丼に蒲焼と白焼き】              普通のうな重(蒲焼)、白焼き丼、おひつまぶしなどもございます。          

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VIALA鬼怒川渓翠

2026/08/10

「炅チャンネル」 ~第八十一章~ ココ・ファーム・ワイナリーのご紹介

皆様こんにちは。レストランの渡邉です。   「レストラン炅-kei-をより知っていただくために、シェフが厳選した食材や、関わる生産者さんを中心にピックアップしていきながら、レストラン炅-kei-ならではの「こだわり」「取り組み」をより多くの皆様に知って頂きたいという思いから始まった「炅チャンネル」。 北関東、東北地方の生産者、工芸品の魅力を積極的に発信しています。   第八十一章は、当レストランにもご縁がございます『ココ・ファーム・ワイナリー』さんについて、実際にワイナリー見学させていただいた様子も併せてご紹介いたします!     ===================================== ◆『ココ・ファーム・ワイナリー』さん  ⇒こちら! 〒326-0061 栃木県足利市田島町611 当館からお車(高速道路利用)で約1時間30分の立地   ココ・ファーム・ワイナリーさんの歴史は、1958年に栃木県足利市の山に畑を開いたことから始まりました。知的障がい者支援施設「こころみ学園」の生徒たちともに急斜面を切り拓きながらブドウ栽培に挑戦し、知的障がいのある人たちが働く場所づくりを進めてきました。   この畑では、最初からワイン造りを目指していたわけではありません。土地に適した作物は何か、そして生徒たちの力を最大限に生かせる仕事は何かを模索する中で、ブドウ栽培にたどり着きました。さらに、農作業だけでなく、醸造や瓶詰め、販売といった幅広い仕事を生み出みだすという福祉の側面から、ワイン造りを行うようになったそうです。   1980年代になると、「有限会社ココ・ファーム・ワイナリー」が設立され、本格的なワイン造りがスタートします。佐野市でも新たなブドウ畑の開墾がされました。また、国内外の畑や専門家との交流を通じ、栽培技術が向上しワイナリーとして着実に発展していきました。   2000年の九州・沖縄サミット(1996 NOVOドゥミセック)や2008年の北海道洞爺湖サミット(2006 風のルージュ)をはじめとする国際会議の公式晩餐会、JAL国際線ファーストクラス機内やラウンジ(2020 農民ドライ等)、JR東日本のクルーズトレイン四季島(北ののぼ、甲州F.O.S.等)での採用や、数々の賞を受賞されるなど、国内外で活躍の場を広げてこられました。 今年度は、第9回 日本ワイナリーアワード2026において栃木県のワイナリーで唯一の4つ星を受賞されました。 =====================================   ココ・ファーム・ワイナリーさんは、醸造所にカフェやショップが併設されており、1日3回のワイナリー見学も開催されています。 ここからは、実際に見学させていただいた内容についてご紹介いたします!   ブドウ畑を望むデッキで、開墾のきっかけやワイン造りを行うようになった経緯、ワイナリーの成り立ちについてご説明していただきました。 38~42度の急峻な斜面には、マスカット・ベーリーA、リースリング・リオン、ノートン、プティ・マンサンを中心としたブドウ畑が広がります。減農薬栽培で丁寧に育てられています。   醸造所に入ると、銀色に輝くたくさんの機械が目に入ります。これらは、ブドウの仕分けや除梗(茎や軸の取り除き作業)を行うのに用いられます。 ここには、年間200~300トンものブドウが運び込まれるそうです!   工場内の醸造タンク。一つあたり約8500Lのワインを作ることができ、フルボトル約1万本分にもなるそうです!野生酵母を使用した製法で作られています。   こちらはワインの貯蔵専用に作られたトンネルで、この中は年間を通じて15℃前後に保たれています。外気温が35℃近かったこの日も、ひんやりと涼しい空間でした。オークの香りが強くつきすぎないよう、海外で使用されていた樽を利用しているそうです。   スパークリングワイン用の貯蔵庫。中央の甕は栃木県産の「益子焼」で、表面の凹凸などが影響しステンレスや木樽を使ったものとは違った仕上がりになるそうです。       =====================================  

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熱海伊豆山 & VIALA

2026/08/10

暑い夏に負けない!売店おすすめ「おいしい」商品

皆様、こんにちは。売店担当、フロントの篠田でございます。 夏の本格的な暑さが増し、エアコンなしでは生活できない季節になってまいりました。 1人暮らしの私は来月の電気料金の明細を見るのがとても怖いです。 厳しい暑さがしばらく続きますが皆さまはいかがお過ごしでしょうか。 そんな暑い夏にこそおいしいものを食べて、厳しい暑さを乗り切りたい!! ということで、今回私からは、皆様に是非召し上がっていただきたいおいしい商品をご紹介いたします。 私が今回ご紹介する商品は、磯揚げの名店まる天さまの商品「磯揚げまる天」の「たこ棒」「チーズ棒」「エビマヨ棒」でございます。 当ホテルでは、売店入り口を入って左奥の冷蔵品売り場でお取り扱いしております。 こちらの商品、まずは一度出来立ての熱い状態で召し上がっていただきたいのですが、熱海駅前等ですでにアツアツをお召し上がりいただいたことがある方には是非!冷たいままの状態をお試しいただきたいです。 冷たいままのひんやりかつ引き締まった食感は、アツアツとは一味違い、またクセになります。 その他にもレンジで温めたり、うどんや汁物など別の料理に合わせてもお楽しみいただけます。 私の個人的なおすすめの食べ方は、  ・「たこ棒」はチューブタイプの柚子胡椒と一緒に  ・「チーズ棒」はレンジで1分じっくり温めてから  ・「エビマヨ棒」は薄切りにして冷うどんと一緒に まだまだ開拓の余地はございますが、現時点ではこれらの食べ方が私のベストの楽しみ方でございます。 皆さまも是非ご購入いただき「これが好き!」といった食べ方を開拓してみてはいかがでしょうか。 「たこ棒」は450円、「チーズ棒」は420円、「エビマヨ棒」は440円で販売しております。 是非お買い求め下さい。 皆様のご来店を心よりお待ちしております。   [売店] 営業時間 8:00〜12:30 / 13:30〜21:00

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VIALA箱根湖悠

2026/08/09

湖悠スタッフの箱根探訪-箱根町港で海鮮を喰らう-

こちらのブログを開いてくださった皆様、どうもありがとうございます。 箱根湖悠スタッフの小柳でございます。   私のブログでは今まで元箱根周辺の飲食店をご紹介してきましたが、 今回訪れたのは、箱根海賊船の乗り場や箱根関所から歩いてすぐの場所にあるお食事処「大正」さん。  芦ノ湖といえばワカサギなどの川魚が有名ですが、今回私が心惹かれたのは新鮮な「海鮮」! 結果的にこれが大正解だったので、詳しくご紹介します!   お店に入り、席についてまず注文したのは瓶ビール。 メニューを見て嬉しかったのが、なんと私の大好きなハートランドの瓶が置いてあること! (余談ですが、湖悠のミニバーのビールがハートランドなのは私が好きだからという説があるとかないとか…) 観光地をたくさん歩き回って乾いた喉に、キリッと冷えたハートランドの爽やかなホップの香りがたまりません。 トクトクとグラスに注いで流し込む瞬間……「仕事を頑張っててよかったぁ~」と心から思える至福のスタートです。   ビールのあて、そしてメインのおかずとして注文したのがお造り盛り合わせ。 今回の計画はこれで存分にお酒を愉しみ、少しだけ残したお造りでご飯と味噌汁を書き込む算段です。 そして運ばれてきたお造りを見てびっくり! 箱根という山の上の観光地でありながら、海沿いの漁港で食べるようなツヤツヤで新鮮なお刺身が綺麗に盛られているんです。 それもそのはず実はこの大正さん、お魚屋さんが営む定食屋さんなんです! 鮪に鯛、鯵に烏賊、どれも新鮮で、噛むほどに魚の甘みと旨味が口いっぱいに広がります。 これはもうお酒が止まらない! あっというまにビールを飲み干し、美味しいお刺身にはやっぱり地酒!ということで日本酒「箱根街道」を追加。 この「箱根街道」、すっきりとした飲み口の中にふくよかなお米の旨味があり、お刺身との相性が本当に抜群なんです! 美味しいお造りを一切れ口に運び、地酒をクイッと流し込む。 完璧です。圧勝です。優勝です。   お酒を存分に楽しんだら、あとは最後の楽しみに残しておいた鮪でご飯と味噌汁をかきこむだけ。 一切れが分厚くて、噛むほどに魚の甘みと旨味が口いっぱいに広がります。 炊き立ての温かいごはんに乗せて食べると、もうお箸が止まりません。 ごはんはすぐにおかわりです。ダイエットは来世から頑張ることにします。 そして、魚の旨味をリセットしてくれる、出汁がホッと香るお味噌汁。 この完璧なトライアングルに完全にやられました。 芦ノ湖の風情を感じながらの昼飲みは、控えめに言って最高すぎました。   実はこちらの大正さん、湖悠近くの元箱根にも海鮮丼専門の系列店(食べログURL: https://tabelog.com/kanagawa/A1410/A141001/14033101/ )あるんです。 こちらはテイクアウトも行っているので、持ち帰ってホテルで召し上がることもできます! お魚屋さん(魚類卸)のバックボーンがあるお店だからこそ、この箱根・芦ノ湖という立地でも、これほどまでに鮮度抜群で美味しいお刺身が提供できるんだなと大納得しました! 店舗情報 店名: 大正 住所: 神奈川県足柄下郡箱根町箱根(箱根関所・海賊船乗り場近く) 食べログURL:  https://tabelog.com/kanagawa/A1410/A141001/14033100/ 箱根・芦ノ湖観光のランチで「美味しい海鮮で一杯やりたい!」と思ったら、「大正」さんは間違いなくおすすめできる名店です。 歩き疲れた体に染み渡るお造りと地酒のコンボ、皆さんも箱根に行かれた際はぜひ足を運んでみて下さい!

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斑尾

2026/08/08

レストランスタッフ紹介と朝食おすすめの一品✨

皆様初めまして。 2025年5月から入社した、ヘイン ソーと申します。出身はミャンマーで、仕事仲間や友達には ソーと呼ばれています。 趣味は自然を体験することで、たまにゲームをしたり本を読んだりします。国を寂しく思うこともあり、ミャンマーの歌をよく聴いています。 ミャンマー人ですが、日本の食べ物も好きで特に麺や蕎麦が好きです。でも、生魚や生肉は全然食べられません。   今は、主にコースレストランやバイキングの会場でサービスをしています。 仕事を始めてから1年経ちましたので、だいたい慣れてきましたが、まだ分からない事も多いので働きながら覚えています。 皆様に最高のサービスをできるように頑張っています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。   そして、自己紹介は以上ですが、皆様にレストランZIGZAG 朝食バイキングの「のっけ丼コーナー」にある、ミャンマーのお料理「バラチャウン」をおすすめしたいと思います。 特に桜海老やガーリックチップなどを使った、ミャンマーではとても人気のお料理です。ミャンマーでは朝食で出ているものより塩味と辛味が強いですが、こちらでは日本のお客様の口に合わせて作っております。 ぜひご飯に味見してみてください!  

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