スタッフがお届けする現地ブログ

天城高原

2026/02/22

どこから見た富士山? 〜天城高原からは…〜

皆さんこんにちは。フロントの前島です。 富士山がひときわ美しく感じられるこの季節、今回はちょっとした豆知識とともに、天城高原からの富士山の眺めをご紹介します。 【天城高原から見る富士山】 天城高原は伊豆半島の真ん中に位置し、富士山の南側にあたります。このため、ここからは宝永山が見える角度となります。また、西には駿河湾、東には相模湾が広がり、その間に富士山を望める位置関係にあるのも、天城高原ならではの魅力です。展望テラスからの写真では海を挟んだ景色までは写っていませんが、その雄大な眺めは、ぜひ現地でのお楽しみにしてください。 ちなみに、ほかの場所から見る富士山は… 【山梨側】 山梨側から見る富士山は、すそ野が大きく広がり、安定感のある形が印象的です。よく見ると、頂上から左下にかけて、少しなだらかに削れたように見える稜線があります。 【静岡市側(三保松原など)】 静岡市側からは、右側にちょこんと宝永山の火口の出っぱりが見えるのが特徴。小さなアクセントが加わったような眺めになります。 【東京側】 東京側からの富士山は、遠くにすっと立つ、細身で控えめな姿。街並みや山並みと重なり、日常の風景の中にそっと現れる富士山です。 このように、富士山は見る場所によって、少しずつ表情が変わります。 このブログをを読んでいただいた皆さんは、富士山の写真を見たときに「どこから見た富士山なのか」が、自然とわかるようになりましたね。   天城高原にお越しの際は、江戸時代の**宝永噴火(1707年)**によって生まれた宝永山にも思いを馳せながら、ここならではの富士山の眺めを、ぜひゆっくりとお楽しみください。 皆様のご来館を心よりお待ちしております  

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VIALA軽井沢Retreat creek/garden

2026/02/21

軽井沢にひっそりと佇む大人の隠れ家『Bar PERCH』

皆さまこんにちは。スタッフの大野です。 2月に入り、軽井沢は日中でも氷点下といったとても寒い日々が続いております。 軽井沢へお越しになる際は温かいお召し物でお越しください。 皆様はいかがお過ごしでしょうか。 今回は先日、『Bar PERCH』に行ってきましたのでそちらのご紹介です。 当館から車で20分程の距離にあり、軽井沢駅から徒歩5分とアクセス抜群ですが お店の外観がとてもシンプルで軽井沢の街に溶け込んでおり、人もあまり多くなく、落ち着いており、知る人ぞ知るといった穴場のBarになっております。 おすすめは季節のフルーツを使用したオリジナルカクテルでございます。 アルコールが苦手な方はノンアルコールのご用意もございます。 万平ホテルでバーテンダーをされた方が独立され、一人で切り盛りを されております。 私も約2年ぶりに訪れたのですが前回、同じホテル業でお話が盛り上がったこともあってか私のことを覚えて下さっておりとても嬉しかったです。 店内は落ち着いておりますが店主の方はとても気さくで話しやすく、その日の気分 をお伝えし、それに合わせたカクテルを作っていただくのがおすすめです。 皆さまもぜひ軽井沢へ訪れた際は「Bar PERCH」へ足を運ばれてみては いかがでしょうか。

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鬼怒川

2026/02/21

レストランMOMIJI -紅葉- ペアリングドリンクの紹介

皆様、こんにちは。レストランの近藤です。 春の訪れを感じられる日が少しずつ増えてきましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。 今回は、レストランMOMIJI -紅葉-でご提供している、ソムリエ厳選のアルコールペアリングをご紹介いたします。 コース料理「KUSABI(くさび)」に合わせるお飲み物は、ソムリエが洋食・和食の両料理長と試行錯誤を重ねて厳選。自信を持っておすすめできる組み合わせだけをお届けしております。 シャンパーニュから始まり、日本酒、白ワイン、赤ワインへと続く全5種。それぞれのお料理をより一層引き立てる流れで構成したペアリングセットです。     1本目:ドゥモアゼル・テート・ド・キュベ NV(シャンパーニュ/フランス) 「テート・ド・キュベ」とは、ぶどうを最初に圧搾した最良の果汁のみを使用することを意味します。選び抜かれた一番搾りだけを用いることで、雑味のない、繊細で上質な味わいが生まれます。口に含むと、まずは軽やかで優雅な印象が広がり、やがて奥行きのある力強さと洗練されたボリューム感へと変化。時間とともに表情を深めていく味わいが魅力です。心地よく長く続く余韻もまた、このシャンパーニュの大きな特長。東急ハーヴェストクラブのクラブハウスシャンパーニュとしてふさわしい、気品と完成度を備えた一本です。   2本目:天鷹 有機純米大吟醸(日本酒/栃木県大田原市) 天鷹酒造が、有機栽培の酒米「五百万石」を用いて醸した一本。穏やかで繊細な香りと、上品に広がる米の旨味が特徴です。透明感のある味わいとキレの良さが、和の食材と寄り添います。   3本目:忠愛 純米大吟醸 赤磐雄町 しずく(日本酒/栃木県矢板市) 富川酒造店の代表銘柄。雄町サミットで優等賞を受賞した実績を持つ、純米大吟醸のしずく酒です。雄町ならではの豊かな香りと凝縮感、袋絞りによる繊細な口当たりが魅力。瓶燗火入れ後、氷温熟成させた限定品。   4本目:ラ・バル フィンカ・アランテイ 2023(白ワイン/スペイン・リアス・バイシャス) スペインのガリシア州の白ワイン。レモンや白桃、ハーブを思わせる爽やかな香りが広がります。フレッシュな口当たりながら、ほどよいボディとほのかなクリーミーさを併せ持つ、バランスの良い一本です。   5本目:シャトー テシエ 2018(赤ワイン/フランス・ボルドー) サン・テミリオン地区のメルロー主体のフルボディ赤ワイン。ブラックチェリーやカシス、プラムの熟した果実香に、カカオやスパイス、ほのかなトースト香が重なります。なめらかな口当たりときめ細かなタンニン、長くエレガントな余韻が魅力です。   対象期間:3/1~3/31 対象料理:KUSABI(くさび) 容量:全5種類 330ml 料金:¥6,600 ※在庫状況により、内容が一部変更となる場合がございます。   それぞれの一杯が料理と重なり合い、味わいにさらなる奥行きをもたらします。 ぜひ、季節のコース料理とともに特別なペアリング体験をお楽しみください。    

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