スタッフがお届けする現地ブログ

勝浦

2021/09/20

漁港の町、勝浦のお魚!

勝浦と言えば漁港の町! 中でも「カツオ」と「キンメダイ」の水揚げが有名です。 館内売店では「カツオのたたき」と「釣りキンメの姿煮」を冷凍販売しています。 勝浦のお土産として、またご帰宅後のお食事に是非ご賞味下さい。 ・勝浦のカツオ 勝浦地域は江戸時代からカツオ漁業の拠点で、全国有数のカツオの水揚げ量を誇り、昨年は約五千八百トン、水揚げ金額は約二六億円を記録しました。 特に初ガツオの時期、勝浦市内の漁港は県内外からの一本釣漁船や沿岸のひき縄漁船の水揚げでにぎわいます。 勝浦産ひき縄カツオは千葉ブランド水産物に認定されています。 漁獲したその日に水揚げされることから「日戻りカツオ」とも呼ばれ、鮮度は抜群! 透明感ある肉色とモチモチした食感がお楽しみ下さい。 ・勝浦沖のキンメダイ 勝浦沖漁場は、勝浦灯台から南東に10~26㎞沖合にある面積およそ600k㎡の海域です。 勝浦沖のキンメダイは、釣り上げ直後の船上から徹底した低温管理を行うことで鮮度を維持しています。 漁協の扱う一定の規格をクリアしたキンメダイについては「外房つりきんめ鯛」として、千葉県のブランド水産物となっています。 千葉県自慢の海の幸、脂の乗った新鮮でおいしいキンメダイをお楽しみ下さい。

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天城高原

2021/09/19

天城の夜空でお月見

みなさまこんにちは フロントの木村です   本日はホテル前のスターフィールドにて「お月見イベント~天城月~」を開催いたしました。   9/17から開催予定だったこちらのイベントですが、悪天候により本日が初開催となりました。 本日は、前日までの天候とは打って変わり、雲も少なく絶好のお月見日和 多くのお客様に天体望遠鏡を使ったお月見をお楽しみいただくことができました。   お月見と言ったら大切なのがお団子ですよね? 今回のイベントでは伊豆高原にある和菓子屋さん「創作和菓子 いっしん」のお団子をご用意しております。 こちらのお店は伊東市内で90年続く和菓子屋さんで、東京の「一炉庵」で修業を積んだ3代目が創る創作和菓子が人気のお店です。 私もお団子を食べましたが、お団子を焼いた香ばしさと、特製のみたらし餡がとてもマッチしており、とても美味しいお団子でした。   「創作和菓子 いっしん」では、看板商品の「うり坊・ぐり坊・もか坊」や伊豆名産のぐり茶を使った「ぐり茶プリン」のほか、スイートポテトや季節限定商品など多くの商品を取り扱っております。 伊豆高原本店の他に、伊東マリンタウンにもお店がございますので伊豆にお越しの際には是非立ち寄ってみてはいかかでしょうか?   「お月見イベント~天城月~」は9/21まで開催を予定しております。 ちなみに、今年の十五夜は9月21日です。 9/20・9/21ともに若干の空席がございますので、美味しいお団子と望遠鏡を使ったお月見をしませんか?   みなさまのご参加をお待ちしております。

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伊東

2021/09/16

かなれっじ新聞 第1号「鱧」ってどんなお魚?

皆さま、こんにちは! レストランの佐藤です。   日中は暑さを感じる日もありつつ、涼しく過ごしやすい日が増えてきましたね。 皆さまいかがお過ごしでしょうか?   さて、今回からは、新しいテーマでブログを始めることにしました! その名も、「かなれっじ新聞」です。 「かなれっじ」は、私の名前「かな」と、知識を意味する「knowledge(ナレッジ)」を組み合わせた造語です。 レストランのお料理やお飲み物について、個人的に気になったことを調べて、わかりやすくお伝えできるよう頑張りますので、お楽しみいただければ幸いです! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 第1回目のテーマは、「鱧(はも)」です。   〇鱧ってどんなお魚?〇 鱧は鰻の仲間のお魚ですが、鰻より口が大きく、鋭い歯を持っています。 (ちょうどいい写真が見つからなかったのでイラストを載せてみました) 生きているときには、この鋭い歯で人に向かってくることもあるとか…。 このことから、「食む(はむ)」という言葉が由来だと言われています(諸説あり)。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 〇食用としての鱧〇 鱧は、硬い皮を持つ白身魚で、長くやや硬い骨がたくさんあります。 細かい骨が多く取り除ききれないため、鱧を食べる前には、開いた鱧の身に包丁を入れて大量の骨を断ち切る、「骨切り」という工程が必要です。 身が離れないよう皮を残しつつ、1寸(約3.03cm)に約25もの切り込みを入れるという、かなり繊細な技術を要する作業です。 食用としてよく使われる鱧のメスは、成長すると2mを超えることもあります。 そんな大きな鱧の骨切り、想像しただけで気が遠くなってしまいそうですね…。   関東ではあまり馴染みがない鱧ですが、関西では古くからよく食べられており、現在は骨切りした鱧がスーパーでも購入できるそうです。 鱧の旬は、暖かくなってから、抱卵魚が目立つようになる8、9月頃までで、そのあとの10月頃も、脂がのって美味しいと言われています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー そんな鱧の美味しい季節に、おすすめのお料理があります! 【炭火会席 竹のうち】でお召し上がりいただける、「 鱧鍋会席 」です。 先附(前菜)から鱧づくしで、メインの鍋では鱧をしゃぶしゃぶのようにしてお楽しみいただけます。 ◎販売期間 2021年9月25日(土) ~ 2021年10月31日(日) ◎料金 9,900円 ◎注意点 ・3日前までの予約制です。 ・ご予約は1組2名様より承ります。 ・1日3組様までとさせていただきます。   ご予約の際は以上の点にお気を付けください。 この機会に、鱧づくしの鱧鍋会席を、ぜひお楽しみくださいませ! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 最後までお読みいただき、ありがとうございました! 次回もお楽しみに♪

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有馬六彩 & VIALA

2021/09/15

【雅会席】と【葵会席】について

皆様こんにちは。 暑さもだんだんと和らぎつつある今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。 秋風が心地よく吹き、過ごしやすくなる日が待ち遠しいですね。 さて、今回は「日本料理 澪里」にてご用意しております、 【雅会席】と【葵会席】についてご紹介致します。   【雅会席】 前菜には秋刀魚の竜田揚、吸物には松茸と鱧を使用した土瓶蒸し、 温物には松茸と秋茄子の天婦羅、留肴には蟹と鱧を使用した酒蒸し、 と秋の味覚をふんだんに使用した大変贅沢な会席料理となっております。 また、ステーキには神戸牛をご用意しており、薩摩醤油や本山葵、当レストランオリジナルの有馬ピリ辛味噌でお楽しみいただけます。 【葵会席】 松茸の香りを贅沢に味わえる土瓶蒸しに、秋刀魚や鱧など秋の味覚を使用した会席料理でございます。 中華からの逸品では、「茄汁龍虾(チェツロンシャ)」、伊勢海老のトマトソース炒めをご用意し、ステーキにはこちらも神戸牛をご用意しており、大変満足頂けるメニューとなっております。 どちらの会席料理も、お食事に9月は有馬ちりめんご飯、10月は松茸御飯でご用意しております。 秋の味覚をご堪能いただける、会席でございますので、当レストランにお越しの際は、是非ご賞味くださいませ。 店舗:日本料理 澪里 価格:【雅会席】27,500円(税込)    【葵会席】16,500円(税込) ※仕入れの都合により、メニューは変更する場合がございます。 ※【雅会席】は5日前まで、【葵会席】は3日前までの要予約でございます。 予約の詳細につきましてはお問い合わせくださいませ。

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