スタッフがお届けする現地ブログ

天城高原

2024/01/20

ホテル周辺の魅力をご紹介!Vol.2

こんにちは!レストラン平柳です。   寒い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。 本日、天城高原では雪がチラチラ降り始めています。 ご来館の際はお足元に気をつけてお越しください。   さて、今回も私が天城に来て発見したホテル周辺の魅力をご紹介いたします。 今回ご紹介するのは、沼津市にある「千本浜公園」です。 防波堤として植えられたたくさんの松の木に囲まれている浜辺の公園で、訪れる時間帯や季節によって見せられる景色が全く異なります。そしてそのどの景色も言葉に言い表せないところがこの場所の一番の魅力です! また、魅力は海だけではなく、その植えられている松の木の間を散歩することもできるので、自然を一度に体感できる場所です。 おすすめの時間帯は、日が沈む直前の夕方です。 心身共にリフレッシュしたい方や、絶景に癒されたい方にとてもおすすめですので、是非自然のパワーを感じに大切な人とご一緒に足を運んでみてはいかがでしょうか。 *写真は、全く違う日の違う時間帯の同じ場所からの写真です。   〒410-0867 静岡県沼津市本字千本1910-1 千本浜公園 無料駐車場有      

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浜名湖

2024/01/20

中田島砂丘散歩

設備点検の為、休館を頂いておりましたが昨日より営業を再開致しました。 休館中に浜松市内のあちらこちらにドライブやショッピングなどに出かけたのですが、皆様は遠州灘に面したエリアにある中田島砂丘はご存じでしょうか。 諸説ありますが中田島砂丘は、鳥取砂丘(鳥取県)・吹上浜(鹿児島県)と並び日本三大砂丘ともいわれており東西約6㎞にわたる砂丘です。 毎年5月のゴールデンウィークには浜松まつりの凧揚げ会場となることでも知られており周辺には浜松まつり会館もあります。 また時期によりアカウミガメの産卵地としても知られています。 訪れたこの日は気候が穏やかで雲も少なく絶好のハイキング日和でした。 そしてもう一つ発見したのが近隣(車で3分ほど)にある「石人の星公園」 ペットOKの公園で駐車場も十分な広さがあり、なんといっても公園内にある石人の像、青空に向かって石像が並び、またお昼寝をしているような像もありなんとも和みました。 中田島砂丘とペアでおとずれてみてはいかがでしょうか。 【中田島砂丘】 駐車場は近隣の「中田島海浜公園」の駐車場をご利用ください 【石人の星公園】 浜松市中央区江之島町1706 (駐車場無料)

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熱海伊豆山 & VIALA

2023/12/26

エム・オー・エーの謎 ~新米熱海市民リポート②~

皆さまこんにちは。 熱海市民歴も8ヶ月になりました、フロント尾石です。 8ヶ月の間、ずーっと行きたいと思いつつも行けなかった(行かなかった)、 MOA美術館に行ってまいりました! 行こうと思うと休館日(木曜日)だったり、最終入館が16時と早めのため 間に合わなくなってしまったりして「また今度」が続いていましたが、 今年中には行かねば!と今度こそ計画的に実行いたしました。 ちなみに、熱海っ子は小学校の社会科見学等で行くようで、 熱海市民には馴染み深い美術館のようです。   今回は、JR熱海駅前からMOA美術館行きのバスに乗って行くことにしました。 MOA美術館行きのバスは、時間帯にもよりますが概ね15分毎に運行しているようです。 熱海の路線バスとしてはとても多いですね! これなら予定のバスを逃してしまっても大ショックを受けずにすみます。   さて、バスはぐんぐん坂道を登っていきます。 乗って2分で、「初めてだから歩いてみよう」とか思い切ったことをしなくて 本当によかったと胸を撫で下ろしました。 坂、坂、坂。 とっても急な坂。 坂、急な坂。 もうとにかく、勾配強めの坂しかない。 MOA美術館の名前が見えて、敷地内らしき場所に入ってからも、坂。 みなさん、これは絶対に「MOA美術館行きのバス」に乗ることをお勧めしますよ! 別の路線で近くまでなら行けるから、と軽い気持ちで別のバス停で降りると・・・ 待ってますよ、坂が。 美術館内も色々見ていると思いのほか歩いてしまうものですが、 美術館に入る前に坂道で疲れてしまわないよう、注意です!! 熱海の坂道を侮るなかれ。 私の出身地の函館も坂がたくさんありますが、 熱海に来て「坂とはどこからが坂なのか」と日々問うております。   さて、乗車時間10分程度で美術館に到着し、早速入館。 受付にチケットを提示すると、エスカレーターを案内されます。 目の前のなが~いエスカレーターに絶句しながら乗って、 ふとパンフレットを貰っていないことに気づきました。 今回は前売券で入場したため現地ではチケットを購入しておらず、 どこかで受け取れるはずだと探すと・・・。ありました。 先ほど通過した受付のカウンターに。気づかずに通り過ぎてしまっておりました。 なが~いエスカレーターの序盤で気づき、戻るに戻れず、 終点に来てからすぐに下りのなが~いエスカレーターに乗車するという始末。 前売券で入場する方はお気を付けください。   さあ、いざ上りのエスカレーターを降りると、なんとまたエスカレーター。 なが~いエスカレーターを合計4本乗り、さらにさらに(短いエスカレーターで)上に登って、 やっとエントランスにたどり着きました。 それはさながら、総武線快速・横須賀線を降りた東京駅のよう (学生時代は千葉市に住んでおりました)。 ちなみに、途中の円形ホールには巨大な万華鏡が投影されています。 なんだか異空間に来たような、わくわくする感覚。   美術館の展示については個人それぞれの感想があると思いますし、 美術館に興味がないという方もいらっしゃると思います。 それでも、こんな高いところまで上がってくるというだけで、ちょっと楽しい、 ピクニック気分を味わえるのがMOA美術館。 私自身も、毎日のように見ていた「初島」は、 横から(というか低めの角度?)の姿が「普通」だと思っていましたが、 MOA美術館のムアスクエアから見た「初島」は初めての「見下ろす初島」でした。 皆さんも、もうだいぶ知っていると思っている熱海でも、 また新しい発見ができるかもしれませんよ! (ちなみに、とっても個人的な感想ですが、1月30日まで開催している展覧会 『吉田博木版画の100年』がとっても好きでした!!)   最後になりますが、私は今回のMOA美術館入館に際し、 ひとつのミッションを自分に課していました。 それは・・・   【MOA(エム・オー・エー)って何なの!?!?!?】   の答えを探してくることです。 初めて見ると、「モア」と読みたくてたまらない「MOA」の文字。 「エム・オー・エー」と読むからには、何かの頭文字なのでしょう! 入館直前、すでに私は見つけてしまいました。 入り口に書かれた、【MOA美術館 MUSEUM OF ART】という文字を!! まさか!!探し続けていた答えがこんなにあっけなく明かされるの!? でもあまりにも安易すぎませんか?? 疑いを持って、最後まで【MOAの謎】を探し続けた私。 するとなんと、最後に現れたではありませんか!   【Mokichi Okada Association】!!!   岡田茂吉さんは、こちらの美術館の創立者でいらっしゃいます。 謎が解けたところで、すっかり長くなってしまった今回のブログを終了いたします。 MOA美術館は、カフェやお食事処も充実していますので、 美術館はそんなに興味ないなあという方も楽しめると思いますよ! 是非一度、ご覧になってください♪

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有馬六彩 & VIALA

2023/12/25

ポートタワーのライトアップが再開しました

皆様、こんにちは。フロントの主山です。 世間ではインフルエンザが流行しておりますが、体調など崩されておりませんでしょうか。   12月21日木曜日に、神戸ポートタワーが約2年3か月ぶりにライトアップが再開しました。 神戸ポートタワーは2021年9月27日から休業し、耐震補強工事や屋上展望施設や低層部のテラスの新設工事を行っており、来年春にリニューアルオープン予定です。今年2023年に開業60周年を迎え、リニューアルオープンに先立ってライトアップが再開されました。   神戸ポートタワーは、タワーとして日本で初めて夜間ライトアップをしたという歴史があります。今回のリニューアル後は動きのある色彩豊かなカラー演出で、よりバリエーションに富んだライティングが可能になるそうです。   公式ホームページには改装後の完成予想CGなども載っております。様々な楽しみ方のできるタワーになるようで、私も完成後遊びに行ってみたいという気持ちになりました。 リニューアルオープンまでにいくつかイベントも開催予定のようなので、神戸市内にご予定ある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。   公式HP 神戸ポートタワー (kobe-port-tower.com)

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熱海伊豆山 & VIALA

2023/11/30

静岡の冬の名物と言えば…?~初めてのみかん狩り~

皆さまこんにちは、新人熱海市民と名乗れるのも年内までかなと 寂しさを感じているフロントの尾石です。 熱海で暮らし始めて、静岡の果物の豊富さと美味しさにいつも感動しています。 その中でも、北海道で暮らしていた時から有名であると知っていた静岡の果物… そう、みかん!!!   みかんの季節はまさに今始まったところ。 熱海市内近郊でも、みかん狩りが始まっています♪♪ ということで、新人熱海市民の尾石、早速みかん狩りに行って参りました!!   今回みかん狩り体験をしたのは、当館からも近い『もんがわアグリパーク』です。 候補はいくつかあったのですが、こちらのみかん狩り体験は営業期間が短いこと、 時間制限がないこと、キウイもお土産にいただけるとのことで、 はじめてのみかん狩り体験地に選びました。 (※もんがわアグリパークさんの今年のみかん狩りは12/17までとのことです! 基本的に週末金~月曜のみの営業なので、ご注意ください。 詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。)   今回は同僚のO氏とともに狩りに参戦! 午前10時過ぎに到着。 はじめに注意事項などが書かれた案内用紙をよく読み、 『美味しいみかんの選び方』を確認します。 その後、受付の方の説明を受けましたが、受付のお姉さま、 「結局は食べてみなきゃわかんないよ!」とのこと。 その道何十年のプロがそう仰るのですから、食べてみましょう、わかるまで!!(?)   みかんの木が、段々畑に植えられています。 写真を撮ると、バックは海。 そしてこの日は快晴。 信じられますか?みかんのオレンジと、みかんの葉の緑と、空と海の青!! 目に優しいのか厳しいのかわからないけど、とっても素敵な風景です。   おなかの容量は決まっていますので、みかんの吟味が必要です。 受付でお借りしたハサミで、選んだみかんを…『狩る』!! 1つ目を食べた感想は、「みかんの味が濃い!」でした。 受付のお姉さまのご助言「1つを2人で分ければたくさん食べられる」を実践し、 その後も次々とO氏とともに半分ずつみかんを食べ進めました。 面白いことに、同じ種類のみかん(今の時期は早生)でも味が全然違うんです。 同じ木でも違うんです。 甘味と酸味のバランスや味の濃さがみんな違って、みんないい! 『世界にひとつだけの蜜柑』状態です。   早々に離脱した胃が小さめのO氏を待たせて、次々とみかんを頬張る私。 1人で行かなくてよかったです。 みなさんも気を付けてください、止め時がわからない!時間制限なしって怖い!! 後ろ髪ひかれながらも、この後ランチがあるのよ、と言い聞かせてみかん畑を後にいたしました。   最後にお土産のみかんとキウイを受け取って、体験終了です。 (私たちが体験した時期は、園内のみかんはその場で食べるだけ、 お土産はあらかじめ用意されたものでした。時期によって変更されるようです。)   そして、ブログ掲載の許可を頂こうとお話をしたところ… なんと、特別にキウイの収穫体験もさせていただいちゃいました♪♪   こちらのもんがわアグリパークでは、みかん狩り体験のほかに、 キウイ収穫体験もできます。 キウイは園内では食べずに収穫し、2kgをお持ち帰りできます。   みなさん、キウイの木をご覧になったことありますか? 私は今回初めて見ましたが、想像と違ってゴロゴロ生っているんです! ブドウ狩りに行ったことがある方はブドウの木をご想像いただくと雰囲気が近いのですが、 頭上に張り巡らされた枝にゴロゴロとキウイが生っています。 キウイは同じ場所にたーくさん生っていて、狭そうに見えるところもあるくらいです。   そして今回その光景以上に驚いたのが、キウイの収穫方法です。 前述のように、キウイは「木」に生っていて、「枝」が張り巡らされているので、 収穫は当然ハサミを使うものだと思っていました。 ところが!!手で簡単にもぎ取れるんです!! 小さなお子様だとちょっとコツと力が必要かもしれませんが、 ポロっと取れるのでとっても楽しいです♪♪ (枝は低めに設定されていますが、小さなお子様だと、 大人の方に抱っこしてもらわないと届かないかもしれません。) 収穫体験で大きいものはだいぶ少なくなったとお姉さまは仰いますが、 それでもスーパーよりはずっと大きな実ばかり。 特別に試食させていただきましたが、甘みと酸味のバランスが絶妙! (通常は収穫体験のみなので、キウイは園内では食べられませんのでご注意を。) ちなみにお姉さま、キウイを手で割ったのでびっくり!! でも、手で割れるくらい実がしっかりしているにもかかわらず熟して甘いというのは、 産地ならではだと感じました。 キウイは追熟が必要な果物らしく、収穫直後は食べられないというのも 今回初めて知りました。   美味しいみかんの見分け方やキウイのアレコレなど、 新しい知識も手に入れることができて大満足の時間を過ごすことができました。 このように生産者の方とお話ができるのも、フルーツ狩り体験の魅力のひとつ。 近郊で他にもフルーツ狩り体験ができるところはありますので、 またチャレンジしてみたいと思います。   さあ、みかんの季節は始まったばかりです! 皆さまも、いざゆかん、みかん狩り!!! (平日はまだ若干お部屋ございます♪)

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