スタッフがお届けする現地ブログ

VIALA鬼怒川渓翠 フロント 川本倖輔 のブログ一覧

VIALA鬼怒川渓翠

2026/07/16

看板猫のいる癒しのカフェ

皆様こんにちは。鬼怒川渓翠フロント川本でございます。   いよいよ、夏本番がやってきますね!   私はこの暑さに負けないよう、毎日新しい業務にやりがいを感じながら、趣味のサウナで心身を整えてリフレッシュしております! 私のことを少しでも知っていただくためにも、前回のブログのURLを添付させていただきますので、ぜひご覧ください! ただいま日和-2026年5月22日「猫に癒されてはみませんか?」   余談はさておき、先日のお休みに、当ホテルからお車で約40分の場所にある 「cafe talo(カフェ タロ)」さんへ行ってきました。 蔵造りの小さなカフェで、古材をふんだんに使用した店内で、落ち着いた雰囲気を味わえます。 店内には薪ストーブが設置され、ジブリのBGMが流れており、まるで映画の世界に入り込んだような気分でゆったりとした時間を過ごすことができました。 今回私は「自家製ハヤシソースのこんがりチーズハンバーグランチ」をいただきました。 ランチにはファーストドリンクが付いており、最初に彩り豊かなサラダが提供されます。 店内の心地よい雰囲気を楽しみながら待っていると、熱々のスキレットにのったハンバーグが登場。 自家製ハヤシソースとこんがり焼かれたチーズの相性が良く、とても美味しくいただきました。   メインの後に、今回はきのこのスープときゅうりのお漬物をいただきました。 どちらも優しい味わいで、最後までゆっくりと食事を楽しむことができました。 ※内容は日によって異なる場合があります。   また、猫型ライスに変更することもできますが、こちらは予約時に事前のお願いが必要とのことです。 見た目もかわいらしく、写真映えするので気になる方は予約の際に相談してみてはいかがでしょうか。 店内は席数が多すぎないため、落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと食事を楽しめます。運が良ければ、看板猫の「ユズ」ちゃんに会えることもあるそうです。 ちなみに今回は、会えませんでした…   こちらのお店は基本的にお一人で営業されているため、お料理の提供には少し時間がかかる場合があります。 その分、一品一品丁寧に作られたお料理を味わうことができるのも魅力のひとつです。   空席があれば当日利用できる場合もありますが、基本的にはInstagramのDMまたはお電話での事前予約がおすすめです。   予約できる時間帯も限られておりますので、ご来店前に営業日や予約方法をご確認ください。   お店には約4台分の駐車場がございますので、お車でのご利用が便利です。   また、公共交通機関でお越しの場合は JR日光線「下野大沢(しもつけおおさわ)駅」から徒歩10分ほど 当館の近くの「東武ワールドスクウェア駅」から「下今市駅」へ向かい、そこからバス等を利用して下野大沢駅へ向かうこともできますので、お車がない方でも安心してお出かけいただけます。   鬼怒川温泉から少し足を延ばして、日常を忘れてゆったりと過ごせる素敵なカフェへ出かけてみてはいかがでしょうか。 📍 cafe talo 当ホテルから車で約40分 駐車場:約4台 JR下野大沢駅から徒歩10分 ランチ:2,100円~(ファーストドリンク付き) 猫型ライスをご希望の場合は予約時に要相談 基本はInstagramのDMまたは電話での事前予約がおすすめ 営業日・予約時間などの最新情報は公式Instagramをご確認ください。  

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VIALA鬼怒川渓翠

2026/05/22

猫に癒されてはみませんか?

皆様こんにちは。鬼怒川渓翠フロント川本でございます。   ご報告ブログから2週間ほどたちますが、皆さまご覧いただけましたでしょうか?   前回のブログのURLを添付させていただきますので、ぜひご覧ください!                              ただいま日和 ご報告              先日のお休みに、宇都宮市元今泉にある猫カフェ「しゃりる」さんへ行ってきました。 当ホテルから車で約50分ほど。 電車の場合は、鬼怒川温泉駅から下今市駅で乗り換え、そこから徒歩で今市駅に行き、そこからJR宇都宮駅までアクセスできます。   建物の2階が猫カフェ、1階は“猫メイド喫茶”となっており、猫好きにはたまらない空間です。 店内に入ると、可愛らしい猫たちが思い思いにくつろいでおり、その姿に自然と癒されます。   店内はコンパクトな空間ではありますが、その分猫たちとの距離が近く、より身近に触れ合えるのが魅力です。   猫たちが近くに来てくれたり、のんびり過ごす様子を間近で楽しめたりと、暖かくアットホームな雰囲気を感じました。   また、猫カフェは1時間1.500円ほどで利用でき、ソフトドリンク飲み放題なのも嬉しいポイントです。 気軽に立ち寄って、ゆったりと癒しの時間を過ごすことができます。   なお、車で来られるお客様も多いエリアですが、専用駐車場を設けておりませんので、訪問される際は、駐車場情報などを事前にご確認いただくと安心です。   猫好きの方はもちろん、旅先で少しリラックスしたい方にもおすすめのスポットです。 連泊の際や、宇都宮へお越しの際は、ぜひかわいい猫たちに会いに訪れてみてはいかがでしょうか?

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VIALA鬼怒川渓翠

2026/05/16

ご報告

皆様こんにちは。 この度は「ただいま日和」をご覧いただきありがとうございます! 2026年2月10日以来の担当、川本倖輔でございます。   この前の記事では、新入社員の川本ですと言っていたのに、今では元気な後輩が加わり私は、入社2年目に突入いたしました。   一から学び、一生懸命にお仕事をしている後輩を見ると、自分も頑張らないと!と感じ、仕事により活力が出ております。   余談はさておき、私から皆様にご報告がございます。   この度、東急ハーヴェストクラブ鬼怒川&VIALA鬼怒川渓翠のレストランから、フロントへ異動することとなりました。   レストランでの在籍中は、多くの会員の皆様に温かく支えていただき、心より感謝申し上げます。   皆様との何気ない会話や、お食事を楽しんでいらっしゃる笑顔を見るたび、この仕事のすばらしさを実感しておりました。   これからは、フロントスタッフとして、レストランで培った経験を活かし、より一層快適で心地よいご滞在のお手伝いができるよう努めてまいります。   まだ至らない点もあると思いますが、一日でも早く成長し、皆様に安心してお任せいただけるスタッフを目指してまいります。   今後ともよろしくお願いいたします。   この機会に、簡単な自己紹介をさせていただきます。   名前 川本倖輔 (かわもとこうすけ)   出身地 広島県福山市   特技 ソフトボール 野球   小学校から大学まで、野球とソフトボールに打ち込んできました。 大学では、選手コーチとしてコーチングを4年間学びました。   また、保健体育の高等学校教論一種免許状を取得しております。   私の座右の銘は「現状維持は衰退」です。 常に成長を意識し、お客様の心に残り、何度も訪れたいと思っていただけるようなサービスを提供してまいります。       将来的には、大学で学んだコーチングの経験を生かして、ハーヴェストクラブ全体を支え、お客様にも社員にも信頼される人材になれるように頑張ってまいります。

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2026/02/10

「炅チャンネル」 ~第七十一章~栃木県を代表する酒蔵のひとつ”仙禽”のご紹介

皆様こんにちは。5月20日以来の担当、新入社員の川本でございます。 私は、あと数ヶ月で後輩が入ると思うと、時の流れが速いなと痛感して、毎日を過ごしております。   「レストラン炅-kei-」をより知っていただく為に、シェフが厳選した食材や、関わる生産者さんを中心にピックアップしていきながら、レストラン炅ならではの「こだわり」「取り組み」をより多くの皆様に知って頂きたいという思いから始まった「炅チャンネル」。 北関東、東北地方の生産者、工芸品の魅力を積極的に発信しています。 第七十一章の今回は、栃木県を代表する酒蔵のひとつ”仙禽”のご紹介です。   ・株式会社せんきん 栃木県/さくら市 栃木県さくら市に蔵を構える仙禽酒造。 鬼怒川からほど近いこの土地で、自然と共に歩む酒造りを続けております。 仙禽の酒造りの根源にあるものは、 「土地の個性=テロワールを、そのまま酒に映す」という考え方です。 仕込み水には、蔵の地下から湧き出る天然水を使用し、原料米もその水と風土に寄り添うものを選び、人の手で過度に作りこむのではなく、自然の力を引き出す酒造りを大切にしています。   「大地と共に生きる酒造り」 仙禽酒造では、酒は、工業製品ではなく、自然の循環の中で生まれる、延長だと考えています。 水があり、米が育ち、人が関わり、また自然へと還っていく。 その循環を尊重する姿勢は、私たちレストラン炅が大切にしている「地産地消」「地域連携」「持続可能な食のあり方」と深く重なります。   「江戸返りー原点に立ち返る酒造り」 仙禽酒造をご紹介するうえで欠かせないのが、「江戸返り(えどがえり)」の技法です。 これは、現在の技術や効率を一度脇に置き、江戸時代に行われていた思想や工程に立ち返るという考え方です。 当時の日本酒は、添加物に頼らず、自然の乳酸菌を活かした生酛造りを基本とし、土地の水と米、そして蔵に棲みつく微生物と共に醸されていました。 仙禽では、この江戸時代の酒造りの精神を現代に再構築し、生酛造りを中心に自然の力を最大限に活かした酒造りを行っています。   「Restaurant 炅と仙禽の歩み」 仙禽はRestaurant 炅のオープン当初から、グランドメニューに並び続けている日本酒です。 流行や話題性ではなく、このレストランの料理と最も自然に寄り添う存在として、これまで大切にしてきました。 薪火で仕上げる料理、素材の温度や香りを大切にした一皿一皿に、仙禽の透明感ある味わい と、きれいな酸が静かに寄り添います。   仙禽 オーガニック・ナチュール 使用米:オーガニック亀の尾 木桶仕込みならではの、複雑で奥行きのあるフレーバーが特徴です。 上槽(しぼり)の際には、あえて強く圧をかけず、やさしく搾ることで、酵母無添加ならではの繊細な味わいや、天然醸造が生み出す有機的なニュアンスをより多く残しています。その結果、酒中に澱(おり)が残り、うっすらと濁った外観となっています。この澱のある仕上がりも、“できるだけ手を加えず、昔ながらの酒造りを現代に伝えたい”という、仙禽が大切にしている想いから生まれたものです。 Glass 90ml ¥1,320    Decanter 360ml ¥5,060   Bottle 720ml ¥9,570  仙禽 醸(かもす) 使用米:山田綿/雄町/ドメーヌさくら・亀の尾(栃木県さくら市産) 「時をかけて自然に作りあげる」という意味をこめた「醸」。 ドメーヌ・さくら(栃木県さくら市産)の原料米「亀ノ尾」「山田錦」「雄町」を結集させた、仙禽の頂点に立つフラッグシップブランド。三品種のアッサンブラージュです。巨峰やラ・フランスのような透明感のある華やかな花の香りがエレガント。口に含んだ瞬間、繊細さと厚みのある相反する味わいが複雑な世界を繰り広げます。絹のようになめらか、シルキーな質感と緻密な厚みは、個性あふれる3種の品種が織り成す無二の味わい。山田錦の「品格」、亀ノ尾の女性らしさが秘めた「野性」、雄町の男性的な「力強さ」。そのすべてがきらりと光る味わいは、仙禽の頂点にふさわしい傑作といえます。 Bottle 720ml ¥22,000でございます。 ※仙禽 醸(かもす)のGlassとDecanterの販売は現在行っておりません。   「1月・2月のHINOHOと仙禽」 現在、Restaurant 炅の1月・2月の「HINOHO」では、ペアリングメニューとして 仙禽 オーガニックナチュールをご提供しています。 薪火の揺らぎや食材が火と向き合い。そのお食事に寄りそう仙禽は、料理の背景や土地の物語をよりよく深く感じさせてくれます。   「これまでを慈しみ、これからを育む」 私たちは地物の食材、薪窯で燃える火、そこで作るお食事、そのすべてを「土地の恵み」として捉えています。 生産者の皆様が育んできたこれまでを慈しみ、次の世代へとつないでいくこと。 Restaurant 炅では生産者様と共に、その背景や想いをお伝えしながら、心に残る食体験をこれからもお届けしてまいります。   以上、「炅チャンネル」第七十一回目でございました。 ”毎月10・20・30の日は「炅チャンネル」” 引き続きよろしくお願いいたします。

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VIALA鬼怒川渓翠

2025/05/20

皆様 初めまして ~炅チャンネル 自己紹介編~①

みなさまこんにちは*^^* 広島県出身22歳川本倖輔(かわもとこうすけ)と申します。 私は小学校から高校まで広島県で野球を行っており、大学は青森県の大学で「学生コーチ」として大学野球に携わっておりました。なのでプロ野球や高校野球は試合速報を見ながら常にチェックをしています。 好きな球団はもちろん「広島東洋カープ」です。球場に足を運んだり優勝パレードにいち早く並んで最前列で見たりするほど熱狂的なファンである事を自覚しております。 レストランの仕事はお客様の笑顔を見ることができる素晴らしい仕事と思っております。特にお客様からありがとうと笑顔で言って下さる瞬間が私にとってのやりがいだと感じております。またお客様にとって記憶に残るサービスを提供するため日々勉強と振り返りを行っております。   私は、栃木県は初めてなので周辺情報は絶賛勉強中ですが、 少しでも早く皆様に日光・鬼怒川の魅力をお伝えできるよう 様々なところに足を運び勉強したいと思っております! ぜひ皆様のおすすめの過ごし方や観光スポットなど教えていただけますと嬉しいです^^   不慣れな点も多々ございますが、 皆さまと楽しく素敵な時間を共有できるよう努めますので これからどうぞよろしくお願いいたします。   そしてまだまだフレッシュな新入社員の自己紹介は続きますので、ぜひご覧ください!!   皆様のご来館を心よりお待ちしております★☆   以上、「炅チャンネル自己紹介編」でございました。   ”毎月10・20・30の日は「炅チャンネル」”   引き続きよろしくお願いいたします。

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