スタッフがお届けする現地ブログ

有馬六彩 & VIALA レストラン 鈴木 友菜 のブログ一覧

有馬六彩 & VIALA

2022/09/04

おすすめのお店のご紹介

 皆様、こんにちは。  最近は、少しずつ日暮れの時間が早くなり、秋の気配を感じます。朝晩はだいぶ涼しくなりましたので、お体には十分にお気をつけくださいませ。  さて、本日はおすすめのパン屋をご紹介させていただきます。 山の中にある『山のパン屋ダディーズベーカリー』さんです。  自家製の全粒粉を使用しており、とてももちもちとしております。また、ハード系が多いので好きな方には特におすすめです。  その中でもおすすめしたいものは、「フランスあんぱん」と「クロックムッシュ」です。  ここのもちもちのフランスパン生地とあんこがマッチしてとても美味しいです。クロックムッシュは注文して作ってくださるのですが、パンが外カリカリ中フワフワでそれに挟まれたチーズとハムの組み合わせは最高です。  テラスもあり、今の時期の朝などは外で食べるのもいいと思います。  とてもおすすめなのですが、徒歩はとても大変だと思うので、車をお持ちの方は是非寄ってみてください。 『山のパンダディーズベーカリー』 西宮店 住所:西宮市山口町船坂90 営業時間:8:00〜18:00(なくなり次第終了) 定休日:火曜日(臨時休業有り) アクセス:有馬六彩から車で10分程

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有馬六彩 & VIALA

2022/07/31

お取り寄せ「淡路島べっぴん鱧すき鍋」のご紹介

皆様こんにちは。  日々暑い日が続いておりますので、体調には十分にお気を付けくださいませ。  さて本日は、お取り寄せの「淡路島べっぴん鱧すき鍋」をご紹介致します。  今が旬の淡路島産のはも切身は勿論、はも焼骨淡路玉葱、淡路そうめん、はもすき出汁が入った商品となります。 このはもすき出汁には有馬六彩総料理長徳永オリジナルの特製出汁を使用しております。  鱧すきは、鱧と淡路島産タマネギを寄せ鍋風のだしで煮込んだ鍋料理で淡路島の名物です。 鱧は秋の産卵に向けて脂がのる初夏以降が旬となります。その時期に淡路島産タマネギも収穫時期を迎え、白身で淡泊な味わいながらふっくらとして脂がのり甘みがある鱧と淡路島産タマネギの特徴である甘みが、だし汁との絶妙な相性を生み、美味しい鱧すきが出来上がることから、「関西の夏の風物詩」と言われてるそうです。  また、「べっぴん鱧」とは小顔で身が引き締まりスタイルが良く、「はも延縄」で一匹一匹丁寧に釣り上げて、傷が少なかったり、金色の美しい魚体をしていたりしていることから、そう呼ばれているそうです。鱧にもそのような違いがあるなんて驚きです。  鱧は古くより滋養食として珍重されてきました。 皮の部分肌の老化を抑える働きや夏バテに良いとされています。また、美容と健康のもとといわれる「ビタミンA」が豊富です。是非この夏を乗り越える手段の一つ、ギフトやお中元として「淡路島べっぴん鱧すき鍋」はいかがでしょうか。 淡路島産べっぴん鱧すき鍋セット(2人前)                                          税込8,870円(送料込み) ・はも切身(約12g×20切れ) ・淡路玉葱 約1個分 ・淡路そうめん 1束 ・はも焼骨 適量 ・はもすき出汁(1,400cc)               お取り寄せ専用アドレス https://www.ippinotoriyose.jp/shopbrand/ct52

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2022/05/29

日本料理【澪里】より お勧めの日本酒のご紹介

皆様こんにちは。 日中は日差しが強く汗ばむ日が多くなりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。  さて本日は、暑い日にグビッと飲みたいビールではなく、おすすめの日本酒を2種類ご紹介致します。  1つ目は《福寿》です。 神戸六甲山の「気候・地形・土壌・水」などの恵みに育まれた神戸の地酒でノーベル賞公式行事の提供酒として選ばれた日本酒です。 福寿の由来は〈「福寿」という酒銘は、七福神の一柱「福禄寿」に由来しており、この酒を飲んでいただく方々に、財運がもたらされますようにとの願いが込められています。〉(HPより引用) このお酒は、口当たりはなめらかで香りフルーティーです。とても飲みやすいお酒です。また、青いボトルがとても美しいのも素敵なお酒です。 製造元:西山酒造 産地 :兵庫県 酒度 :+2 価格 :一合 1,870円 四合瓶7,150円 原料米:兵庫県産米100%使用 精米歩合:60% アルコール分:15度 相性の良い料理:魚の煮付け、塩辛のような旨味と塩が合わさった食材    2つ目は《獺祭》です。  大量販売の論理から生まれた酔えばいい、売れればいい酒ではなく、おいしい酒・楽しむ酒を目指したお酒です。そして、一切機械を使わず、職人の五感と経験で造られる麹を使用したお酒です。  獺祭の由来は〈弊社の所在地である獺越の地名の由来は「川上村に古い獺がいて、子供を化かして当村まで追越してきた」ので獺越と称するようになったといわれておりますが(出典;地下上申)、この地名から一字をとって銘柄を「獺祭」と命名しております。獺祭の言葉の意味は、獺が捕らえた魚を岸に並べてまるで祭りをするようにみえるところから、詩や文をつくる時多くの参考資料等を広げちらす事をさします。〉(HPより引用)  このお酒は、香りがフルーティーでとても甘く感じます。日本酒特有のガツンとくる感じも無く、スーッと喉を通る飲み心地です。 製造元:旭酒造 産地 :山口県 酒度 :非公開 価格 :一合 1,980円 四合瓶7,700円 原料米:山田錦 精米歩合:45% アルコール分:16度 相性の良い料理:お造里、淡白で旨味のある高級な魚介類、イタリア料理にも合う    本日は日本酒について紹介させていただきました。私はまだお酒について未熟者で日本酒については社会人になるまで一切手を付けて来ませんでしたので、知識や味の表現などについては分かりにくいと思いますが、ご了承下さい。しかし、この2酒については「美味しい!飲みやすい!」と思った日本酒です。女性や、初めてだけど日本酒に挑戦してみたい方にはとても飲みやすい日本酒だと思います。是非、「日本料理 澪理」をご利用の際には、ご賞味くださいませ。

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2022/04/04

日本料理【澪里】より

皆様こんにちは。    新緑が美しく、気候も過ごしやすい季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。    さて今回は、日本料理「澪里」にてご用意しております、【藤会席】についてご紹介致します。    前菜には蓴菜やトマト、胡瓜など初夏を感じさせるさっぱりとしたものを味わえます。そして、白味噌をベースにしたとうもろこしの椀物、お造里には旬の鰹をご提供いたします。 そして、合肴には価格によって異なるステーキをお楽しみいただけます。 その後のお食事には、5月茗荷御飯、6月には生姜を使用した谷中御飯をご用意しております。    本日は私が少し興味深いと感じた「玉蜀黍」についてお話しいたします。皆様はこの漢字読めますでしょうか。これは「とうもろこし」と読みます。私は恥ずかしながら読めませんでした。  とうもろこしはポルトガルから伝わったものですが、中国から来た「モロコシ」に似てることから「唐モロコシ」となりました。しかし、「モロコシ」を漢字にすると「唐黍」となり、「唐唐黍」と意味が重複してしまいます。そこで、とうもろこしの粒が黄金色で並びが美しいことから宝石の意味を表す「玉」に変えられ「唐黍」の別表記である「蜀黍」を合わせて「玉蜀黍」となったそうです。  また、玉蜀黍の呼び方は驚くことに、日本で約200種類もあるそうです。代表的な呼び方は、北海道で呼ばれている「とうきび、きび」、近畿地方で呼ばれてる「なんばん、なんば」がございます。皆様の地域ではどのような呼び方をしますか。調べてみるのも面白いのかもしれません。    【藤会席】 店舗:日本料理「澪里」 価格:黒毛和牛:11.000(税込)            三田和牛:14.300(税込)            神戸牛 :16.500(税込) 期間:~6月末まで ※仕入れの都合により内容が変更する場合がございます。

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2022/01/15

日本料理【澪里】より

新年あけましておめでとうございます  皆様におかれましては新春を清々しい気持ちでお迎えのこととお慶び申し上げます 本年度もよろしくお願い致します。  さて今回は、1月〜2月のお料理「菫会席」をご紹介させて頂きます。  前菜には節分にちなんで、鬼の顔に切った人参や金棒に見立てた牛蒡、ご飯は神戸牛を使用した「神戸牛塩太巻」をご用意しております。また、お皿の上には鬼が苦手とするヒイラギや季節の植物なども飾られております。 節分が過ぎてからは、「竹の子ご飯」をご用意しております。  留肴には旬のクエを使用したお鍋をご用意しております。  また、前菜には「立春大吉」と言う紙が乗っております。これには厄除けの意味があると言われています。この文字は左右対象になっております。なので、万が一、悪い鬼が家に入ってきても、外から見えていた立春大吉と同じ文字が読めて、「まだ家の外だったのか」と勘違いし、外に出て行ってしまうという言い伝えから、この文字が厄除けとして使われるようになったと言われているそうです。 こ是非、日本料理「澪里」で季節を味わってみてはいかがでしょうか。   店舗:日本料理【澪里】 価格:8,800円(税込) 期間:2022/1/4~2/28   ※仕入れの都合により、内容が異なる場合がございます。

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2021/11/15

運が良ければ見ることが出来る「雲海」

皆様こんにちは。  冷気が一段と深まり冬の訪れを感じている今日この頃ですかが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。  私は大学生の頃にNHKで放送されている「朝ドラ」にはまり毎回見ています。先月まで放送されていた「おかえりモネ」では海、山そして空の自然や震災から10年、また未来への希望など考えさせられる作品でした。私は朝ドラの影響で、レストランやロビーから、日々変わっていく空を見て面白いと思っています。そこで、今回は有馬から見られるレアな空をご紹介致します。  有馬六彩から見られる「雲海」についてご紹介致します。写真は私が今年の4月に撮影したものです。  雲海とは、高いところから見下ろしたときに、一面に広がって海のように見える雲のことです。 有馬では三田盆地に広がる雲海を見ることができます。  逸話では、有馬を訪れた豊臣秀吉が霧に浮かぶ有馬富士を見て「船を出せ」と言ったこともあるだとか。しかし天下を取った豊臣秀吉が、海に見えたという雲海はいつでも見られるわけではありません。多くの条件が重なった時に現れるレアな空なのです。では、その条件を簡単にご説明いたします。 〈雲海が現れる条件〉 ・天気  夜に良く晴れ(夜空に満天の星が見える日)放射冷却が起こり気温が下がること  上空が高気圧に覆われている天気の良い時 ・気温  日中と夜間の気温差が大きいこと  (10℃以上あれば十分だそうです) ・時間帯  夜明けから早朝  このように多くの条件が重なったときにしか観られない空が「雲海」です。有馬では朝をゆっくりと過ごすのもいいと思いますが、少し早く起きて雲海が見られるか運試しをするのもいい思い出になるかもしれません。

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2021/09/03

中秋の名月

皆様こんにちは。 鈴虫も泣き始め随分と秋らしくなってきました。 朝や晩は涼しく、日中との温度差が大きくなっておりますので 体調にはお気をつけください。   9月21日は「中秋の名月」です。 この日は8年ぶりに「中秋の名月」と満月が被る日だそうです。中秋の名月を言い換えると『十五夜』です。 こちらの方が聞き馴染みがある人もいるのではないでしょうか。 『十五夜』と言う言葉は聞いたことあるが、どんな日?どんな月が観れるの? と言う人も、多いのではないでしょうか。 ですので、簡単にご説明致します。 中秋の名月は旧暦8月15日の夜に見える月のことをいいます。 旧暦では7月、8月、9月を秋としており、秋の真ん中である8月を「中秋」とし この時期は湿気が減り、空気が澄んでいる季節で月がくっきりときれいに見え 1年のうちでもっとも美しくきれいなことから、満月である旧暦8月15日が 「中秋の名月」と呼ばれるようになりました。 そして、月を見ながら秋の農作物の収穫に感謝をする風習から 豊作を祝って食べ物を供える「お月見」と言う四季の行事があります。 毎年満月にならない理由は、旧暦と月の満ち欠けに差があるからだそうです。 〈日時〉 日にち : 9月21日(火) 月が出る時間 : 18時25分 方角 : 東の空 「中秋の名月」は雲がなく綺麗に見えることが少ないそうです。しかし、「十三夜」と言う2番目に月が美しく見える日があります。 その日の方が晴れる確率は多いそうです。今年の「十三夜」は10月18日ですので、是非この日も月を眺めてみてください。 有馬六彩からは見ることが少し難しいと思いますが、 月を見に少し散歩をするのもいいかもしれません。 今回、私が掲載している写真は9月19日の太閤橋から撮影したものです。また、満月にはパワーがあると言われています。 ストレスや不安が和らいだり、美肌や美髪など綺麗になったり、自己肯定感が高まるなど言われています。 この機会に是非、1年で1番美しく見える月を見て四季を感じてみるのはいかがでしょうか。  

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2021/09/03

日本料理「澪里」より

皆様こんにちは。 9月も始まりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 まだ、日中は残暑が厳しい時もございますが夜や早朝は少し涼しく秋の風が吹いてきいているようにも感じます。 皆様は、秋と言えばなにを思いつきますか。 スポーツの秋、読書の秋、芸術の秋…などがございます。 私は、秋と言えば食欲の秋を思いつきます。    そこで、今回は日本料理 澪里にて9〜10月限定のコース【茜会席】をご紹介させていただきます。 こちらのコースは、秋を感じられるコースとなっております。 季節の食材を味覚で味わい、視覚でも公孫樹の形に切られた食材もあり二つの視点でお楽しみいただけます。    このコースの合肴は『蟹(赤)』と『鱧(白)』が入った二色酒蒸しです。 今が旬の鱧、そしてタラバガニを使用し銀杏や白菜などとお楽しみいただけます。    また、今回は会席の中に菊の花を使った料理があります。なぜかと言うと、九月九日の重陽の節句(ちょうようのせっく)があるからです。 重陽の節句とは「無病息災」や「長寿」を願う行事であり、古来より重陽の節句には菊の花びらを浮かべたお酒を楽しむ風習があります。 菊の花の芳しい香りが邪気を払い、寿命を延ばすとされてきました。 (本来は菊花酒を限定で提供していますが、今年は『緊急事態宣言』発令の為中止)   10月末までのコースになりますので、皆様この機会にぜひ味覚で秋を感じてみてはいかがでしょうか。   コース名:【茜】 料金:6,600円(税込) ※仕入れの都合により、メニューは変更する場合がございます。

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2021/08/02

有馬からみられる8月の星空

皆様、こんにちは。  8月になり夏の暑さも本番になりましたが、いかがお過ごしでしょうか。 有馬六彩に配属になってから、日々空がきれいだと感じております。空気が澄んでいるからでしょうか、 夜は星や月が綺麗に見ることが出来ます。 そこで、本日は夏の夜空についてご紹介します。  夏の夜空と言えば、3つの星で作られる夏の大三角があります。(7月は東の空、8月は頭の上で観察することが出来ます。) こと座のベガ。ベガから右下に下がったところに、1番明るい星のアルタイル、両脇にやや暗い星が並んでいるのが見つかります。 ベガとアルタイルは、七夕の織姫と彦星です。これらの2つの間には、天の川が流れています。  天の川は年中見られるそうです。その中でも、夏の七夕の時期が一番綺麗に見れると言われています。  今年の7月7日は残念ながら、見ることはできませんでした。しかし、旧暦の七夕は8月にあたることが多く、その時に一番見えやすいと言われています。 2021年は8月14日が旧暦の七夕でございます。お時間がございましたら、空気の綺麗なところで空を見上げてみてください。 眼が夜空の暗さに慣れたころ、南から北に流れる天の川が見られるかもしれません。  有馬は自然に囲まれていますので、空気が綺麗で、夜は気温も下がり、都会と比べると灯りも少ないと思います。 温泉に入って涼む際、オリンピックを見て熱狂した後などには是非外に出て空を見上げてみるのはいかがでしょうか。

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