仲介会員権動向|東急ハーヴェストクラブ|東急不動産の会員制リゾートホテル

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ハーヴェストクラブ仲介会員権 今月の動向

速報! 2018年11月の動向 「東急ハーヴェストクラブ」仲介会員権

直近の取引件数上位ランキングや、取引動向など、ハーヴェストクラブの最新流通情報をレポートいたします。

11月取引件数 上位ランキング
関西物件が躍進、京都はハーヴェスト・VIALAともにランクイン

先月は2018年度で1番取引の多い月とお伝えしました。
今月もそれに次ぐ取引件数となり、この秋も仲介取引が盛んに行われております。

今月の1位は、なんと5ヶ月連続となる那須でした。
那須は秋に入っても問い合わせが多く、人気が続いています。

2位以下は先月とガラッと顔ぶれが変わりました。
今月は関東・関西両方で成約が出ている物件が上位に集まっている傾向がみえます。
蓼科は関西からも中央道でアクセスがしやすい施設で、これからスキーシーズンを楽しもうとする方の需要があったと考えられます。

京都鷹峯についてはハーヴェストもVIALAも両方がランクインという結果に。
ちょうど11月から12月上旬は、京都の紅葉のシーズンです。
大人気のこの季節に何泊かゆっくり滞在をして、京都の各名所を巡りたい、というお問い合わせも多かったようです。

売り物件の総数は、少し数が増えましたが、昨年の同月と比べると、2/3程度とまだまだ少ない状況は続き、仲介価格も上昇しているケースが目立っております。

そんな中で、昨年10月開業、今年の4月に完売となった那須Retreatの仲介取引が始まりました。
初の戸建タイプということで、他の施設と比べ客室数が12部屋(棟)と少ないため、口数も限られています。
今後どれくらい取引されるかなど、注目が集まります。

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