スタッフがお届けする現地ブログ

南紀田辺

2013/05/30

船でルアーフィッシング!

皆様こんにちは。 『おかず釣り師』は先日、ずいぶん久しぶりに実家の船で 沖に出てまいりました~(*^。^*) 今回はエサ釣りではなく、『ジギング』といって、鉛のかたまり みたいな重いルアーを使った釣法にチャレンジです! 狙いの魚はタチウオ! しかも“ドラゴン級”と称される、大人の指5本幅以上もある サイズ(゜o゜)!! ポイントは田辺湾を少し出たところ。15分弱と、近いのがイイ ですね。(^^)v さて、ロクに釣り方の予習もしないまま、ブッツケ本番ですが、 こんなの(写真2枚目)が、元気よく喰らい付いてきます。。。。。 『エソ』ですね。ここ田辺では、かまぼこの原材料として昔から 使われ、『南蛮焼(なんばやき)』の名前で田辺の代表的な名産と なっています。 話は逸れましたが 、次に喰ってきたのは『サバフグ』。 無毒種だそうですが、そっくりさんに有毒種もいるようなので 逃がします。(^^ゞ 結局本命のタチウオは、日没後に4本揚がっただけ・・・(汗) しかし、幅は“指5本”ありましたよ!(ピンボケでスミマセン!) 帰って捌くと、卵がてんこ盛り!! 煮付けは翌日の楽しみとし、 この日はちょっとだけ造りにしました。(*^。^*)ウマッ! 今のシーズン、このような釣りができる遊漁船がいくつかありますので、 チャレンジしてみませんか!?

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勝浦

2013/05/30

★源氏ぼたるが見られる夜!★

こんにちは。 フロント溝井です。 関東甲信越の梅雨入りが発表されましたね! わたしは梅雨をあまり頭に入れずに「夏が近づいてるなぁ(^^)♪」と早とちりしています!(笑) 少しの間ジメジメした空気を我慢すれば、夏のすがすがしいお天気が待っています♪ 勝浦の海水浴場海開きのご案内を、ホームページ右下部にあります 「おしらせ」 に掲載しています♪ ぜひご参考にしてください(^^)★ さて、勝浦市の隣の隣にあります「いすみ市」では、源氏ぼたるが多く自然生息しています。 いすみ市の「山田川」周辺を【源氏ぼたるの里】に指定し大切に保護されています。 5/29(水)~6/1(土)の期間を【源氏ぼたるの里~鑑賞の夕べ~】とした、イベントを行っています!! 期間中はほたる鑑賞スポットにちょうちんが設けられたり、各所に駐車スペースが作られます! また、6/1(土)は16:30から【ほたる祭り】が開催される予定です! 今のところお天気は、雨の降る日が多く、ほたるは雨と風を好まないので中止になることもあるということですので、詳しくは当日の正午過ぎに下記までお問合せ下さい! また、ほたるは自然環境の良い清流を好む昆虫なので、ごみはみなさまでお持ち帰りいただきますようご協力お願い致します。 ●いすみ市 商工観光課 ○電話 0470-62-1243 ほたるが飛び交うのは19:30ごろ~21:00ごろまでだそうです! ぜひ、晴れを願って、午前中は勝浦のカツオ祭り、夜はほたる鑑賞をお楽しみ下さい(^^)!

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旧軽井沢/旧軽井沢アネックス

2013/05/29

田崎 真也ディナーショウを開催いたしました!!

皆様こんにちは。 本日は、田崎真也氏をお招きしてディナーショウを開催いたしました。 昨年に一度開催をさせていただき、今年で2回目の開催となりました。 今回は、当ホテルの洋食料理長“佐川”の信州の食材をふんだんに使用したフルコースに、田崎真也さんのセレクトしたワインを合わせてディナーをお楽しみいただきました。 アミューズは、信濃ユキマスのタルタル仕立てにシャンパーニュ「アリストン」をご用意し食前のお時間をお楽しみいただきました。 田崎 真也氏をお迎えしてからはオードヴルをご提供いたしました。 オードヴルはニュージーランド産子羊のローストにとろっと溶かしたシェーブルチーズを添えてヴィンコットソースでお召し上がりいただきました。 こちらには、サンセール・ブランを合わせてご提供。 このサンセールは木の樽で寝かせていて、サンセールの中では非常に珍しいとのこと。このワインの木の香りがオードヴルのお肉と愛称が抜群。 次のお魚料理では、信州サーモンのミ・キュイ 付け合せにアスパラ菜や蕪の葉を添えた料理をご用意いたしました。 田崎氏がセレクトしたワインは、ボルドーのソーヴィニヨン種主体のシャトー・カルボニュー・ブラン。 このワインの特徴でもあるまろやかでふくよかな印象が、信州サーモンの旨味を最大限に引き立ててくれました。 メインのお肉料理はスペイン産イベリコ豚のローストをご用意。 このタイミングでは、2種類の赤ワインをご提供いただきました。 まずは、田崎さんが「秘密のワイン」と称して提供されたのは一切販売されていない「キュヴェ・タサキ」という赤ワイン。 ボトルにはラベルもありません。この赤ワインの正体を明かした瞬間、会場のお客様もどっと沸いていました。 このワインは、田崎さんが新潟県上越市岩原で個人的に作っているワインとの事。マスカットベリーAを育てるところから醸造、瓶詰めなどの全ての工程に携わっている年間300本しか作られない希少なワインであり、オークションでは7万円もの値がついたそうです。 次の赤ワインもイベリコ豚の豊かな油に合わせてセレクトしたカリフォルニアワイン。 以前、田崎さんが輸入していたが、今は輸入していなくて日本では手に入らないようです。 デザートでは、軽井沢産の苺・フロマージュブランのムースと桃のソルベをご用意。 このデザートには、カナダのアイスワインをソースの如く用意。 真夜中に-8℃を待って収穫されるという製法の話などをしていただきました。 今回のディナーショウではワインの詳しい紹介に加え、お食事の時間が非常に楽しくなるトークも交えていただき、ご参加された皆様も楽しいお食事にご満足をいただけた様子でした。 最後には、田崎さんセレクトのワインが当たる抽選会を開催!! 本日のディナーで用いたワインに加え、最後の田崎真也賞ではなんとシャトーアンジェリスが登場!!ご当選いただいたお客様も非常に喜んでいました。 (会場内では沢山の歓声が起こっておりました) フィナーレには、一番盛り上がっているところで田崎真也さんとゲストの皆様で乾杯を行い、本日のディナーショウを締めくくりました。 今回、ご参加いただいたお客様は総勢で86名様でございました。 お集まりいただきました皆様今日は本当ににありがとうございます。 そして、本日のディナーショウの為に、各ハーヴェストからご参加いただいたスタッフの皆様にも感謝を申し上げます。

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