スタッフがお届けする現地ブログ

斑尾

2013/04/19

*さくらのこばなし*

みなさんこんにちは♪ 本日は昨日よりも全国的に気温が下がっているようですね。 ここ斑尾も例外ではなく、昨晩から粉雪がちらついております。 まるで大自然の上から粉砂糖をまぶしたような景色が広がっておりますよ(´`*) さて、そんな雪の日ですが、 今日も桜関連のお話を少し♪ 長野の桜も、上越の桜も、相変わらずきれいに咲いております☆ 少し葉桜が出始めておりますが、 こんなにたくさんの桜が迎えてくれるのは今この時期だけです。 お花見をしに、遠くから足を運んで下さるお客様が毎日たくさんいらっしゃっているわけですが そもそも、「お花見」ってどうして「桜」なのでしょうか。 先日テレビでやっていたので、みなさんにも少しご紹介します。 遡ること奈良時代。 なんと大きな平城京の時代は、中国の進んだ文化を真似っこしていた日本。 当時のお花見と言えば、中国でたくさん見られた「梅」が主流だったそうです。 しかし、平安時代、日本独自の文化が大切にされる時代となり、 ひらがなや十二単などの国風文化が生まれました。 ちょうどその頃、日本に昔からよく見られた美しい「桜」の人気が徐々に高まり、 お花見といえば「桜!」となっていったわけです。 山桜、大山桜、枝垂れ桜なんかもきれいですが、 日本にある桜の約8割が、 みなさんお馴染みの「ソメイヨシノ」だそうですよ。 日本の文化と深く関わっているからこそ、 より美しく感じるのかもしれませんね。

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那須/那須Retreat

2013/04/19

これからが見頃!道の駅「明治の森・黒磯」の菜の花畑☆

こんにちは。フロントの斎藤文孝です。 前回のブログで宣言した通り、今回は道の駅「明治の森・黒磯」の菜の花畑を取り上げます。 この写真は4/16(火)に撮影したもので、これから更に鮮やかな黄色で一面覆われます。 黄色と緑色、そして空の青色が織り成すコントラストは見事で、菜の花の香りとともに何とも心地良い「春」を感じさせてくれます。 菜の花の後ろに建つ白い建物は「旧青木家那須別邸」。(国指定の重要文化財) 青木農場を開設した青木周蔵(山口県出身、明治時代のドイツ公使・外務大臣、子爵)の那須別邸として明治21年に建設されました。 現在は一般開放され見学が出来るようになっております。 また、道の駅「明治の森・黒磯」では地元農家さんの新鮮野菜・果物を販売するコーナーやレストランでは軽食、焼きたてパン、ジェラートなど地元の厳選素材を使用したメニューが味わえます。 ぜひ、これから更に見頃を迎える"菜の花"も目的に道の駅「明治の森・黒磯」へ足を運んでみてはいかがでしょうか。 ◆道の駅「明治の森・黒磯」 〒325-0103 栃木県那須塩原市青木27 ℡0287-63-0399 【営業時間】 9:00~18:00(~10月まで) 【休業日】 祝日を除く月曜日(7/20~8/31までは無休) ◎ホテルより車で約25分 ◆「旧青木家那須別邸」 【観覧料】 大人:200円 小・中学生:100円 【開館時間】 9:00~17:30(~11月まで) 【休館日】 毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)

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