スタッフがお届けする現地ブログ

蓼科

2011/10/19

10月30日は・・・

こんにちは!レストランの渡邉です! 前回もブログにてご案内させていただきましたが、今回もまた今月末に行われるイベントについてご案内させていただきます!! 今月10月30日(日)、あの有名イタリアンレストラン『アルポルト』のオーナーシェフ・片岡 護氏と、 ハーヴェストクラブ蓼科本館『ラコルタ』のシェフ中津岳次による、夢の饗宴が実現いたします!! それぞれの魅力が融合した、スペシャルなコース料理を是非この機会に皆様に味わっていただけたらと思います。 正直、このような機会は滅多にございません!! まだお席はございます、お早めにご連絡下さい!!! 定員になり次第締め切りとなってしまいます・・・ -冷前菜- 青首鴨肉のロースト 鱈の白子のマリネ 石川芋のアイオリソース の3種盛り合わせ -冷菜- キノコのテリーヌのサラダ -温菜- スカンピ海老の生ハム巻き セモリナ粉のニョッキ添え -パスタ- スパゲッティー ノルマ風 -魚料理- 鱸のアンチョビバターソース -お肉料理- 愛媛産甘とろ豚の低温ロースト -ドルチェ- 栗のチョコレートのスフレ バニラアイス 苺のチョコレートコーティング アングレーズソース ラズベリーソース さらにさらにお薦めしたいのは、ルーチェなどの豪華ワインです!! 料理とのマリアージュを是非この機会に楽しんでいただきたいと思います! ◆10月30日(日) 18:00~ ◆参加費: 13,650円(お料理代・飲料代込) ◆場所: レストランラコルタ ◆募集人員:60名 ※お問い合わせ   0266-60-2746(本館レストランラコルタ)

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蓼科

2011/10/17

秋の味覚~きのこ

おはようございます、ラコルタの重田です。 今日は、秋の味覚であるキノコをご紹介させていただこうと思います。中でも、只今レストランでお出ししている料理に使っているヨーロッパ産のキノコをご案内致します。 まずは、カルドンチェッロ(cardoncello)というキノコです。 南イタリアのプーリア州産(ブーツで譬えると、かかとのあたりです)で採れるキノコで、肉厚でくせの無い上品な味わいで、日本ではまだ流通量の少ない貴重で珍しいきのこです。食感はエリンギのようですが、香りが良く炒め物やパスタに合わせると相性がいいです。 次にピエブルーというキノコです。ピエブルーは日本ではムラサキシメジと呼ばれていて比較的遅い時期に出てくるキノコです。油に良く馴染むので、バターでソテーすると何とも言えない旨みがにじみ出て来ます。 3つ目がピエドムトン(pieds de mouton)です。ピエドムトンは日本ではカノシタと呼ばれていて、裏の毛氈状の突起が特徴で、身のしっかりしたキノコです。こちらはフランスで採れるキノコで、フランスでは羊の足、日本では鹿の舌という風に表現されていて、環境が変わると例えも変わるのが面白ですね。こちらのキノコはちょっと癖のある味がするので、クリームと合わせると美味しく召し上がれます。ちなみにイタリアではステチェリノドラトと呼ばれているそうです。 ラコルタでは、上記のキノコのほかにシメジやマッシュルーム、栗を合わせたソースでFeliceのメイン料理をご用意しております。 最後の写真は、キノコを前に厨房でテンションの上がっているヤンチャなうちのシェフです(笑)

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