2026/09/20
「炅チャンネル」 ~第八十五章~ 栃木のフルーツ
こんにちわ! 鬼怒川渓翠調理 松本でございます。 「レストラン炅-kei-をより知っていただくために、シェフが厳選した食材や、関わる生産者さんを中心にピックアップしていきながら、レストラン炅-kei-ならではの「こだわり」「取り組み」をより多くの皆様に知って頂きたいという思いから始まった「炅チャンネル」 皆さんは、国産のフルーツというとどこの県のフルーツを思い浮かべますか? 有名どころで言うと、山梨のブドウ・青森の林檎・宮崎のマンゴー 渓翠のある栃木でいうといちごなどが挙げられます。 実は、、、 栃木はいちごだけではございません!!!! 最近では、栃木の農家さん方は様々な物にチャレンジしておりまして バナナやマンゴー、パイナップルも栽培しているんです。 今回は、 栃木県益子市でバナナ・マンゴー・パイナップルを栽培している AYANE FARM(株式会社 あやね) にお邪魔してきました! まず入るとハウスの中には、南国のような光景が広がっていました。 中に進むと、まあ可愛らしい小さなバナナが現れました。 花から実が出てきて、まだ下を向いていました。 さらに奥に進むと、みんなお馴染みの形をしたバナナが出てきました。 このサイズに成長するまで、1年半かかるみたいです。。。。 栃木は、沖縄のような1年中暑い地域ではないので、冬になるとハウスの中で 大きな暖房器具を使用し、バナナの育ちやすい環境を整えているそうです。 農家さんは、どのようにしたら美味しくなるように育てられるか、常に試行錯誤し 頑張っていました。 沢山のお話を聞き、大変さを痛感しました。 ちなみになのですが、こちらのバナナは 渓翠の朝食で、バナナスムージーとして提供しております。 このバナナを食べてみた印象、普通のバナナより非常に甘い気がしました。 朝食利用時、ぜひ飲んでみてください!!! バナナの他にも、あやねさんではマンゴーを栽培しておりました。 こちらのマンゴーは、キーツマンゴーという品種で 『幻のマンゴー』と言われている希少な品種になっております。 あやねさんで栽培しているフルーツは、 オンラインショップでも販売しておりますので、 ぜひご覧になってください!!! 公式サイトはこちら ⇒ 株式会社 あやね 会社名 株式会社 あやね 所在地 【本社】 〒321-4214 栃木県芳賀郡益子町大字前沢153番地 【つくば支店】 〒305-0853 茨城県つくば市榎戸807-131 【熱帯果樹ハウス】 〒321-4215 栃木県芳賀郡益子町生田目846 TEL 0285-81-7331 営業時間 AM10:00 ~ PM6:00
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2026/08/20
「炅チャンネル」 ~第八十二章~ 炅の薪
皆さん、こんにちは。 鬼怒川渓翠洋食 松本です。 「レストラン炅-kei-をより知っていただくために、シェフが厳選した食材や、関わる生産者さんを中心にピックアップしていきながら、レストラン炅-kei-ならではの「こだわり」「取り組み」をより多くの皆様に知って頂きたいという思いから始まった「炅チャンネル」。 北関東、東北地方の生産者、工芸品の魅力を積極的に発信しています。 レストラン炅といえば、皆さんは何を思い浮かべますか? 私は、もちろん薪です!! 今回は、開業からずっと薪を提供していただいております、 青葉組の方と一緒に、植樹体験に行ってまいりました。 渓翠では、現在クヌギ・コナラの薪を使用しております。 コナラは、TOCHIという名前に変わってしまいましたが、 渓翠のコースのメニュー名でも使用されています。 今回は、栃木県鹿沼市上久我社有林にて トチノキの植樹を行いました。 まずは、生い茂った雑草を青葉組の方に除草していただきました。 夏場なので、とにかく暑かったです、、、 鍬を使い、苗が植えられるように土を掘り起こします。 雑草をかき分けながら、苗を設置し周りの土を戻し、苗が地面から浮かないように 足で踏みこみ平らにします。 苗の周りに専用のネットを貼り付け、苗が動物に食べられないように保護します。 特に、鹿が餌として食べてしまうみたいです。 今回は、20個ほど苗を植えさせていただきました。 夏場の作業でしたので、非常に大変でした。 生産者さんの元を訪れると、毎回大変さを痛感し、 改めて初心にかえり、仕事に取り組むことができます。 今後も、渓翠で行っている取り組みなど 沢山ブログに掲載いたしますので、ぜひご覧ください! 公式サイトはこちら ⇒ 青葉組 ❘ 株式会社GREENFORESTERS
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2026/08/01
「炅チャンネル」 ~第八十章~ カキヌマファーム とまおとめ
皆さん、こんにちは! 鬼怒川渓翠調理の松本です。 ただいま日和では、初めましてかもしれません。 7月より、調理組も炅チャンネルに参戦することとなりました! お客様が知れない裏側や、普段私たちが取引きさせていただいている生産者さんの紹介など、これから沢山発信していきたいと思いますので、ぜひご覧ください。 私はよく生産者さんの元に足を運び、たくさんの交流を深めています。 今回は、栃木県 鹿沼市 カキヌマファームさんにお邪魔しました。 カキヌマファームさんでは、“とまおとめ”というミニトマトを栽培しており、渓翠では、アイコ・アルルという品種をいただいております。 栽培の特徴として、アイメック農法を取り入れています。 アイメック農法とは? …アイメックフィルムという特殊なフィルムを使用し、水と養分だけを通し、農薬を最小限に抑え、糖度や栄養価の高い野菜を生産する農法です。 このミニトマト、めちゃくちゃ甘いです!! ( 左が ”アイコ”、右が ”アルル” ) とまおとめを1つ食べてしまったら、もう他のトマトは食べれません。。 しかし残念ながら、今年の生産は7月いっぱいで終了してしまいました。 こちらは、レストラン炅 朝食ハーフブッフェにて提供しております。 最近、お客さまから「このミニトマトが美味しい!どこで買えるの?」 と沢山のお声をいただいております。 ブログの最後に、ホームページのURLを記載しておきます! ぜひ、お立ち寄りください! 【カキヌマファーム】 〒322-0251 栃木県鹿沼市野尻99 ☎090-6957-6354 カキヌマファームHPはこちら!
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