| 施設 | 軽井沢 |
|---|---|
| カテゴリー | その他 |
| 日程 |
2026年6月13日(土) |
| 参加費 |
1,000円
内訳: ※ハーヴェストカードご提示頂ければ→参加費100円 講演&自然観察会 |
| 募集人員 | 40名 |
| イベント中止人数 | 1名未満 |
| 開催場所・時間 |
場所:東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA「日本料理 新樹」
場所:軽井沢タリアセン「野外観察」 |
| 締切 | 2026年6月9日(火) |
| 申込方法 | 電話 |
| その他・オプション | ◆ハーヴェストポイントカードをお持ちの会員様は、 参加費が割引となります。参加費1,000円→100円 |
| 注意事項 | ◆企画:軽井沢サクラソウ会議 ◆共催:軽井沢タリアセン |
| お問い合せ |
東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA TEL:0267-45-0109 |
~軽井沢タリアセン「自然講習会」は、動植物や自然について、
その魅力を一般の人に広く伝えることを目的としています。~
なぜ人は花を美しいと感じるのでしょうか。
進化生物学では、この問いに答える仮説が提案されています。
一方、多くの昆虫にとっても花が魅力的なのは、
花粉を運んでもらうための植物側の戦略によるものです。
出来れば自分とは異なる個体や花に花粉を届けて欲しい、その進化の力が
さまざまな繁殖様式をもつ花を生み出しました。その多彩さには目が眩むほどです。
軽井沢町に生息するサクラソウに代表される異形花柱性
(同じ種の同じ両性花が多型になっている)もその1つです。
さらに、少し変わったタイプとして鏡像異型性があります。
花によって、おしべとめしべの並びが鏡に映したように逆になっています。
今回の主役であるミズアオイもそうした美しい青い花をもつ植物です。
古代の日本人にとっては食べものでしたが、
時代が進むにつれて稲作の敵とみなされるようになりました。
除草剤の普及によって姿を消した県もあり、
私達の時代にはその存在すら忘れ去られていました。
ところが、2011年3月11日の津波が去った後、浸水域では一面に青い花が咲きました。
土の底で長い間眠っていた種子が掘り起こされ、発芽したものです。
すべての植物には固有の物語があります。
今回は、種生物学的な研究を中心に活動されていらっしゃる平塚明先生に
最近の研究からミズアオイについてのお話を中心に講演して頂きます。
多くの種に共通するような花の進化についてのご講演は、
自然に興味を持たれている方々に大変興味深いものとなると思います。
講演後は、環境省による「自然共生サイト」に認定された「軽井沢タリアセン」にて
野外観察会も開催致します。是非この機会にご参加ください。
◆13:00~14:50 講演「なぜ花は美しいのか」平塚明
◆15:00~16:00 自然共生サイト 軽井沢タリアセン内
説明と野外観察

体験できる施設
