東急ハーヴェストクラブ有馬六彩/
VIALA annex有馬六彩
有馬六彩&VIALAのレストランエリアが今夏、開業以来初となる大規模改装を実施。
これまでのブッフェエリアはトラットリア&ブッフェ「ALTURA(アルトゥーラ)」へ、
コース料理レストランはコースダイニング「Zui-瑞(ずい)」へ、
割烹カウンターは鮨割烹「みおり」へと生まれ変わりました。
個性あふれる3つの新たなレストランにぜひご期待ください。
東急ハーヴェストクラブ有馬六彩&VIALAでは本年7月、美食の新たな章が幕を開けました。その一つがトラットリア&ブッフェ「ALTURA(アルトゥーラ)」です。これまでのブッフェレストラン「万彩」の店内を大規模改装するとともに、夕食コンセプトも一新。イタリア各地の郷土料理と、有馬の旬の恵みが出合う“旅するブッフェ”をコンセプトに、リストランテ「アルトゥーラ」の味をブッフェスタイルでお愉しみいただけるようになりました。
ディナーブッフェは、メインディッシュを一品選ぶスタイル。この時期は「タコとじゃがいものジェノベーゼソースのリングイネ」をご用意しており、追加料金で他3種もお選びいただけます。ライブキッチンから登場するアルトゥーラのシグネチャーメニュー「仔牛のカツレツ アルトゥーラ風」をはじめ、事前のご予約で「骨付きビステッカステーキ」や「和牛のすき焼き鍋」もお愉しみいただけます。
また、デザートコーナーにはショーケースに並んだ4種類の自家製ジェラート、バーカウンターにはワインをはじめとした多彩なドリンク、ブッフェ台にはボリート(イタリアのおでん)、生ハム、フォカッチャ、ピッツァなどイタリア各地の料理がずらり。地元素材を使った和食も豊富にご用意いたします。前菜からデザートまでオリジナルの旅するコースをご堪能ください。
店内のインテリアも明るく開放的な雰囲気に刷新し、多くのお席を窓際に設けることでテラス席のような開放感を演出。にぎわいを感じるトラットリアゾーン、和を取り入れたジャパニーズゾーン、プライベートルームなど、シーンに合わせてお選びいただけます。
トラットリア&ブッフェ「ALTURA(アルトゥーラ)」では、大きな窓からさわやかな朝日が差し込む店内で和洋ブッフェスタイルの朝食をお愉しみいただけます。健康や活力をテーマに、身体を整え、心を満たす朝食をご用意しています。
サラダステーションには、フレッシュな野菜や豆類、穀物、デリスタイルの惣菜が並び、気分に合わせてサラダボウルをお作りいただけます。ライブキッチンでは、トマトソースで煮込んだ目玉焼きをご提供いたします。ほんのりバジルが香るソースは、パンとの相性も抜群です。このほか、ボローニャハムやチーズを挟んだパニーニ、キッシュなど、イタリアの素朴で温もりあふれる朝食メニューを取り揃えています。
和食派の方には、食物繊維たっぷりのもち麦おにぎりと枝豆おにぎりがおすすめです。お好みでお茶漬けにしたり、とろろ汁を合わせたり。有馬らしい実山椒が香る鶏そぼろごはんもお愉しみください。美味しい朝食で、有馬の1日を素敵なスタートにしてみてはいかがでしょう。
コース料理レストランとして新たにオープンしたのは、日本料理とイタリアンの垣根を越えたコースダイニング「Zui-瑞(ずい)」です。
和食会席「Roka(露花)」では、四季が育む旬の食材の魅力を余すことなく引き出し、優雅で繊細な味わいをご提供いたします。また、イタリアンのシグネチャーコース「Seion(清音)」はその時々の海、川、大地の恵みを取り入れてイタリアンの感性を融合させました。このほか、和洋の料理人がコラボレーションする全8品のシェフの饗宴コース「Shiki(四季)」もご用意いたします。ぜひ、心に残る美食体験にご期待ください。
鮨割烹「みおり」では、目の前で職人の手仕事を眺めながら、旬の食材にこだわった鮨コースをお愉しみいただけます。
まずは、旨味たっぷりのかつお出汁をお召し上がりください。さらに、茶碗蒸し、おつまみにもぴったりの前菜三種、お造り、天ぷら、煮物、冷やし鉢と、一品一品丁寧に仕立てたお料理が続きます。
鮨には、料理人の目利きで仕入れた明石の鯛や瀬戸内のイサキ、近海の地魚など、その季節ならではの鮮魚を使用。シャリには、丹波篠山産のブランド米「日本晴れ」に但馬の赤酢を合わせ、ネタの持ち味を引き立てます。
季節や地域の恵みを順に味わいながら、特別なひとときをお過ごしください。
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