エクスペリエンス

修学院離宮 周辺情報

修学院離宮は江戸時代前期の明暦年間に御水尾上皇によって造営が開始された山荘です。
約54万平方メートルにも及ぶ広大な敷地の中に上離宮・中離宮・下離宮の3つの離宮から成り、それぞれの離宮の間には田畑が広がっています。
特に上離宮の隣雲亭や窮邃亭からは京都市内が一望でき、眼下に広がる浴龍池と池の周りの大刈込と呼ばれる生垣が、田畑や周囲の山々と相まって素晴らしい景色をご覧いただけます。

≪参観方法≫
 郵送またはインターネット・宮内庁 京都事務所窓口で3カ月前から受付
 ※詳細は修学院離宮のホームページをご確認ください
 
 事前申し込みで空きがある時のみ、現地にて当日申し込みも可能ですが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため当日拝観は受付を縮小されています。

 これからの紅葉のシーズンはお申し込みが殺到するとのことですので、ご注意ください。
 また、参観は係のかたの案内で所要時間約80分でございます。

 尚、現在は下離宮は工事のため外からの拝観となっております。

※この日はあいにくの空模様でした。画像の写りが鮮明でないこと、ご容赦願います。

HVC施設 京都鷹峯、VIALA annex 京都鷹峯
カテゴリー 景勝地・絶景スポット、歴史・文化に触れる
時期 通年
施設名 修学院離宮・参観案内
施設URL https://sankan.kunaicho.go.jp/guide/shugakuinrikyu.html