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有馬六彩 & VIALA

2026/06/08

有馬六彩支配人インタビュー フロント支配人

日ごとに日差しが強まり、季節の移ろいを感じられる頃となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。   本日は、有馬六彩のフロント・レストランの支配人について知っていただきたいと思い、2年目ホールスタッフ高橋がインタビュー形式で様々なことを聞いてまいりました。   【成田信二】  フロント支配人 アウトドアショップでキャリアをスタート。 箱根明神平、箱根翡翠、京都鷹峯、有馬六彩の異動を重ねながら、開業メンバーに携わり、フロントやレストランの業務を経験した。   【高橋】 4月から2年目。  兵庫県出身。 明るく、お客様とのコミュニケ―ションを大切にしているホールスタッフ。   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 髙橋:ホテルマンになったきっかけを教えてください。 成田支配人:8年ほどアウトドアショップで働き、最高の接客業とはホテルと考え、縁がありハーヴェストクラブに。     髙橋:昨年レストランからフロントに移動になって大変だったこと、気をつけていることを教えてください。 成田支配人:レストランとは違い顔を合わせて接客することは好きだけど、電話での対応が大変でした。 喜怒哀楽を読み取りつつリクエストなど、この人はどういうことを求めているのかというのを声などで感じ取りながら進めていくから。 お客様が来る旅前、旅中、旅後までずっと携わるのがフロントなので、システムのことや観光の周辺の情報など、膨大な情報量を扱わなければいけないところですね。     髙橋:やりがいを感じた時を教えてください。 成田支配人:後輩のスタッフが頑張っている姿を見たり、笑顔で誠実に接客をすることやお客様や会員様から名前を呼んでもらえてることですね。     髙橋:失敗談はありますか。 成田支配人:もっとできたのではないかと常に思っています。支配人という立場になって、他のスタッフの挑戦をサポートしていきたい。 また、レストランで勤務していく中で、お客様に満足のいく接客をすることができなかったことも。 レストランに来てくださったお客様で大切なカバンを汚してしまい、謝罪した。今後来て下さらないかと思いましたが、数ヶ月後来てくださり、お話して名前を覚えていただけました。     髙橋:印象に残っているエピソードありますか。 成田支配人:有馬の会員様と一緒に食事できる機会を何度もいただいていることですね。 わざわざご指名いただいて食事できるのはとても嬉しく今後も続けていきたい。     髙橋:レストランリニューアルオープンに向けて、一言いただけますか。 成田支配人:お食事の時間は、ご滞在の印象を決める大切なひとときです。新しいレストランが“またここで食べたい”と思っていただける場所になり、温泉・客室とともに有馬六彩で過ごす時間をより特別なものになるよう”おもてなし”させて頂きます。     髙橋:お客様に向けて一言いただけますか。 成田支配人:有馬六彩は16年目に入ったのですが、長い間ご愛顧いただきありがとうございます。これも全てはいつもご利用いただいている会員様のおかげであります。今年は、レストラン全面の改修工事がありますので、我々も大いに期待しながらオープンを待ち望んでいます。ご満足いただけるレストランに向けて、今に着々ちゃ準備をしておりますので、ご期待いただければなと思っております。また、客室も少しずつ改修をしておりますので、快適にお過ごしいただける客室を目指してまいります。また、リクエストやご意見ございましたらぜひお声をお聞かせください。   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 以上 成田支配人とのインタビューでした。 「いつも笑顔で誠実に」を理念に掲げ、お客様とのコミュニケーションを大切にしながら、常に場の空気を和ませ、心に残る素敵な接客をされている方でした。   スタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております。  

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