東急ハーヴェストクラブでは、リゾートステイを彩る食体験に磨きをかけるべく、
料理人のアイデアと腕を競う社内コンクール「ごちそうレシピ」を開催しております。
第9回となる本年は、過去最多となる198名の応募がありました。
9月18日(金)には最終選考会を開催し、「創造性」「正確性」「味わい」などの観点から
「料理長部門」「ホテル部門(和食・洋食・デザート)」「ゴルフ/スキー部門」の入賞者が決定いたしました。
ファイナリストによる受賞作品をはじめ、全国のハーヴェストクラブ料理人が考案したメニューを
各施設のレストランにてお愉しみください。

テーマ

  • 料理長部門

    私を語る一皿 ~唯一無二の表現~

  • ホテル部門

    食材を活かした、オリジナリティ溢れる料理を創作する ~タルト~

  • ゴルフ・スキー部門

    新定番 ~どんぶり~

  • 最優秀賞
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  • 優秀賞
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  • 受賞作品

最優秀賞

  • 料理長部門 斑尾

    藥膳鶏翅蒸湯(信濃地鶏の薬膳スープ)

    中国料理には日々の食事で体を健やかに保つ「医食同源」の思想があります。地元・飯綱町の豊かな自然で育った「信濃地鶏」と、15種類以上の薬膳食材を合わせ、心と体を整えて温めるスープに仕上げました。信濃地鶏は、長年信頼を寄せる養鶏家が丹精込めて育てているブランド地鶏です。天然水を与え、長期飼育でストレスなく育った鶏からとった滋味深いスープに、厳選した薬膳食材や乾燥させた信州産きのこを合わせました。アクティブに過ごすお客様が多い斑尾で、「食べて元気になってほしい」という想いと、薬膳スープを極めたいという情熱が込められた、名刺代わりの一杯です。

    寺瀬 文宏
    寺瀬 文宏
    ●飛龍コース 8,800円
    ●12月12日(土)~2月28日(日)
    ●ル・タングラム/風車
  • 和食部門 有馬六彩&VIALA

    利休蓮餅釜 酒粕雪帽子 香住蟹 河豚白子 蕪 海老芋 蕪葉 柚子 松の実

    香住蟹の味噌焼きと香ばしい焼き河豚白子餡を、もっちりとした蓮根揚餅で包み、小さな温製タルトに仕立てました。蟹味噌のコクとほろ苦さ、そして白子餡のクリーミーな濃厚さが響き合い、柚子の酸味と瑞々しい蕪がその風味を際立たせます。上に被せた酒粕の雪帽子を割り、雪を降らせるように全体に散らし、手に取ってお召し上がりください。厳選食材の持ち味が美しく重なり、冬の情景が広がります。

    髙島 康暢
    髙島 康暢
    ●割烹 16,500円
    ●12月1日(火)~2月28日(日)
    ●鮨割烹 みおり
  • 洋食部門 VIALA鬼怒川渓翠

    石黒農場ホロホロ鳥の薫香タルト

    国内唯一のホロホロ鳥専門農場である石黒農場のホロホロ鳥を、香ばしく燻製したタルト生地に合わせました。タルトはレバームース、椎茸のデュクセル、もも肉のコンフィ、胸肉のコンフィの4 層仕立て。焦がし玉ねぎと黒にんにくのピューレを添えました。別添えの鶏つくねとともに、豊かな燻香とホロホロ鳥の食感の妙を存分に味わえる、薪火レストランならではの演出で提供いたします。

    石塚 早織
    石塚 早織
    ●シェフズカウンターHINOHO 24,200円
    ●1月4日(月)~1月31日(日)
    ●炅-kei-
  • デザート部門 熱海伊豆山&VIALA

    駿河湾の恵み ~駿河湾産桜えびタルトレットと白みそのアイス~

    デザートには静岡県の特産品である桜えびをタルトや薄焼きせんべい、クランブルに用い、雄大な駿河湾を表現しました。静岡県産いちごの甘酸っぱさに、丹那牛乳とチーズのまろやかなコク、伊豆レモンの爽やかな香りがプレートの上で重なります。静岡で受け継がれてきた発酵文化への思いを込め、白みそアイスを添えました。駿河湾の景色とともに、その味わいも旅の記憶に刻まれるデザートです。

    天野 美嬉
    天野 美嬉
    ●ノエル 15,950円
    ●12月1日(火)~12月25日(金)
    ●グリルフレンチ「コート・エ・シエル」
  • ゴルフスキー部門 蓼科東急ゴルフコース

    高原の発酵雑穀どんぶり~森と畑の主食~

    信州の「森・畑・発酵」をテーマに、長野県産の野菜やきのこ、栄養価の高い雑穀米を合わせ、豊かな森と畑の恵みを一杯のどんぶりで表現しました。鶏そぼろは舞茸の戻し汁を含ませることで、旨味を浸透させ、しっとりとした食感にしています。味付けには塩麹を用い、信州の味わいを余すところなく引き出しました。そのままでも混ぜてもおいしく、健康志向のお客様にも満足していただけます。

    髙橋 和也
    髙橋 和也
    ●1,850円
    ●10月1日(木)~10月31日(土)
    ●レストラン

優秀賞

  • 料理長部門 勝浦

    房総ハーブ鶏と冬キャベツの水炊き碗

    博多は、私が料理修行をスタートさせた地で、水炊きの湯気や香りとともに、当時の記憶が蘇ります。会席料理の椀盛りといえば、昆布と鰹節でひいた澄んだ出汁を使うのがセオリーですが、千葉県産の銘柄鶏「房総ハーブ鶏」の鶏ガラを半日じっくり煮込んだスープで水炊き椀に仕立てました。こだわったのは、口に含むと一番出汁のすっきりとした旨味が広がり、後には鶏のふくよかな余韻を愉しめるバランスです。椀種は鶏つみれと、寒さで甘みを蓄えた房総の地物冬キャベツです。私の料理人人生を語る、渾身の一椀をお愉しみください。

    平柳 鉄男
    平柳 鉄男
    ●翠海 -Suika- 9,900 円
    ●12月1日(火)~2月28日(日)
    ●旬彩
  • 和食部門 那須

    柚子宝釜 ~雲子~

    柚子を器に見立てる日本料理の伝統技法「柚子釜」に着想を得て、タルトと融合させました。冬に旬を迎える鱈の白子3種類(焼き目・青海苔・明太子)の上に、白い黄身酢や竹炭蓮根煎餅、揚げ牛蒡をのせ、雪景色に咲く冬の花を華やかに表現しました。

    小嶋 達也
    小嶋 達也
    ●ライトコース 季~とき~ 9,350円
    ●1月4日(土)~2月28日(日)
    ●G-Dining「光彩(きらめき)」
  • 洋食部門 VIALA箱根湖悠

    寄木風タルト

    箱根の伝統工芸である寄木細工の幾何学美を、長葱の焼き色の濃淡で表現しました。火入れをした旬の長葱の甘みとほろ苦さを軸に、旨味あふれる鴨のコンフィを滑らかなベシャメルソースとパイ生地で包みました。シャルドネやピノ・ノワールと相性の良い一皿です。

    吉田 司
    吉田 司
    ●Vent vert -ヴォン ベール- 12,650円
    ●12月1日(火)~2月28日(日)
    ●靑-AO-
  • デザート部門 斑尾

    信州花豆と二種の薫茶タルト

    和・洋・中のレストランが揃う斑尾にちなみ、3つのテイストが調和したデザートです。地元産えんめい茶と龍井茶を練り込んだ生地に、信州特産の花豆を使い、八角などが香る中華風ムースを合わせました。お好みのタイミングでフランボワーズソースをかけ、味わいや温度の変化をお愉しみください。

    小林 世奈
    小林 世奈
    ●斑尾コース 8,800 円
    ●12月12日(土)~2月28日(日)
    ●ル・タングラム/風車
  • ゴルフスキー部門 たんばらスキーパーク

    上州麦豚冷やしカツ丼

    群馬県名物・上州麦豚の柔らかいカツに冷たい出汁を合わせることで、さっぱりとお召し上がりいただけます。とろろは食感が残るよう2種類をブレンド。まずはそのまま、次にわさびや梅を添えて、最後は出汁をかけて。食べ進めるごとに何通りもの味わいが広がります。

    薄葉 誠
    薄葉 誠
    ●1,860円
    ●夏季営業期間中の販売
    ●ウッドランドカフェ
  • ゴルフスキー部門 ハンターマウンテン塩原

    鶏頂山ほうれん草と那須三元豚の出汁しゃぶ仕立てご飯~那須野巻狩汁と彩り三種野菜を添えて~

    那須の清らかな水で育った上質な三元豚を、絶妙な温度で湯通しすることで、ジューシーな食感に仕上げました。お客様に人気の肉厚で甘みたっぷりのブランドほうれん草と、旨味を凝縮した特製塩だれ餡がご飯に絡み、体をやさしく温めます。

    関根 英昭
    関根 英昭
    ●1,850円
    ●10月10日(土)~11月8日(日)
    ●ビッグアップル

受賞作品

  • 和食部門 鬼怒川

    頂鱒の舟下り

    昆布締めにした頂鱒で蕪を包んで蒸し上げた料理です。蕪を包むことによりたっぷり含んだ出汁が口の中にあふれだします。昆布締めにすることで口の中に昆布の香りと余韻を残しお酒とも相性がよくなっています。春巻きの皮を使った舟を一緒に食べることで食感のアクセントになります。

    岡 文也
    ●響-HIBIKI- 10,450円
    ●12月1日(火)~2月28日(日)
    ●MOMIJI-紅葉- restaurant
  • 洋食部門 鬼怒川

    栃木のテロワール

    栃木のニラや干瓢を使い、どんなものも吸収する栃木の豊かな風土をイメージした一皿です。

    小野崎 夏帆
    ●響-HIBIKI- 10,450円
    ●12月1日(火)~2月28日(日)
    ●MOMIJI-紅葉- restaurant
  • 洋食部門 VIALA鬼怒川渓翠

    梢醸 タルト・フォレスティエール

    うま味のある茸、ねっとりと甘い干し芋のタルトとサステナブルなサツマイモの葉っぱを合わせました。レストランコンセプトの火、発酵、自然を感じていただける一皿です。

    渋谷 眞生
    ●テーブルライトコースTOCHI 12,100円
    ●12月1日(火)~2月28日(日)
    ●炅-kei-
  • 洋食部門 VIALA鬼怒川渓翠

    KATADORI ~象り~

    栃木県の有名な観光地や、私が普段お世話になっている農家さんの野菜を使って、タルトというテーマに合わせ表現した一皿になっております。渓翠に食事に来られるお客様のニーズに合わせ、一つ一つを出来るだけ小さくし、一口で召し上がれるような仕上がりにしております。

    松本 幹太
    ●テーブルライトコースTOCHI 12,100円
    ●12月1日(火)~2月28日(日)
    ●炅-kei-
  • デザート部門 VIALA鬼怒川渓翠

    苺とトマトのタルト

    全体をピンクでまとめ上げた苺とトマトのタルトを薔薇の香りをまとわせた華やかな一皿です。

    栗原 清
    ●テーブルライトコースTOCHI 12,100円
    ●12月1日(火)~2月28日(日)
    ●炅-kei-
  • デザート部門 VIALA鬼怒川渓翠

    いちごとベリーのタルト

    栃木県産のなつおとめ(イチゴ)と、ラズベリーを贅沢に使用したソルベ、雪だるまをイメージしたパンナコッタを添え周りに苺を華やかに包み、見た目、旬に冬の情景を一皿に閉じ込めました。

    釜田 優希美
    ●テーブルコースお子様メニューKASHI 8,470円
    ●12月1日(火)~2月28日(日)
    ●炅-kei-
  • 和食部門 勝浦

    外房冬景色 蕪淡雪 磯香餡

    旬の蕪を淡雪に見立てた蒸し料理です。生のりを使った磯香餡を合わせ、蕪のやさしい甘みと蟹の旨味に、外房の海を感じる豊かな磯の香りを添えています。仕上げには柚子の爽やかな香りを加え、冬の外房を五感で感じていただける一品に仕立てました。

    大木 晃仁
    ●勝海 -Katsumi- 7,260円
    ●12月1日(火)~2月28日(日)
    ●旬彩
  • 和食部門 箱根甲子園

    箱根香景~旅の始まりを告げる一口~

    箱根やその近辺は山・川・海の恵みが集まる食材の宝庫であり、その自然と生産者の想いを一皿で表現しました。私が和食の魅力を感じた原点は、炊き込みご飯の蓋を開けた瞬間に広がる、出汁と食材が織りなす香りです。その記憶を、一口サイズのタルトで再構築することをテーマにしました。タルト型を用いることで香りを一口に凝縮し、椎茸出汁のジュレ、さらに鯛出汁のジュレを重ねることで、食べ進めるごとに香りと旨味が移り変わる構成としています。焼きおこげを取り入れた生地や、箱根・静岡県東部の食材を組み合わせることで、その土地だからこそ味わえる香りと余韻を表現し、旅の始まりを彩る一皿に仕上げました。

    小林 竜太
    ●NAGOMI(なごみ) 9,900円
    ●12月1日(火)~12月30日(水)
    ●The Dining「四季彩」
  • デザート部門 箱根甲子園

    冬の箱根 小田原みかんのヴァシュラン

    箱根の冬。澄んだ空気の中で実る小田原みかんの豊かな香りを、一皿で表現しました。小田原みかんをさまざまな技法で仕立て、マスカルポーネのやさしいコクとローストしたピスタチオの香ばしさを重ねることで、冬の箱根を感じる余韻のある味わいに仕上げました。

    小滝 莉奈
    ●HIRAKI(ひらき) 13,200円
    ●12月1日(火)~12月31日(木)
    ●The Dining「四季彩」
  • 和食部門 VIALA箱根翡翠

    相州牛すき焼き風タルト~御殿場鶏卵黄ソース添え~

    神奈川県のブランド牛の相州牛を使用したすき焼きをイメージしたタルトです。牛肉と野菜が一体となってひと口で美味しさが広がる逸品になっています。

    金山 聖哉
    ●翡雅-miyabi- 22,000円
    ●2月1日(月)~2月28日(日)
    ●日本料理「一游」(いちゆう)
  • 和食部門 VIALA箱根翡翠

    柚餅子釜 ~五彩の調べ~

    柚子を香りだけで楽しむのではなく、味覚としても楽しんでいただけるよう柚餅子風の作り方でタルト型の器として作りました。箱根翡翠のテーマである「温故知新」を取り入れ11世紀末頃、源平の時代から作られていたという丸柚餅子をモチーフに現代でも楽しまれているフルーツタルトの宝石箱のような様々な彩の良い一品へと仕上げました。 本来丸柚餅子というのは1か月~半年かけて乾燥、熟成させるものです。 年末に仕込み年明けからだんだんと熟成させていき熟成度合いに応じた色味の変化味の調和のバランス、飴色になっていく中での食感や香りの移り変わりなど同じ料理を食べて頂いても違った美味しさ、別の彩りに出会える逸品となっております。

    手嶋 保
    ●翡雅-miyabi- 22,000円
    ●2月1日(月)~2月28日(日)
    ●日本料理「一游」(いちゆう)
  • 洋食部門 熱海伊豆山&VIALA

    マグレ鴨の生ハムとフォアグラのムースの静岡県産ベリー仕立てのタルトレット~燻製バナナとカカオニブのアクセント~

    提供期間が12月~2月との事で、クリスマスや正月など特別なイベントや行事があることを考え食材は鴨とフォアグラに決めました。タルト生地は鴨とフォアグラの相性がいいベリー系のタルトを作ろうと思い、ベリーパウダーを練りこんだタルト生地を作りました。鴨は旨味を凝縮した生ハムにし、フォアグラはくちどけ濃厚なムースにスモークバナナの芳酵な香りとほのかな甘みを加え甘酸っぱいベリーを練りこんだサクサクのタルトにはめ込みました。バルサミコで軽く炊いた静岡県産のブルーベリーとカカオニブのアクセントもお楽しみください。

    木村 高康
    ●ブーガンヴィエ(8皿:テーブル席限定コース) 15,950円
    ●1月4日(月)~1月31日(日)
    ●グリルフレンチ「コート・エ・シエル」
  • 洋食部門 熱海伊豆山&VIALA

    ブイヤベース 海に咲く冬花火 Éclat d'Atami

    海上花火に彩られた熱海をイメージしました。タルトレットで夜と船、魚介とシーアスパラガスで海、ソースとハーブで花火の華やかさを表現しています。熱海と言えばの『金目鯛・橙』、駿河湾産の『ベニガラエビ・アオリイカ』をご堪能ください。濃厚なブイヤベースソース、熱海橙胡椒で爽やかに仕上げたルイユをアクセントに、イカ墨・香味野菜の旨味がたっぷり詰まったタルトレットを一緒にお召し上がりください。この一皿で熱海の美味しい魅力を体感して頂き、『この土地にまた訪れたい』と思うきっかけになってほしいという想いを込めて作りました。

    松本 せれな
    ●プロテア(5皿:テーブル席限定コース) 11,550円
    ●1月4日(月)~1月31日(日)
    ●グリルフレンチ「コート・エ・シエル」
  • 洋食部門 熱海伊豆山&VIALA

    幕開け ~熱海を香んじて(感じて)~

    地産地消にこだわり、静岡県沼津港で獲れる「カマス」と「ベニガラエビ」、修善寺で採れる「原木椎茸」、焼津市の特産品の「鰹節」を使用しました。カマスは冬に旬を迎え、脂カマスとも呼ばれています。その脂の旨味を味わっていただく為に皮面をガスバーナーでサッと炙りました。また、ベニガラエビの身は焼き、頭は油で揚げることでエビの香りをより引き立たせています。タルト生地には焼津産の鰹節を使用し旨味の強化を図ると共に、鰹節の様々な食材と合う万能性が味の一体感を生み出します。太陽が昇る一日の始まりと、この料理からコース料理が始まることをかけて「幕開け」と名付けました。

    槻田 涼
    ●ブーガンヴィエ(8皿:テーブル席限定コース) 15,950円
    ●2月1日(月)~2月28日(日)
    ●グリルフレンチ「コート・エ・シエル」
  • デザート部門 熱海伊豆山&VIALA

    伊豆の魅力~冬暁の山~

    伊豆にある大室山、その中でも2月の冬に行われる行事『山焼』の後の風景を表現しました。皿で雪景色を、ほうじ茶のムースで山肌を、ムース上にのせているチョコレートでリフトを、ムース下のチュイールは焼けた草原、柑橘のソルベは日の出をイメージしております。伊豆産ほうじ茶とチョコレートの深みのある味わいと伊豆柑橘の爽やかな酸味で引き締めました。伊豆の魅力を沢山感じていただければと思います。

    三ツ井 香穂
    ●ブーガンヴィエ(8皿:テーブル席限定コース) 15,950円
    ●1月4日(月)~1月31日(日)
    ●グリルフレンチ「コート・エ・シエル」
  • 和食部門 伊東

    旬の食材をふんだんに使ったかぼちゃタルト

    和風と洋風を兼ね合わせた一品です。タルト生地の中にカボチャのペーストを練りこみ、その中に冬が旬のキノコと白菜、海鮮ではカニとホタテを盛り、旨味と甘味がギュッと詰まったお料理に仕上げました。是非ご賞味下さい。

    金澤 誓快
    ●雅 9,900円
    ●12月1日(火)~2月28日(日)
    ●炭火会席 竹のうち
  • デザート部門 伊東

    フロストドーム ~冬の大室山~

    伊東の大室山で毎年2月に山焼きが早春の伝統行事として行われていて、その山焼きをイメージし、1度はやってみたかったベイクドアラスカを伊東の柑橘、三島の苺、大福を使い和風にアレンジ。マスカルポーネホイップ、イタリアンメレンゲの甘さと苺と柑橘の酸味を楽しんでください。

    富樫 典次
    ●雅 9,900円
    ●12月1日(火)~2月28日(日)
    ●炭火会席 竹のうち
  • 洋食部門 軽井沢&VIALA

    星海のスターゲイジパイ ~軽井沢の星空をひと皿に~

    イギリスの伝統料理【スターゲイジパイ】に敬意を込め、お魚の代わりに海老を用いてレシピを考案しました。軽井沢の星空をイメージした盛付がポイントです。

    市村 桃花
    ●asamaブッフェ 7,260円
    ●12月5日(土)~2月28日(日)
    ●asama dining
  • 洋食部門 軽井沢&VIALA

    冬景色を閉じ込めた鴨とカリフラワーのガトー仕立て ~鴨の羽に包まれて~

    長野県産のいいづな鴨を使用し、色のコントラストで冬景色を表現しています。鴨腿肉は柔らかくコンフィにし、ソース、タルト生地との一体感を演出します。ソースは相性の良いシラー種のヴァンルージュを。季節の柑橘の金柑はピュレにし、香りと甘みのアクセントを添えます。ショコラのチュイルで香ばしさとほろ苦さを演出しています。

    佐藤 秀星
    ●Muguet(ミュゲ) 10,340円
    ●12月1日(火)~2月28日(日)
    ●maison de forêt
  • 洋食部門 軽井沢&VIALA

    炙り蕪のじゃがいもタルトレット 柑橘ブールブラン

    冬が旬の蕪やじゃがいも、みかん等の食材をふんだんに使用し、素材ごとに様々な調理法で仕上げました。また柑橘のブールブランが爽やかなアクセントになります。

    宮下 愛
    ●asamaブッフェ 7,260円
    ●12月5日(土)~2月28日(日)
    ●asama dining
  • 洋食部門 蓼科リゾート

    信州サーモンのポワレと白麗茸のボンファム タルトレット仕立て ブールブランソース

    長野県産の信州サーモンと二種のキノコを使用し、クラシックフレンチの技法で仕立てたライトコースのオードブルです。課題食材であるタルトレットに白麗茸のボンファムを詰め、ブールブランソースで素材の味旨味を引き立てました。

    武居 翼
    ●メレーズ 9,350円
    ●1月12日(火)~2月28日(日)
    ●フレグラント
  • 和食部門 斑尾

    創作鴨南蛮タルト 蕎麦汁と柚子七味を添えて

    信州の蕎麦粉を使用し鴨南蛮蕎麦の概念をタルトにしてみました。タルト生地を二八蕎麦に見立て、タルトの中身は鴨挽肉と葱をベースに蕎麦米おろした蓮根を入れ柔らかく仕上げました。タルトの上には皮目を香ばしく焼き上げた合鴨と実山椒と生姜の香味油で炊いた長葱を乗せました。

    齋藤 亮
    ●年末年始特別和食特選コース 13,200円
    ●12月29日(火)~1月3日(日)
    ●ル・タングラム/風車
  • 特別賞

    和食部門 JAM福井勝山東急ホテルズ&リゾーツ

    七福饗味

    福井の七つの味で饗す。七種の料理は七福神と掛けて、各菜な柱のご利益とオリジナルの食べ合わせを楽しむひと皿。全体的に福井の名産品や、名物を使って冬、特に正月旧正月には縁起が良く、少しでも福井での思い出になって頂けるよう考案いたしました。

    村上 雄亮
    ●単品 3,000円
    ●12月30日(水)~1月3日(日)、2月6日(土)~2月10日(水)
    ●レストラングランドカフェ
  • 和食部門 JAM福井勝山東急ホテルズ&リゾーツ

    県産蕎麦タルト 彩り三層の聖子蟹セルクル 酢橘ジュレ掛け

    ~五感で楽しめる食事~ 福井県の有名な食材をこの一品に仕上げました。越前蟹のメスである聖子蟹は濃厚な蟹味噌と2種類の卵(内子・外子)が味わえます。聖子蟹の濃厚な旨味をセルクルで3層に食材を合わせることで、いろいろな食感と味わいに仕立てました。酢橘ジュレは香りがさわやかで、酸味があるので聖子蟹の味が引き立ちます。蕎麦のタルトの生地には煎った蕎麦の実をプラスしていますので、サクッとした食感と蕎麦の風味があります。アクセントに越前甘海老の塩でより一層風味を引き立てます。

    西川 達也
    ●単品 3,300円
    ●12月20日(日)~1月20日(水)
    ●レストラングランドカフェ
  • 和食部門 有馬六彩&VIALA

    すき焼きタルト

    牛肉を煮込んで出た肉の旨味を白飯を香ばしく焼き上げ外は軽やかな歯触り、中はもっちりとした食感に仕上げました。一般的には卵を合わせるすき焼きですが、あえて黄身酢を添え割下の甘みと黄身酢の爽やかな酸味が織りなす一体感をご堪能下さい。今回のテーマがタルトなので和食で考えた時すき焼きに合う白飯が思いつきました。その為今回白飯をタルトに見立てて作りました。

    井田 蒼晴
    ●夕食ブッフェ 7,260円
    ●2月1日(月)~2月28日(日)
    ●トラットリア&ブッフェALTURA
  • 和食部門 有馬六彩&VIALA

    伊勢海老と彩り根菜の六甲味噌抱き ~高野の花籠~

    こちら煮物替わりの伊勢海老と根菜の六甲味噌煮でございます。器に見立てておりますのは、高野豆富と伊勢海老の頭の味噌をペーストに雲丹の風味をきかせております。伊勢海老は身が締まり美味しい旬の時期です。根菜も冬の旬の物をご用意しました。海と山の幸を一皿で楽しんでいただきたいです。

    森本 雅
    ●鮨割烹お任せコース(1日限定6名) 16,500円
    ●2月1日(月)~2月28日(日)
    ●鮨割烹 みおり
  • 和食部門 有馬六彩&VIALA

    丹波地鶏と岩津ねぎの擦り流し小鍋

    一口目は五穀米タルトのサクサク感を楽しんでもらう。後半はお客様のタイミングで熱々の岩津ねぎ擂り流し餡の鍋に入れてもらい五穀米クラストが【お焦げ餡かけ】に変化する演出を提供する。一つの料理で二つの食べ方をして頂く。兵庫県の五穀米をはじめ丹波地鶏、但馬の岩津ねぎ、淡路の藻塩、と兵庫五国の素材を一つのタルトと小鍋に凝縮しました。一皿で三度変化する工夫「サクサク」「熱々とろり」「レモンの清涼感」という1皿の中で「食感、温度、香り」が三段階で変化するこれまでの和食に無いエンターテインメント性を持たせました。

    大森 卓朗
    ●Roka‒露花(和会席コース露花) 14,850円
    ●1月8日(金)~1月31日(日)
    ●コースダイニング Zui -瑞-

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