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『関東最大規模のカタクリの里と名建築を訪ねる春の那須路』

2012/04/13

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こんにちは。フロント西田です。

本日はハーヴェストクラブ那須の今年度初バスイベント『100万株、関東最大規模のカタクリの里と名建築を訪ねる春の那須路』を行いました。
イベントタイトルにあるように今回は、世界的建築家 隈研吾氏が設計したミュージアムを午前中に2つ午後に1つそして午後には、今回最大の目玉であるカタクリの咲く那珂川町へ行くという盛りだくさんのイベントツアーとなっておりました。隈研吾氏は、負ける建築という建物が自然に溶け込む(自然に勝る事のない)建築で有名な方です。

まず一枚目の写真が石の美術館です。芦野石や白河石を使った総石づくりの美術館となっております。石と水がとても特別な空間を作り出していてとても居心地の良い場所です。

次は、那須歴史探訪です。少し桜も見え春の陽気を感じます。実はこの場所は、桜を見る事ができ、毎年20日過ぎになるととても綺麗な桜をご覧いただけます。今年は、少しお花の咲きが遅れておりますので、月末前後が綺麗咲くころになるかもしれません。

お昼は、創業300年の歴史を持つ人気のお店、『丁子屋』でうなぎ料理を食べました。
石の美術館、那須歴史探訪館、丁子屋は、那須町の芦野エリアにあり、それぞれが歩いて5分前後になるので、いっぺんに楽しむことができるスポットとなります。

そして、午後には、今回最大の目的!カタクリの里です!!やはり関東最大と言うだけあります。これだけのカタクリを見ることができる場所はなかなかありません。カタクリの他に、ミズバショウやショウジョウバカマも咲いていました。

お花の綺麗な時期は、何故短いのでしょうかね?この花がずっと見れればいいのになんて思ってしまいます。カタクリの里、とてもお勧めの場所です!!そして最後に訪れたこちらが、那珂川町馬頭広重美術館です。美術館を覆う格子状のものは、地元産の八溝杉ルーバーとなっております。自然素材を用いたデザインがとても素敵です。

午前中から3つの建築に焦点をあてて見て行きましたが、隈研吾氏の【負ける建築】という意味や、建物としての拘り、気持ちなど多くの物を感じることができる1日でした。
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