勝浦

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遠見岬神社 周辺情報

「遠見岬神社」は
房総半島を開拓した天富命(あまのとみのみこと)を祀った
勝浦市浜勝浦にある神社です。

天富命は房総半島に麻や穀、養蚕や織物、製紙などの
技術を伝えた後、勝浦においては遠見岬神社(現八幡岬突端)に住まわれ、
先住民に漁業、農業、建築などの技術を伝えました。
今も全国的に有名な勝浦漁港は天富命の御事績されています。

また、天正十八年(一五九〇)の頃勝浦を治めていた
植村土佐守泰忠により商業発展がなされ、
今でも日本三大朝市のひとつと知られている勝浦の朝市は
この頃から神社の入り口近くで開かれています。

現在はお正月の初詣や、9月の秋祭り
2月下旬から3月上旬までのビッグひな祭り期間の
神社の階段60段1,800体の雛人形が有名な神社です。

HVC施設 勝浦
カテゴリー おすすめイベント情報、歴史・文化に触れる
時期 通年、1月、2月、3月、9月
施設URL http://www.tomisaki.or.jp/