箱根明神平

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清閑亭(旧・黒田長成別邸) 周辺情報

清閑亭は、明治時代に活躍した黒田長成(ながしげ)侯爵の別邸として、
1906年(明治39年)に神奈川県足柄下郡小田原町(現・小田原市南町)に建てられました。

旧小田原城三の丸外郭土塁の南向き傾斜地に位置しており、
晴れた日は母屋から真鶴半島や大島を望む相模湾や箱根山を一望できます。

建物は、格式ばらない数寄屋(すきや)風の造りで、平屋と二階家が連なっています。
建物内には板絵襖や網代組天井など優れた意匠も見ることができます。
 
 
(※建築を愉しむ特集掲載記事)

HVC施設 箱根明神平、箱根甲子園、VIALA箱根翡翠
カテゴリー 景勝地・絶景スポット、インドアで遊ぶ・雨の日におすすめ、歴史・文化に触れる
時期 通年
施設名 清閑亭(旧・黒田長成別邸)
施設URL http://www.city.odawara.kanagawa.jp/public-i/facilities/seikanntei/top-2012.html