東急ハーヴェストクラブ | Well-beingな休日

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リゾートでWell-beingな休日 社会問題となる生活習慣病の有効な対策のひとつが適度な運動です。 リゾートで行われるスポーツやイベントへ積極的に参加して、健康を手に入れましょう。

忙しくストレスフルな日々を送る現代人。不規則な生活や過度の食習慣などから生活習慣病が蔓延し、社会問題となっています。糖尿病や高血圧、脂質異常症、高尿酸血症などの生活習慣病に内蔵脂肪肥満型を合併するとメタボリックシンドロームと呼ばれる状態になり、脳血管疾患、心臓病などのリスクが非常に高まります。これらを解消する手段として継続的に運動することが重要だと言われています。

  全国のリゾート地に会員制リゾートホテルを展開する東急ハーヴェストクラブでは、これまで積極的にゴルフやテニスをはじめ、ウォーキング、トレッキング、タラソテラピー、スノーシューなどさまざまな健康・スポーツ関連のイベントに取り組んできました。
これらは、それぞれの分野に精通した専門のインストラクターの指導のもと趣向を凝らしたイベントとなっており、大変ご好評を博しています。

さらにリゾートには転地効果も期待されます。転地効果とは日常と異なる場所に身を置いたとき、不慣れな場所に適応しようと脳と体がいっそう活性化すること。普段無意識で行動できることが通用しないため、ひとつひとつの動きに五感を働かせなければなりません。

また、気温、湿度、景色など普段と違う環境は知らず知らずのうちに負荷をかけています。負荷をかけられた体は、正常な状態に戻そうとし体全体の機能が活性化します。こういった刺激が、心と体のバランスを取り戻し、人が本来持っている適応力や自然治癒力を高め作用するのです。

このような状態の中で、運動をすることは日常生活の中で行う運動よりもさらに効果が期待できるでしょう。リゾートで行うイベントに参加することは、このほかにも行動範囲が広がる、友人との出会いがある、生き甲斐や目標ができるといった効果も期待できます。次のイベントまでに体を鍛えておこうといった目的ができれば、日常生活の中でなかなか続かなかったウォーキングやジョギングなどの運動も難なく続くことでしょう。
豊かな自然に囲まれた東急ハーヴェストクラブで日ごろのストレスから心も体も解き放ち、健康でWell-beingな生活を送ってください。

TOPICS.1 運動と生活習慣病

運動を行うと消費エネルギーが増え身体機能が活性化します。 体の中では糖や脂質の代謝が活発になり内蔵脂肪の減少が期待できます。 その結果、血糖値、脂質異常、血圧などが改善し生活習慣病の予防につながると考えられます。

TOPICS.2 メタボリックシンドロームとは

腹囲が男性で85センチメートル、女性で90センチメートル以上の 内蔵脂肪型肥満、さらに高血糖、血中脂質異常、高血圧の3つのうち2つ以上を合併した状態をメタボリックシンドローム(内蔵脂肪症候群)と呼ばれています。

TOPICS.3 どれだけ減らせばいいの

腹囲の1cmを減らすには体重を約1kg減らさなければなりません。 そのためには運動によるエネルギー消費とともに食事による摂取量を減らし、あわせて約7000kcalが必要です。1カ月かけて腹囲を1センチメートル減少させるには1日約230キロカロリーが必要になります。

TOPICS.4 運動で消費するエネルギー

速歩水泳自転車ゴルフジョギングランニングテニス
運動時間10分10分10分10分10分10分10分
体重50Kg 25kcal60kcal 55kcal130kcal130kcal90kcal105kcal
体重60Kg30kcal75kcal65kcal155kcal155kcal110kcal125kcal
体重70Kg35kcal85kcal75kcal185kcal185kcal130kcal145kcal